【株式会社ネクスト】2017年3月期 第1四半期決算説明会

【株式会社ネクスト】2017年3月期-第1四半期決算説明会

おはようございます。福澤です。
久々にこういったIRの場でお話させて頂きますけれどもまた今日付けでですね、元々私経営管理部長だったんですけれど今日から副部長という形でネクストってですね、いろいろ変化が激しい会社でございまして、組織だけではなくてですねいろいろと取り組んでいるサービスもですね、去年やってなっかったものが今年どんどん新しいものが生まれてくるという形でどんどんどんどん大きくなっていくようなのがこのネクストの特徴かなっという風に思っておりますので皆様もそういった形で見ていただければと思いますのでよろしくお願い致します。
それでは早速ですけれども第1四半期の決算説明会の方を始めさせて頂きたいと思います。
私の方からは数字情報を中心にですね、ご説明させて頂きます。

アジェンダ

ネクストアジェンダ

本日のアジェンダはこのようになっております。

セグメントと主なサービス

ネクストセグメントと主なサービス

また今日ですね、前に座っている方ですとか、スタッフ、私も含めてですね、赤いポロシャツ着ているんですけれどもこれ「ライフル」「ライフル」というこの指のマークですね、この「ライフル」というマークになっております。
我々6月の定期株主総会でですね、来年の4月1日より社名変更することを決議致しました。
来年の4月1日から「株式会社ネクスト」は「株式会社Lifull」に生まれ変わります。
こちら「Lifull」という社名には「Life」と「Full」こちらを組み合わせた造語になっておりして生活や暮らしを満たすそういった形のサービスを不動産情報のみならず
いろんなサービスで生活や暮らしを豊かにしていきたいという思いを込めてこのような名前を付けさせて頂きました。
それでこの前にあるとおりですね、いろいろと今新しく生まれてくる会社に関しては「Lifull—」という形でライフルの冠を付けた会社名でサービスを展開しております。
こちらが「HOME’S」も基本的には「HOME’S」でありますけれども「Litull HOME’S」という形で来年の4月からは、運営していきたいというふうに思っておりますのでご期待下さい。

簡易損益計算書

ネクスト簡易損益計算書

ここから第1四半期の決算情報になりますけれども全体的には第1四半期、マーケット不動産関係はそんなには良くない中でも
非常に良い状態で着地できたという風に見ております。
売上収益に関しては前期比で、+25.5%、EBITDAでは+9,9%、四半期利益でも+7.6%と大きく伸長しました。
また昨年6月から具体的にはグループ会社化したのは5月からになりますけれども連結開始したのは7月からになります「Lifull Marketing Partners」
こちらの会社をグループ会社化したことにより売上収益が大きく伸びているという背景になっております。
一方で売上原価の部分もですね、少し前期に比べると大きくなっておりますけれども
今お話した「Lifull Marketing Partners -LMP-」という会社は広告取次ぎのお仕事も多いのでこのような形で原価が増えてはいます。
それ以外にもですね、EBITDAに関しては23.2%から20.3%と若干悪化しておりますけれどもこちらは想定の範囲内という形で着地ができました。

売上収益構成比較

ネクスト売上収益構成比較

こちらが売上高に占める構成比率になりますけれども今申し上げたとおり原価の比率は少し高くなっております。
もちろんLMPの原価が掛かっている部分になります。
一方で広告宣伝費こちらに関してはですね、TVCMや交通広告といったようなブランディングプロモーションここを費用対効果を見極めながら投資の時期ですとか金額をコントロールしております。
その結果第1四半期に関してはそこまで使わなくても2交代以降に貯めておきながら利益を出すことができたという形になります。
人件費の方はグループ会社が増えたことや広告代理店のLMPを連結化したことによって若干悪化はしているもののこちらも正常の範囲という風に見ております。

セグメント別売上収益

ネクストセグメント別売上収益

セグメント別の売上収益になります。
国内不動産事業者向け事業、繰り返しになりますが、
「Lifull Marketing Partners」のグループ会社化によって三桁増収と大幅に伸びております。
海外事業の方はですね、為替の影響が昨年に比べると非常に円高に触れている影響もありますのでユーロベースでは若干プラスではありますが、日本円で換算した場合マイナスになっております。
主力の国内不動産情報サービスに関してはプラス15.3%というところでこちらも好調に成長しております。
主な要因はですね1番売上利益、売上の大きい賃貸不動産売買、こちら問い合わせ課金モデルでありますけれども引き続きユーザー数が増え、問い合わせの数が増えまた加盟店の数もどんどんどんどん増えているという状況の中で+14.6%大幅な成長を遂げることができました。
加盟店の数は昨年末比、前期比でいきますと28.9%増加の20,310店舗という風になっております。
注文住宅、リフォームも大きく2倍ぐらいの売上成長になっておりますけれども注文住宅のユーザー数や問い合わせの数が非常に好調だということに加えて一昨年2014年の10月にリフォームの方はこれまでの問い合わせ課金から制約課金に料金モデルを変更しましたけれどもその効果が一巡してようやく成果軌道に乗ってきたという形になります。

セグメント別損益

ネクストセグメント別損益

セグメント別の損益になります。
こちらの方も国内不動産情報サービス高収益体質の国内不動産情報サービスが大きく伸長しております。
一方で国内不動産事業者向けが前期に比べるとマイナスに転じておりますがこちらはですね昨年夏ぐらいですかね8月1年前ぐらいに不動産事業者向けのサービスをHOME’Sの方で利率しました。
これまでそちらの開発に関わっていたコストはソフトウェア資産経常していたんですけれどもサービスがローンチしたこともあってそれらの人件費が運用費としてPLにヒットしている関係でマイナスになっております。
海外事業の方は先程お伝えのとおりで為替の影響もありますことと後はですね、今海外事業に関しましては「Trovit」アグリゲーションモデルの「Trovit」とHOME’Sモデルの「Lifull」「Lifull」という名前で展開しているポータルモデルこちらの2軸で海外事業の出展開を図っております。
特にこの後者の「Lifull」で展開するポータル事業こちらの方はまだ収益に結び付いてないんですけれども将来の先行投資という形で人を多く配置しながら市場の調査ですとか営業開拓ということを進めておりますので今はまだ投資フェイズという形になっておりますのでこちらの方で利益があまり出ていないという状況になっております。

財政状態計算書とのれんの状況

ネクスト財政状態計算書とのれんの状況

次がバランスシートの状況になりますけれども、主な点は特にないんですが為替の影響もありまして、のれんの金額が大きく減少しております。約9億円減少しております。
その結果、純資産もその、のれんの分だけ為替換算調整で下がっているというところになりますがそれ以外は主な点は記載のとおりでございます。

キャッシュフローの状況

ネクストキャッシュフローの状況

キャッシュフローの状況です。キャッシュフローの状況は第1クウォーターは営業キャッシュフローで11億円稼ぎ出しました。
HOME’Sが好調だということを繰り返しお伝えしているところですね。
それ以外に投資キャッシュフローの方は昨年7億のプラスに対して今期はマイナス3億円になっておりますが右側記載のとおりでありますが、前期、前期は定期預金の解約がありましたのでその分プラスでした。
それを除きますと通常通りの投資キャッシュフローの状況になっております。
一部2億円の投資有価証券の増加がありますけれども、こちらは「ジモティー」という会社、こちらにマイノリティー出資をしております。
この「ジモティー」という地域のあげます、買いますの掲示板みたいな[C to C]のサービスですねこちらのサービスと事業提携をしまして今後はHOME’Sの物件情報、HOME’Sのサイトに送客して頂いたりという形の事業提携を検討しております。
財務キャッシュフローの方は今期はマイナス5億円になっておりましてこちらは配当金の支払いによるものです。
その結果現金及び現金同等物の増減はこの四半期でプラス1億円となりました。
結果として67億円のキャッシュのなっております。

2017年3月期の業績予想と進捗状況

ネクスト2017年3月期の業績予想と進捗状況

ここまでが第1四半期の状況になりますけれども簡単に今期の業績予想との進捗状況をお伝えさせて頂きますけれども
今期売上収益は業績予想316億円です。そこに関しては新着率21%程度となっておりますが当社の、当社はですね 下期変調型の事業モデルになっておりますので特に1月から3月の引越しシーズン、こちらが一番売上が大きくなる時期ということもありますので第1四半期としてはこのくらいの進捗で問題ないというふうに見ております。
EBITDAの方は予算が58億円に対して13.9億円というところになりますのでこちらはおおむね24%と良い進捗状況になっております。各サービス別の進捗状況は右側の表をご覧頂ければというふうに思います。

2017年3月期の業績予想 一時コストについて

ネクスト2017年3月期の業績予想 一時コストについて

少しおさらいにはなりますけれども、今期の業績予想の考え方、改めておさらいさせて頂きます。
今期はですね、前期に比べると増益率がそんなに高くないという形になっておりますがその理由としましては一時的なコストを今期見込んでおります。
ここに記載のとおりでありますけれど本社移転、先ほど社名変更の話を申し上げましたが同じく今期中、まだ具体的には決まってないんですけれども、これからの取締役会で決めることになりますが来年度に向けて本社の移転を予定しております。
こちらの方のコストも業績予想の方に織り込んでいるということになります。
賞与引当金、海外子会社「Trovit」ですね、「Trovit」の方はリテンションボーナスといった形で今期末のEBITDAに応じて
ボーナスを払うというような内容になっておりますが、そちらの方も今年の12月末で1度この賞与の引当は終わりますので
その部分が一時的なコストとして計上されております。
ネクスト単体の賞与引当というところに関しては当社の賞与の考え方というのは全体の利益を会社と会社の内部留保と株主様の配当金、また税金、法人税とまたは従業員の賞与という形で還元しておりますけれども法人減税、法人税の減税があった関係でその減税された分が配当金ですとか賞与ですとか内部留保の方に厚く持ってきてしまいますのでその結果この費用としても、その減税分が費用としてプラスになっているというところになります。
また、為替の影響は今の円高の状況はある程度、想定はしておりましたけれども前期に比べれると円高に見ておりますので円ベースでの伸びが弱いという背景になります。
これらの特殊要因を除くとEBITDAの成長は34.9%になるというのが今期の見通しになっておりましてこちらに対しては今のところ順調に推移しているというふうに見ております。
以上が数字関係のご説明になります。
ここからは取締役の山田より事業の説明をさせて頂きたいと思います。

事業の状況

ネクスト事業の状況

皆様はじめまして。HOME’S事業担当しております山田と申します。
今回ですね、先ほどの案内でもありましたが今回初めてこのような機会を頂くことができました。
私からですが皆様にですね、提供できない情報もあるかな、と思いと共にですね、私自身にとってはですね
普段なかなか皆様のような投資家の方々と接点を持つことがない、非常に少ないものですから皆様とのコミュニケーションの中でですね、私自身勝手ながら学ばせて頂ければなっと思っております。
お聞き苦しいところは多々あるかなと思いますけれども、何卒ご了承頂ければと思っております。
よろしくお願い致します。

不動産業界を変革する

ネクスト不動産業界を変革する

キャリア自身は、ちょっと簡単に自己紹介しておきますがキャリア自体はですね、エンジニアとしてスタートしておりまして「ネクスト」には2000年に入社しておりますが実はですね、前職時代に開発を受託しているという関係がありまして
井上との付き合いですね、かれこれ18年ぐらいになるかなと思います。
現在の役職に就いてですね、3年目を迎えております。
それではですね、事業の状況についてご説明を差し上げます。
こちらにですね、「不動産業界を変革する」というふうにありますがHOME’S事業というものはですね、井上がこの「ネクスト」を創業したときの思いというものを直接的に受け継いでいる事業だなと思っております。
業界を変革していってですね、住まいを探している人達に自身にピッタリの住まい、こういったものを見つけて欲しいとそういった、そういう世界を実現していきたいと、そういう思いで活動を行っております。
そういったですね、ユーザーに選ばれる体験というものを提供していって事業として拡大していきたいと、いうふうに考えております。

中長期戦略

ネクスト中長期戦略

こちら「ネクスト」の中長期のですね、戦略になりますが、まずはですね、お住まい探しをしている全ての人々に関係する土台の部分としてこの不動産業界の変革といったものに取り組んでいっております。
それから合わせてですね、中長期の取り組みとしては人口減少局面において、問題となっております空家ですね、空家問題と、こういったものに対応していくために空家の不動産のですね、新たな用途開発といったところや、不動産取引のですね、オンライン、オンライン化などを含めた不動産市場の活性化それから不動産の資産価値を高めて再びですね、資産として活躍していくための資金授与に答える小口化された不動産投資のプラットフォームを作っていきたいと、そういったことで不動産市場自体をですね、拡大していき日本の成長にもしていきたいというふうに考えておりますし更にはその最終段階としてはですね、不動産と投資の実所のグローバルなプラットフォームを作っていきたいとそういったことを考えております。

不動産業界変革のキーワード 情報網羅

ネクスト不動産業界変革のキーワード

ではですね、どのようにまず不動産業界の変革をしていくかということですけれどもまずはですね、不動産の取引に関連する領域から変革していきたいというふうに思っております。
基本的にはですね、不動産取引というものは情報取引であるということが言われておりますように情報を可視化していくことでそこを活性化、変革できるのではないかというふうに考えております。
必要な情報としてはですね、今現在その市場にですね、既に可視化されているもの、それからされていないものそれらを含めまして、大きく4つ、物件情報、それから価格の情報、建物の性能情報、それから不動産会社や営業マンの評価情報があるというふうに考えています。
それらをですね、すごく誤解を恐れずにですね、端的に申し上げますとこの4つの情報労役においてそれぞれ網羅性、正確性、それから速報性とこういったものを高めながら整理整頓してユーザーに伝わり易い形、使い易い形で提供していくことができれば、非常にですね、端的ではありますけどもそういったことが大きな戦略になるかなというふうに考えております。
これらを踏まえてですね、現在の取り組み状況、HOME’Sの取り組み状況についてこちらにあります3つのキーワードをもとに報告をさせて頂ければなと思っております。
まず1つ目のキーワードはですね「情報の網羅」になります。
こちらはですね、既に取り組んでおりますが、物件情報の網羅ということになります。

お陰さまでですね、掲載物件数につきましては賃貸の物件を中心にですね、順調に伸ばすことができておりましてこちら751万件とありますが、足元ではですね770万件を超える程に成長してきております。

加盟店ネットワーク

ネクスト加盟店ネットワーク

それら物件数の増加を支える加盟店のネットワークにつきましては先程、福澤からもありましたが2万店舗を超えまして過去最高ということを更新しております。
これら中期的な目標としては4万店舗ということをおいていますがこちらについて順調に伸ばせてきているんじゃないかなというふうに考えております。
特にですね地方の協会団体ですとか、地方の媒体さんですね、こちらと提携することによって中小規模の加盟店さんを効率的に増やすことができているのがその要因かなというふうに考えております。

国内営業拠点の拡大

ネクスト国内営業拠点の拡大

その他ですね、営業力強化ということで新たにですね、札幌の方に支店を開設させて頂いております。
北海道エリアを今まであまり開拓できていなかったので、こちらをきっかけにですね、札幌を始めとした北海道エリアの物件獲得に向けても加速させていきたいというふうに考えております。

不動産業界変革のキーワード 情報可視化

ネクスト不動産業界変革のキーワード 情報可視化

続きまして2つ目のキーワードとして「情報の可視化」いうことであります。
これは新たな情報を可視化していこうということになります。

不動産参考価格と参考資料の可視化

ネクスト不動産参考価格と参考資料の可視化

価格の情報というものも先程の情報、必要な情報ということでお伝えしましたがこの物件のですね価格情報の可視化の取り組みとして我々が取り組んでおりますのが参考価格をまるみえにする「HOME’S PRICE MAP」というものの展開になります。
こちら現在はですね、上がっておりませんが16万棟、首都圏の16万棟、約150万戸のですね売り出した場合の参考価格というものと貸した場合の参考賃料というものを表示している「PRICE MAP」というサービスがございます。
こちらはですね、9月にですね、近畿エリア、京、阪、兵ですね、について参考価格と参考賃料を公開できるようにですね今開発を進めております。

建物性能評価の可視化

ネクスト建物性能評価の可視化

それからもうひとつの可視化としてはですね、建物の性能評価の可視化というものがございます。
木造住宅はですね22年で一律価値ゼロになるというふうに日本では言われております。
これはですね不動産取引で適正な、建物に対してですね適正な価値が評価がされていないというふうに考えておりますので
こちらをですね適正建物検査なども含めながら適正な価値というものを評価していき不動産の資産価値というものを正当に評価するとこういったことに取り組んでおります。

建物性能評価の可視化-HOME’Sの取り組みイメージ-

ネクスト建物性能評価の可視化-HOME’Sの取り組みイメージ-

取り組みの具体的なイメージとしてはですね
従来不動産取引において建物を検査するということはないんですけれどもこちら国交省も進めていますようにインスペクションですね、インスペクションを不動産取引に組み込んでその調査結果を基に建物を部位別の評価といったもので価格を土地と建物に分けてですね算出してそれを基に不動産の取引が行われる、安心して不動産の取引が行えるような市場とこういったようなものを
HOME’S部が牽引していくということを狙っております。
こちらのプロジェクトはですね、現在取り組みを進めてまして28年度のですね国交省の住宅ストック維持向上促進事業というものにも採択されておりましてパートナー企業と共にですね開発を進めております。

不動産業界変革のキーワード 効率化

ネクスト不動産業界変革のキーワード

最後にですね3つ目のキーワードとして「効率化」というものがございます。

HOME’Sのオムニチャネル戦略

ネクストHOME’Sのオムニチャネル戦略

こちらはですね、主に不動産会事業者の業務をITで効率化するということによって空いた時間を地域や物件の情報収集に使って頂きたいと本来のコンシェルジュ業務に集中して頂こうという取り組みになりましてこちらにですねHOME’Sのオムニチャンネル戦略としてありますがこちらはですねHOME’Sメディアというものの競争戦略のひとつとしてユーザーとのタッチポイントを増やしていきましょうという取り組みであることもあるんですけれども一方としては我々のメディアを通してですね不動産会社さんに送客をしてますのでその送客前にどれだけユーザーさんの確度を高められるかということでそういった送客業務のですね負担軽減といったことも視野にいれた取り組みになっております。
特にですねスマートフォンが普及致しましてSNSも一般化した現状においてはですね問い合わせとユーザーの問い合わせるアクションというのが非常に気軽になってきているというふうな声も聞いております。
ですのでメールや電話に対しての問い合わせの価値ということが下がっていくということも見据えてですねリアルによる総客導線を作っておきたいという狙いもございます。

HOME’Sカウンター

ネクストHOME’Sカウンター

まずはトライアルということで注文住宅の領域から3店舗でスタートしますが徐々に領域とエリアを拡大していこうと考えております。

不動産事業者向け事業-DMP「NabiSTAR」

ネクスト不動産事業者向け事業-DMP「NabiSTAR」

最後にですね、不動産業界に特化したDMPサービスということで「NabiSTAR」の状況をご報告しておきます。
「NabiSTAR」はですね不動産会社のウェブサイトのオーディエンスデータとHOME’Sのですねオーディエンスデータをこれを掛け合わせてターゲットデベロッパーさんのですねターゲットユーザーに合わせた最適なマーケティングを支援するというサービスとして提供しているものです。
6月にはですね、その掛け合わせたデータを基にですねサイトの各社さまですね不動産会社さまのサイトの継続的な改善というものを行って頂く新商品としてですね米国の改善プラットフォーム社と共同開発での商品開発を行うということを発表させて頂きましたがこちらがですね9月頃の提供予定をして今開発を進めております。こちらクライアントのですね。
クライアントさんからの期待というものも非常に高くてですねそういった効果もありましてこちらのですね導入起用数というものが前年同月比ですね、2倍ということになってまして非常に好調に推移してると考えております。

あなたの「出逢えてよかった」をつくる

ネクストあなたの「出逢えてよかった」をつくる

簡単ではございますが私からの事業状況の報告は以上となります。どうもありがとうございました。
       

株式会社ネクストのIRはこちら
http://www.net-presentations.com/2120/20160815/flashplayer.html

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