【水戸証券株式会社】2017年3月期 第2四半期 決算説明

水戸証券株式会社代表取締役の小林でございます。私より2017年3月期第2四半期の決算を中心に当社の概要や経営戦略等について説明させて頂きます。よろしくお願い致します。

アジェンダ

水戸証券アジェンダ

説明は3部で構成しております。1部は水戸証券について、2部は決算およびその他施策の状況について、そして3部は経営戦略について説明を致します。

まず当社の概要と特徴についてご紹介致します。

トップメッセージ

水戸証券トップメッセージ

当社は今年95周年を迎えました。1921年4月の創業以来関東一円を中心に多くのお客様からご愛顧頂き自主独立を堅持して参りました。5年後の2021年に控えた創業100周年に向け社会の中でかけがえのない存在となることを目指して参ります。

会社概要・経営理念

水戸証券会社概要・経営理念

まず会社概要と経営理念についてご紹介致します。資本金は122億7千2百万円、北関東を中心に現在27店舗を展開致しております。また、当社は経営理念は「水戸証券は顧客、株主、社員にベストを尽くす企業でありたい」であります。これはお客様第一主義を徹底し、お客様の信頼と満足度を高めることで収益基盤の拡大をはかり、これが収益の増大、ひいては企業価値の向上につながり、株主の皆様や社員の満足度を高めるという考えであります。

特徴と強み

水戸証券特徴と強み

次に当社の特徴と強みについてご紹介致します。当社は関東エリアを中心に店舗を展開している地域密着型の証券会社です。営業店を拠点とした対面営業を主体と致しておりますが、その他にも多様な販売チャネルをご用意しております。そして何より堅実な経営で自主独立を堅持している点が特徴でございます。当社が培ってきた強みをあげますとお客様と築いた信頼の絆を守るために、お客様との距離感を大切にしていること、お客様のニーズに合わせた多様な商品と対面営業の特徴を活かしたサポート体制を構築していること、財務面の安定性を重視した経営基盤を構築していること、でございます。

店舗網

水戸証券店舗網

次に当社の店舗網ですが、創業の地である茨城県では9店舗を展開しており、他の証券会社と比較しても圧倒的に多く確固たる地盤を築いております。近年では2014年6月に栃木県下野市に下野営業所を、2015年7月に埼玉県鶴ヶ島市に鶴ヶ島営業所を開設致しました。茨城県を中心とした隣県への出店については重要な施策の一つと位置付けており、今後も市況環境と地域のマーケットの需要を調査したうえで検討してまいります。また現在日立支店の建て替えを実施しており、新店舗の完成は2018年2月を予定致しております。

販売チャンネル

水戸証券販売チャンネル

先ほど販売チャネルについて触れましたが、当社ではお客様の様々な投資スタイルに合わせた水戸マルチチャネルというサービスをご用意しております。マルチチャネルは知識、経験が豊富な営業員が相談を受ける営業店での取引に加え、コールセンターやインターネット取引も有することができるサービスです。なおコールセンター、インターネットからのご注文は手数料が割引になります。また水戸ネットというインターネット取引のみ可能なチャネルも用意しており、こちらはさらに割引率が高くなります。お客様のご都合や用途に合わせて、これらの窓口を使い分けて頂くことが可能でございます。

次に決算の状況と中期経営計画を通して、当社が取り組んでいる施策の実績についてご報告させて頂きます。

経営環境

水戸証券経営環境

まず実績の前に当第2四半期の経営環境について説明します。今2016年度は第4次中期経営計画のスタートの年でしたが年明け以降の乱調な時代を受け、4月以降苦戦を強いられました。特に6月末にはイギリスのEU離脱をめぐる国民投票が行われ、離脱派が勝利、事前の予想を覆す結果となり、マーケットは一時大波乱となりました。その他米国の早期利上げの観測の後退や、円高による輸出企業の業績悪化懸念等の影響を受け7月から9月の日経平均は1万6千円から1万7千円で推移し方向感の乏しい展開となりました。為替相場も円高が進行しアベノミクスが目指す輸出競争力を高める施策のシナリオが崩れました。このような環境下において、当第2四半期の決算は課題を残す結果となりました。

決算の特徴

水戸証券決算の特徴

次に証券会社の決算の特徴についてご説明致します。証券会社の主な収益源は営業収益の中の受入手数料です。受入手数料の内訳は当社を例にとると、株式の売買が成立した際にお客様から頂く委託手数料、投資信託の販売手数料が中心の募集・売り出し等の取扱手数料、投資信託の代行手数料やファンドラップの運用報酬が含まれるその他の受入手数料などとなっており、証券会社では一般的にはこの受入手数料が営業収益の多くを占めております。また営業収益には受入手数料のほかに、外国株式や外国債券の販売手数料相当額が含まれるトレーディング損益、信用取引の金利収入が含まれる金融収益とその他の営業収益があります。

決算概況

水戸証券決算概況

それでは当第2四半期の決算についてご報告致します。当社は連結子会社はございませんので、単体の数字となります。決算の概況についてですが、左側の累計をご覧ください。営業収益は59億9千9百万円、前年同期比86%、ここから金融費用を差し引いた、純営業収益は59億6千3百万円、前年同期比85.9%となりました。ここからさらに販売費、一般管理費を差し引いた営業利益はー8千百万円、これに営業外収益、費用を還元した経常利益は1億5千7百万円、ここから法人税等を控除した四半期純利益は1億5百万円となりました。一株あたり純利益は1円48銭となり、苦戦を強いられましたが、戦略商品として推奨したファンドラップや収益構造の改革は着実に進捗しており、これについては後程ご説明させて頂きます。財務状況については総資産が573億9千百万円、純資産は366億7千7百万円となりました。なお証券会社の経営の安定性を示す自己資本規制比率は689.4%で前期末比52.9ポイントを上昇し高い水準を位置しております。

営業収益の内訳

水戸証券営業収益の内訳

次に営業収益の内訳についてですが、当社の収益の柱となっている受入手数料は43億2百万円、前年同期比78.9%と減少した一方で、トレーディング損益は15億8千7百万円、前年同期比114.6%と増加を致しました。各項目についてさらに詳しくご説明致します。

受入手数料の内訳

水戸証券受入手数料の内訳

まず受入手数料の内訳についてです。この第2四半期は株式相場が謂れの重い展開となったことから、委託手数料は伸び悩み20億5千3百万円、前年同期比88.2%となりました。募集・売出手数料のお取扱い手数料は10億6千7百万円、前年同期比58.3%となりました。これは投資信託の投資環境が悪化したことにより、販売額が減少したことによるものでございます。またその他の受入手数料はファンドラップ運用報酬が増加する一方、投資信託の値下がりにより、代行手数料が減少し、11億7千百万円、前年同期比91.2%となりました。またこの中には昨年12月からスタートしたファンドラップ型投資信託の投資助言に対する収益が4百万円含まれております。

トレーディング損益の内訳

水戸証券トレーディング損益の内訳

次にトレーディング損益についての内訳です。あまり聞きなれない言葉かもしれませんがトレーディング損益とは証券会社自身が株式や債券などを自己勘定で売買したり、便宜上当社がお客様の相手方となって売買し、手数料相当額を頂いたりするものです。当社では主に外国株式や、外国債券の販売手数料相当額がこの項目に計上されております。株券等は米国株式の売買高の減少により2億3千4百万円、前年同期比76.2%となった一方で、債券為替等は外国債券の売買高が増加し、13億5千2百万円、前年同期比125.6%と堅調でした。この結果トレーディング損益の合計は15億8千7百万円、前年同期比114.6%と増加を致しました。

販売費・一般管理費の内訳

水戸証券販売費・一般管理費の内訳

次に販売費、一般管理費の内訳です。販売費、一般管理費は広告等の鉄塔費用により不動産関係費が増加する一方、受入手数料は減少したことに伴い取引関係費や人件費に含まれる所要引当金が減少したことなどから60億4千4百万円、前年同期比98.2%となりました。

水戸証券貸借対照表/財務の状況

水戸証券貸借対照表-財務の状況

貸借対照表については右側の棒グラフの負債、純資産合計をご覧ください。流動資産、固定資産の合計を純資産が大きく上回っており財務の安定性がお分かり頂けると思います。決算については以上です。

その他施策の状況

水戸証券その他施策の状況

次に収益のために取り組んだ施策の効果として多様なニーズに対応した投資信託の提案、ファンドラップビジネスの効果、ストック収益による安定収益基盤の強化、の3点についてご紹介致します。

ニーズに対応した投資信託の提案

水戸証券ニーズに対応した投資信託の提案

投資信託につきましてはお客様の資産形成を支援するために当社では積極的にリターンを目指すニーズ、中長期的に増やすニーズ、預金プラスアルファを目指すニーズなどお客様の投資スタイル別に推奨するファンドを用意するとともに元本を取り崩して毎月分配金を支払うタイプの投信に偏らないようアドバイスをしております。こられの施策の効果については左側の棒グラフの通り、毎月分配型ファンドの比率低下により分配金流出の抑制につながっております。また右の折れ線グラフでは投資信託平均保有期間が改善していることがお分かり頂けるかと思います。

水戸ファンドラップの推進

水戸証券水戸ファンドラップの推進

次に安定収益基盤構築のための施策の中策として推進している水戸ファンドラップの状況についてお話を致します。当社のファンドラップは2009年1月の導入以来、国内証券では第6位の残高を有しており、資産形成の代表的な商品としてお客様から高いご指示を頂いております。パフォーマンス面においても東日本大震災や欧州危機の際、機動的に資産配分を変更し分散投資の効果を発揮させております。環境変化があった時でもファンドラップについては大きな解約があまりみられないのが特徴であり、これはお客様に商品性をよく理解して頂いている証と捉えております。お客様のニーズに応じて今後も提案を継続し残高を積み上げてまいります。

ストック収益と販管費カバー率

水戸証券ストック収益と販管費カバー率

次に販管費カバー率について説明致します。販管費カバー率は当社独自の指標で、ただいま説明致しましたファンドラップ運用報酬と投資信託の代行手数料の合計を販売費、一般管理費で割った比率で、費用に対する安定収益の割合を示しております。後程、経営戦略の中でも触れますが、当社ではこの販管費カバー率を数値目標の一つとして掲げております。第3次中期中計スタート前は13.8%でしたが、安定基盤の構築に取り組んだ結果2016年3月期は20.1%と着実に改善をしておりました。しかしながら直近では昨年からの相場環境の悪化に押され四半期連続で19%台と横ばいの状況が続いております。

安定基盤の構築

水戸証券安定基盤の構築

次にこれまで説明してきました投資信託やファンドラップの販売強化を通して収益構造がどう変化したかご説明致します。2013年度からスタートした第3次中計では株式以外の収益である投信、ファンドラップ、外債を増加させることでいかなる状況下でも利益をあげられるよう経営体質の改善を目指してまいりました。棒グラフをご覧ください。第3次中計スタート前の2012年度は株式手数料を中心としたフロー収益が全体の86%を占めておりましたが、この期間を通して投資信託、ファンドラップの積み上げにより信託報酬及びファンドラップ報酬のストック収益の割合が着実に増加しました。その結果ストック収益の比率はこの3年間で10%から18%まで増やすことができ、今間期は19%となっております。引き続きストック収益の増大をはかり、さらなる安定収益基盤の強化に取り組んでまいります。

経営戦略

水戸証券経営戦略

次に経営戦略についてご説明致します。

第三次中期経営計画

水戸証券第三次中期経営計画

当社は中期経営計画の推進により安定的に収益をあげるための収益基盤の拡大に取り組んでまいりました。現在の第4次中期経営計画を説明する前に昨年までの3年間に取り組んだ第3次中期経営計画の目標と実績について簡単にご説明致します。まず数値目標についてですが、投資信託、外国債券の純増額1千350億円の目標に対しては達成率77%にとどまりました。一方でファンドラップの純増額は240億円の目標に対して101%の達成となりました。この目標額は期間中、好調に推移したこともあり、当初の190億円から上方修正した目標値であります。新規口座開設数は最終年度は郵政グループのIPOによる追い風があったものの87%と伸び悩みました。

経営ビジョン、第四次中期経営計画へ

水戸証券経営ビジョン、第四次中期経営計画へ

こちらは第3次中計の定性目標を含む成果と課題をまとめたものであります。ファンドラップの積み上げによりストック収入は拡大、外国株式が新たな収益源として成長し安定収益基盤構築に向けた方針を浸透させることが出来ました。また、お客様へのサービスを拡充するための営業支援体制の整備も進展しましたが、収益構造の改革についてはさらなる推進が必要と考えております。なお、当社は第3次中計の最終年度に創業100周年に向けて当社のあるべき姿を明確化し、次の100年の礎にするために、経営ビジョンを策定致しました。また第3次中計の課題を踏まえ、この経営ビジョンを達成するためのアクションプランとして第4次中期中計を策定し、今年度よりスタートさせております。

経営ビジョン

水戸証券経営ビジョン

第3次中計の最終年度に策定した経営ビジョンは2015年度から2021年度の7年間を対象としております。これは当社の経営理念を具現化したもので、第4次、第5次中計の指針となるのであります。具体的には4つのビジョンを掲げるとともに3つのケースの目標を定めました。ケース目標のひとつめはROEを2016年度から2018年度の平均で8%、2019年度から2021年度の平均で10%とすること、ふたつめはストック収入による販管費カバー率を2021年度に30%以上にすること、そしてみっつめがファンドラップの預かり資産を2022年3月末までに1000億円にするというものでございます。

第四次中期経営計画

水戸証券第四次中期経営計画

今年度よりスタートしました、第4次中計はこれらケースの目標を期間按分した目標を定めました。第4次中計では2018年度までの3年間の平均ROEを8%、販管費カバー率を2018年度に25%以上、ファンドラップ預かり資産を2019年3月末までに870億円まで積み上げるというものです。これらのケースの目標は環境が悪化した時でも、お客様へ十分なサービスを提供することや、上場企業として求められる収益の確保など、ステークホルダーの皆様の期待に応えるために達成しなければならない項目であります。また第4次中計の定性目標として定めた施策のポイントをピラミッド型の図形で示しております。財務、お客様、業務プロセス、人材の4つの視点を軸に提案力及び営業力を強化するためそれぞれの切り口で、必要な施策を落とし込みました。

対面営業の強化

水戸証券対面営業の強化

次に具体的な施策についてです。営業面では営業力を強化するために人員の増強、新人専属課の設置、提案力の強化のため人材育成を行っております。また富裕層のお客様や、相続資産囲い込みのための相談会やセミナーの実施、iPadを利用したコンサルティング型営業の推進を図っております。

人材育成

水戸証券人材育成

次に人材育成についてご説明致します。まず、お客様の大切な財産を預かる営業員の資質の向上のため、コンサルティング型営業の要となるファイナンシャルプランナーの資格取得の推進や、お客様から信頼される行動五か条を定め取り組んでおります。また、営業店の運営プランを策定することで、店長のマネジメント力をアップさせることや、人事制度や評価制度を改定し、社員のモチベーションアップにつなげております。また証券会社の一番の財産は人材であるという考えのもと、充実した研修制度を用意しており、階層別研修や、キャリア開発研修などを積極的に実施致しております。

進捗状況

水戸証券進捗状況

続いて第4次中計に定める3つのケースの目標に対する進捗についてご説明致します。まずROEですが、2013年度の10.7%をピークに下落をしております。前期のROEは5.2%でしたが、今期に入り収益の悪化に伴い第2四半期の年換算ROEは0.6%大幅に低下をしております。ROEはその時点の相場環境等に影響されるため、現時点では大きく出遅れておりますが、体質改善を継続し、第4次中計期間、平均8%を目指してまいります。販管費カバー率は2015年度は20.1%でしたが、2016年度上期は19%で低下傾向にあります。要因は投資信託の時価の下落による代行手数料の減少であり、預かり資産の残高を積み上げることで、地道に改善を図ってまいります。ファンドラップは第4次中計終了時点の時価残高を870億円としております。時価の下落の影響を受けているものの右肩上がりの伸びを継続しており、運用を専門家に任せたいお客様への戦略商品として積極的に販売していきたいと考えております。

ステークホルダーへの積極的対応

水戸証券ステークホルダーへの積極的対応

次に当社が考えるステークホルダーの対応についてご説明致します。当社は経営の透明性と健全性を高めることにより企業価値を高め、ステークホルダーの皆様に報いたいと考えております。そのためにまず、成長戦略を策定しそれをIR等で開示することにより、目標にコミットしてまいります。併せてガバナンスの強化により社外の意見を取り入れることや、進捗に対する監督を強化することで、目標の推進を図り、結果として出た利益を株主の皆様に配当や自社株買いで還元しようとするものです。

株主還元

水戸証券株主還元

具体的な株主還元についてはまず、基本方針としてひとつめは安定かつ継続的な配当を勘案しつつ配当性向を30%以上とすること、ふたつめは機動的な自社株買いを実施することとしております。直近の配当や自社株買いの実績ですが、当期の中間配当は一株当たり2円、配当総額で1億4千2百万円を予定しております。配当性向は135.1%と100%を超えておりますが、株主の皆様への安定配当を優先して決定致しました。前期、前々期と配当性向は50%程度を位置しております。また、自社株買いも実施しており、一昨年の8月に約150万株、10月に50万株、昨年は10月から11月にかけて100万株を取得致しました。また配当と自社株買いを合わせた総還元性向は前期は67%、前々期は約80%と高い比率となっております。

CSR/地域貢献【方針】

水戸証券CSR-地域貢献【方針】

次に当社のCSR活動についてご説明致します。当社は金融サービスによる経済的価値の創造と地域社会への貢献による社会的価値の創造を目的に、本年4月にCSR原則を策定致しました。また具体的な活動のための指針にあたる地域貢献活動方針も制定致しました。地域貢献活動方針に沿って、水戸証券は地域と金融と未来をつなぐ架け橋になりたい、というテーマのもと、地域を元気に、心豊かな未来へ、安心できる社会へ、という3つの分野に重点を置き本社をはじめ各営業店で様々な活動を展開しております。

CSR/地域貢献【活動実績】

水戸証券CSR-地域貢献【活動実績】

こちらは具体的に実施しました直近の地域貢献活動のご紹介です。一部ではございますが、写真を掲載致しました。今年度は地域貢献活動方針を打ち出したことにより、社内での意識向上を図れ、各営業店で清掃やボランティアなど地域に根差した活動を実践することができました。また日本証券業協会主催の土曜学習への協力や、産学連携講座の開催を通じて地域の学生たちの金融リテラシー向上のための活動も進めております。またCSR活動を推進するための仕組みとして1%クラブを導入致しました。この制度は地域振興や慈善活動の支援等に経常利益の1%を目安に拠出するものであります。

ブランディング戦略

水戸証券ブランディング戦略

ただいま紹介致しましたCSR活動の他、当社では水戸証券のブランドイメージを向上させるため、地盤となる茨城県水戸市をホームタウンとするサッカークラブの水戸ホーリーホック、バスケットボールチームのサイバーダイン茨城ロボッツとスポンサー契約を締結して地域の活性化を応援しております。

トピックス

水戸証券トピックス

最後に直近の新たな取り組みの一部を掲載させて頂きました。

以上で2017年3月期第2四半期決算及び経営戦略等の説明を終了致します。ありがとうございました。

水戸証券株式会社のIRはこちら
http://www.net-presentations.com/8622/20161102/flashplayer.html

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