【株式会社マネースクウェアHD】平成29年3月期 第1四半期決算説明会

【株式会社マネースクウェアHD】平成29年3月期-第1四半期決算説明会

皆様こんにちは、相葉でございます。お暑い中ありがとうございます。それではお手元の資料、または前方のスクリーンにおきまして、当社平成29年3月期第1四半期の決算説明会を行わせて頂きます。よろしくお願い致します。

平成29年3月期第1四半期のポイント

マネースクウェアHD平成29年3月期第1四半期のポイント

まずは、第1四半期の連結の業績のご説明をさせて頂きたいと思います。

トピックスと致しましては4点、挙げさせて頂いております。まず一つは英国の国民投票、EUの離脱の影響による不安定な金融市場と書いてあります。ただ、これだけではもちろんございません。米ドル円の相場を見て見ますと、年始が120円、期初が110円、そして最終的には国民投票で100円割れというような形で3か月ごとにですね、10円10円というような形で円高、約年始から考えますと2割くらいドル円相場というのは円高にじりじり推移して来ているというような状況でございます。その締めくくりが第1四半期、いわゆる英国のEU離脱であったというような金融市場の問題がございました。その中ではですね、ドル円相場につきましては一時的に2年半振りとなる100円割れも示現をしております。どうしても投資家の心理といたしましては、これはもう証券業界でも似たような形で聞いておりますけどどうしても投資マインドというのが若干冷え込みしがちというようなところがございます。そこで2点目に挙げさせて頂いてますのが、これは当社昨年末ぐらいからは既に動かしてはいるんですけれども、お客様に対するリスク管理中心のメンテナンス、これをですね強化してきております。お客様サポート体制の強化、これを第1四半期はですね、その前期に合わせてさらに追加して強化をしていった次第でございます。これも後程ご説明をさせて頂きます。サービス、商品等につきましてはですね、まずは3点目、今度はCFDに海外株価指数の3商品を追加致しました。6月27日よりCFDに現在は日経225、1銘柄だけですが、それに加えてニューヨークダウそれからドイツのダックス、イギリスのFTSEの100、この指数これの証拠金取引の取扱いを開始致しました。4点目に今度は情報番組をスタート、オンエアをしております。4月1日よりFXおよびCFDの専門情報番組M2TVをスタートさせております。番組の内容と致しましては、主にM2Jマーケットスクウェアというのが月金で帯で夕刻に配信をさせて頂いております。マーケット情報と運用テクニックを中心としたコンテンツをホームページにてインターネットテレビとして毎日夕方に配信をさせて頂いております。これらを元に後程またこれらの状況をご説明させて頂きたいと思います。それでは数字の方に参ります。

業績の推移(四半期毎)

マネースクウェアHD業績の推移(四半期毎)

四半期ごとの業績でございます。赤枠で囲っておるところ、第1四半期、営業収益は11億5300万円。これは円高基調で推移した相場によってお客様の投資マインドが低い状況が続き、営業収益は前期比で微減となってしましました。ただし、営業利益、経常利益、四半期純利益は前期比増加しております。この内容も後程またご説明申し上げます。

第1四半期(連結会計期間)業績の概要

マネースクウェアHD第1四半期(連結会計期間)業績の概要

第1四半期の連結会計期間の業績の概要を前年同四半期と前四半期比で比較しております。営業収益は1年前昨年の前年同四半期と比べますと27.7%減少、これは昨年の第1四半期というのはここ数年のドル円相場の最高値が出たタイミングでした。去年の6月の第1週が1ドル126円近くぐらいまでいったタイミングなんですね。ですから非常に投資家の投資マインドも非常に旺盛であったタイミング。そこから比べますと1年後の今回の今年度の第1四半期におきましてはまさにその逆パターンという形になってしまったところが影響が出ていると思われます。今年の1~3月、前四半期と比べますと、5%の微減となりました。営業利益、経常利益、四半期純利益につきましては前四半期と比較しますと増加しておりますが、前年同四半期と比べますと減少という風になっております。

第1四半期(会計期間)顧客取引高の概要

マネースクウェアHD第1四半期(会計期間)顧客取引高の概要

お客様の取り扱い高でございますが、EUの離脱によりまして注目を集めたイギリスポンド、ポンド円が過去2番目の取引高を記録するも全体では前四半期比減少となっております。

お客様の取引高は前年から比較しますと、29.7%減、前四半期と比べましても13%の減少となっております。

通貨ペア別取引高シェア(会計期間)

マネースクウェアHD通貨ペア別取引高シェア(会計期間)

通貨ペア別の取引高を見てみますと、やはりお客様の関心が集まったイギリスポンドがシェアを伸ばしてきつつあります。間もなく当社のシェアの10%近くまで近づいてきております。それ以外の高金利通貨オーストラリアドル、トルコリラ、南アフリカランドは引き続き安定したシェアを確保しております。

第1四半期(連結会計期間)営業費用の概要

マネースクウェアHD第1四半期(連結会計期間)営業費用の概要

次に営業費用でございますが、第1四半期は7億9400万円を計上致しました。

この内訳を前年同四半期と前四半期で比較してみます。1年前の前年同四半期で比較しますと、12.5%増えておりますが、逆に前四半期と比較致しますと、15.8%の減少となります。この主な要因を見て参りますと、まず、今年の1~3月第4四半期と比べますとまず人件費が今回は大きく減少しております。これは毎年度の事ながら第4四半期には決算賞与が支給されるために人件費が一時的に上がりますが、今回はこちらが外れておりますので人件費が下がっておるという事になります。それから1年前の前年同四半期と比べますと器具備品費が大きく上昇しております。これの主なものは、昨年12月からスタート致しましたCFDです。CFDは取引所の商品を取り扱っておりますので、APIを接続して行っております。従いまして、CFDの取り扱いに関しましてシステム関連費用、それに絡む取引関連費用、それからもう一つは先ほど申し上げました3銘柄新たに加えた費用、そういったものが加わりまして器具備品費の中に電算機費関連が含まれますがそこで若干上昇しておるというところでございます。その他につきましても、30%以上の凹凸、でこぼこがちょっと発生しております。これは前回の決算説明会でも若干触れさせて頂いたところでございます。マネースクウェアホールディングが一昨年の10月からマネースクウェアジャパンという免税事業者であった為替の事業者からマネースクウェアHDという純粋持ち株会社という課税業者に切り替わります。これが今年度からです。その為にその過程として行われた実は消費税の処理なんですね。マネースクウェアHDが今期より課税事業者となった為に、前年同四半期比では増加をしております。しかし、期末決算処理における消費税計上額の調整により一時的に増加した前の前四半期、つまり第4四半期との比較では減少しているという、こういう形になっております。ですからこの形はこの過渡期だけに発生するものでございます

第1四半期(連結会計期間末)貸借対照表

マネースクウェアHD第1四半期(連結会計期間末)貸借対照表

次にBSでございます。貸借対照表でございますが、資産の合計は若干減少しております。これは資産の中にお客様の有効資産いわゆる自家資産が入っておりますので円高の影響によってお客様の時価残高が減少することによって総資産が前年同四半期比および前四半期比減少しております。一株当たりの純資産額もこちらは毎年度の事ながら第1四半期は配当の拠出がございますのでこれによって減少をしております。

顧客預り資産の推移

マネースクウェアHD顧客預り資産の推移

お客様のお預かり資産の推移は順調に推移しております。

顧客口座数の推移

マネースクウェアHD顧客口座数の推移

そしてお客様の口座数の推移につきましても順調に推移し、現在では97,000口座を超えているところ、まもなく100,000口座に達するところでございます。

年代別・男女別 顧客分布状況

マネースクウェアHD年代別・男女別 顧客分布状況

年代別・男女別顧客分布状況につきましてはあまり変化はないので割愛をさせて頂きます。

地域別顧客(個人)分布図

マネースクウェアHD地域別顧客(個人)分布図

地域別につきましても上位3位、つまり首都圏、近畿圏、東海圏、この3位も変わりございませんのでここでは割愛をさせて頂きたいと思います。

マネースクウェアHD米ドル/円とログイン数の推移

マネースクウェアHD米ドル-円とログイン数の推移

それでは第1四半期の取り組みをご説明させて頂きたいと思います。

まずはやはり冒頭に申し上げました相場つきというのもございます。ドル円相場を今年の年始から表してみますとこのようにじりじりと円高傾向になっております。真ん中の破線の部分がいわゆる今期の期初となるわけですが、その間色んなイベントが発生しました。日銀がマイナス金利を1月に導入したり、もしくは4月には期待されてた金融緩和が0回答であった事。それから6月にはイギリスの国民投票でEU離脱というようなイベントが続きました。それによってドル円相場も大きく円高に振れてきております。その間やはり投資マインドというのは徐々に徐々にではございますが、やはりちょっと冷え込みがち、どういったところにそれが現れてきているかと言いますと、やはりトレード画面へのログインを見てみますとやはり徐々に出てきております。年始から見ますとやはりお客様のログイン傾向というのが徐々に徐々にですが減ってきてる感じ、こういったところにやはりお客様の投資マインドというのが現れてきているのではないかと思われます。その為私たちとしては昨年から続けておりますとやはり、お客様のサポート、メンテナンスのコンテンツ、それからセミナー、そういった事をですね、手厚くやる事を今年度はさらに強化してやってきております。

メンテナス対応

マネースクウェアHDメンテナス対応

セミナー。まずリスクマネジメントと資金の管理、いわゆるマネーマネジメント、これがやはり一番大切なところになっています。こういったところをもう一回リマインドして頂く、こういった事が必要な為にリスクマネジメント&マネーマネジメントミーティングというのを全国展開をしております。全国5都市、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌と全国5都市をですね、周りながら出来るだけ少人数で数多く、お客様に自分の口座のリスクを分かって頂く、そして健全な状態にするにはどうすれば良いか、そういった事もご自身でリスクを測れる状況になって頂く事、こういった事をもう一回やはりこちらの方からお伝えするという事。それから今の相場環境をお伝えするという事。そういった事をお客様にご理解頂く事でこれからの前向きな投資行動に発展させて頂きたいという風に考えております。非常に参加率が高く、お客様の関心も高いセミナー状況となっております。

マネースクウェアHDメンテナス対応2

マネースクウェアHDメンテナス対応2

それ以外には今年の4月からサポートコンサルティングデスクの人員も大幅に増員しております。課電が出来る、つまり電話を取れるスタッフを倍増させております。これは通常のヘルプデスク関係、それに加えてコンサルティング関係も含めましてほぼ倍の人数で受電が出来るような体制メールの運営体制が出来るような体制を構築しております。また、プライベート相談会、これは9月30まで今続けておりますけれども、当社のコンサルタント、エコノミスト、アナリストが現在の相場状況やリスクマネジメントポジショニングについてアドバイスさせて頂く事も行っております。また、ウィークではなかなかそういった事が出来ないという方々にも同様のコンサルティングというのも行いました。お取引口座診断サービスの実施、現在の維持率のまんまで大丈夫なのか、健全にするにはどうすれば良いのか、資金をどれくらい入れたらいいのか、ポジションをどのくらい解消したらいいのか、そういった事が計算できるようなコンサルティング、それから損失を回避する為のポジショニングのコツを教えてほしい等、色んな形での相談がありました。こういった事も引き続き行っていく予定です。それからイベント前の課電アプローチ、こういった事も行っております。特に、イギリスの国民投票前につきましては当社でのイギリスポンドのポジションの保有者、または、維持率の低い方々に対しましてこちらの方から能動的にご連絡をさせて頂きましてその注意喚起、その改善方法、そういったこの対処方法、そういった事をお伝えして参りました。そうする事によってやはり多くのお客様でロスカットもかからずに実はEU離脱をこなして頂く方も非常に多かったという事になっております。

株価指数スペシャルプロモーション

マネースクウェアHD株価指数スペシャルプロモーション

前向きなところにつきましてはCFDがございます。CFDは当社はM2J株価指数スペシャルプロモーションと銘打ちまして、新たな3銘柄をリリース致しました。

株価指数CFDの取扱新銘柄

マネースクウェアHD株価指数CFDの取扱新銘柄

元々、昨年の12月にCFDをスタートさせ、まずは日経225の証拠金取引だけをスタートさせておりますが、6月27日に先々月に新たに株価指数CFDの取り扱い銘柄を3つ増やしました。6月27日にニューヨークダウ、ドイツのダックス、イギリスのFTSEの100、この3銘柄を加えさせて頂きました。

記念セミナー

マネースクウェアHD記念セミナー

記念セミナーと致しまして6月27日の前1か月間は6月11日、18日、25日と立て続けに当社主催のセミナーおよび東京金融取引所、取引所主催のセミナーも含めてキャンペーンを行わせて頂きました。6月11日にはニューヨークダウ証拠金取引スタートセミナーという形で日本橋三井ホールで多くのお客様にご来場頂きまして大好評でございました。また、6月18日には東京ベルサール神田の方取引所主催でニューヨークダウ上場記念セミナーが行われました。取引所の方々に来て頂いて、彼ら主催でニューヨークダウの証拠金取引をアピールした他、当社も当社スタッフがセミナーをさせて頂きました。これは先日地上波のニュースでも取り上げられたところですが、実はこのニューヨークダウやダックスやFTSE等のようなこういう実は指数の証拠金取引は非常に商品性が優れていると思っております。その時のニュースでも謳われておりますが、海外の株式に投資するにも関わらず為替リスクが存在しておりません。つまりニューヨークダウのそのままの指数そのもの18,000であれば18,000という数字を円建で全て売り買い出来る、そういう証拠金取引になっておりますから、通常の取引に比べると為替のリスクを全く考慮する必要がない、そして尚且つ証拠金取引ですから期限はないです。無期限です。同じように証拠金取引ですから買いからでも売りからでも入れるというこういう非常に特徴があります。225ももちろんこれはもう日本のものですから為替リスクは元々ないですけれども、同じようにやはり指数を狙って売りも買いも出来て尚且つ期限も存在しない無期限の取引であるというところが非常に大きなメリットであると私たちは考えています。こういったものをやはりお客様に出来るだけ細かくお伝えする事によって、そしてこういう商品ならまだ実はあまり知られていないんですね。当然の事ながら存在感そのものがまだまだ低いものです。ブランド力がまだ低いものです。ですからこういったものを出来るだけセミナーや動画等を通じて出来るだけ多くのお客様にお伝えしたいというのがございます。そうする事によって今後の当社の大きな収益の柱になっていくものだと私どもは考えております。この後のセミナーと致しましてもですね、6月25日にも行いました。エモリキャピタルの江守哲さんによる特別セミナーも行わせて頂きましてこの場で開きましたけれどもこのように非常に大好評という形でございました。

証拠金残高の推移

マネースクウェアHD証拠金残高の推移

おかげさまでこのCFD、当社の証拠金残高ですね、非常に堅調に今増えてきております。

建玉の推移

マネースクウェアHD建玉の推移

お客様のポジション量、残玉もそうですが、残玉も非常に堅調に推移してきております。そういった意味では訴求すればするほどこのCFDというのはまだまだですね、大きな訴求力を持った商品ではないかなという風に私たちは思っております。まさにちょっと金の卵的なものであるのではないかなという風には感じております。

取引高の推移

マネースクウェアHD取引高の推移

取引量におきましても当社は特殊なやり方を行っております。もちろん当社独自の発注管理機能が使えますので例えば取引高の推移を年始を100としたときに取引所のCFDの取引高を見ますとこういう赤いライン、ほとんど横ばいになってます。これ今年の年始が一番左、そして一番右端は8月の頭ですら今現状と変わらないそのくらいの取引量はあまりずっと変わってないですね。当社のCFDと取引高をやはり年始を100とした場合に同じように合わせてみますとこのようになります。非常に取引量の差が出てきているのがお分かりになると思います。特に、イベントごとに大きく突出しているというのがお分かりになると思います。このイベントごとにやはり大きく取引量が取引所平均と比べますと大きく出てきているというのはまさにトラリピ効果であると思います。お客様の多くの方がやはり当社におきましてはトラリピを中心とするような発注管理機能を使って頂いておりますから、それによってイベントごとにやっぱりお客様の取引量が急増する、そこが取引所全体の取引高平均と比べますと大きく改良する一つの要因ではないかなと思っております。商品性からしますと、やはり当社で扱うような発注管理機能を使っていった方が非常に効率的であるという風にも考えているところです。これからも大きくプロモーションをやって
邁進して行きたいと考えております。

ラジオ番組

マネースクウェアHDラジオ番組

広告関係につきましては、ラジオ番組を広く手掛けております。現在ラジオ日経で世界の株価で資産運用というのを4月の5日から放送しております。国際テクニカルアナリストの福永博之さんが相場動向からマーケットのトレンドまでマーケットを徹底解説しております。実はこの番組、この同じ時間帯で放送されている全局83局中4月よりずっと6位7位8位だいたい8位以上でずっと推移してきています。この同じ時間帯で放送されている全国83局中の中で6位か7位8位このくらいでだいたい推移してきているんですね。もう一つ実はこれより前から番組を持っているものもあります。ザ・マネー、西山幸四郎の
マーケットスクウェアというのを以前まではFXだけだったんですが今はCFDも取り扱っています。実はこの番組の方が凄いです。このラジオ日系のマーケットスクウェアは同じように全国83局中同じ時間帯のラジオの聴いてらっしゃる番組の中では3か月連続1位の聴衆率という風になっているわけですね。それだけ実は株式としてやられる方っていうのはやはりラジオを聴かれるお客様が多いという事もある程度実は分かってきております。ですから私たちラジオでの力を入れていく広告展開というのも今後も続けていく予定となっております。

新情報番組スタート

マネースクウェアHD新情報番組スタート

そして、新情報番組というのも4月からスタートをさせて頂いております。M2TVです。マーケット情報と運用テクニックを中心とした動画番組視聴サイトとなっております。曜日ごとのテーマに沿って、為替株式などのトピック情報をアナリストが解説し、当社ホームページ内より視聴可能です。インターネットテレビですね。曜日ごとに為替や証券など、株など、それからその時の相場解説などいろんな形で行っております。当然ながらその日収録してその後にすぐオンエア致しますから、何かしらイベントがあった時はすぐに番組内容を変えてその時の情報を流すようにはしております。当然ながらEU離脱の時もそうですし先日の日銀の政策発表の時もそうですが、番組内容を急遽変えてそういった事を放送してほぼLIVEで配信するようにはしております。

M2Jマーケットスクウェア

マネースクウェアHDM2Jマーケットスクウェア

出演アナリストは当社マネースクウェアジャパンの市場調査部、アカデミア学長の吉田、チーフエコノミストの西田、チーフアナリストの津田、アナリストの八代が担当しております。

M2Jマーケットスクウェア PV数の推移

マネースクウェアHDM2Jマーケットスクウェア PV数の推移

このマーケットスクエア実にですね、ページビューが非常に好調です。4月以前もアウトソースで外注でマーケットスクエアというのを実はやらせて頂いてたんですが、その時のページビューがだいたい10,000から15,000だったのに対しまして、リニューアルしてからは15,000~25,000このくらいまでに実は聴衆率が上がってきております。そういった意味では非常に多くのお客様が実は観てきて頂いているという事はある意味そこでの広告活動も今後は出来る様にはなるかと思います。お客様とのコミュニケーションツールを一つとして私たちはこのM2TVというのは1つ大きなパイプであるという風にも今後考えていきたいと思います。

CSR

マネースクウェアHDCSR

CSRでございます。CSRにつきましては、かつてよりスポンサーさせて頂いております東京ヤクルトスワローズと共産でスワローズアカデミアというのを行っています。野球をですね、通して、やはり教える教わる、そういったところが私たちのテーマになっております。それが投資教育にも繋がっていくわけですが、そうする事によってご家族と一緒に来て頂いてやって頂くというようなスワローズアカデミアもこれまでもやりました。今回は20歳以上限定という形でまたちょっと特殊な形でもやらせて頂いてます。こういったものをスワローズのOBの方々に出て頂いて直接これまでテレビで見ていた選手と一緒に学ぶことが出来るという特殊なものでもございます。非常に好評でございます。

CSR2

マネースクウェアHDCSR2

これに加えて今度は小さいお子様方にもという事で宮本慎也選手ですね、元これもヤクルトスワローズの選手で2000本安打打った宮本慎也選手です。宮本慎也選手に来て頂いて都内の様々な幼稚園保育園を周ってそこでお子様方にいわゆる野球のいろはを学んで頂きたいと。今ではなかなか小さい時から野球をする事が徐々に徐々にサッカーなどに押されてちょっと減ってきてはいるようなんですけれども、やっぱボールを投げる事とかボールを受け取る事取る事、そういった事に応じてチームワークを学ぶというような事も野球と通じて学んで頂きたいという風に考えております。

顧客サポート

マネースクウェアHD顧客サポート

それでは今後の展開でございます。

今後の展開につきましては、まずは皆様のお手元にもありますようにですね、資産運用とお客様サポートに関する調査、ランキング1位というプレスがあります。私たちはやはり今の金融情勢見て参りますと一概にアクセルばかり踏んでいるというところではやはり空回りする可能性が高いとも考えています。やはり当社のお客様をいかにしてサポートしてあげるか、メンテナンスしてあげるか、これが一番大切でお客様のニーズを今こういう時だからこそどういうニーズがあってどういった事を求められているのかというのを常にやっぱり耳を傾ける時ではないかなという風にも考えております。たまたまこの時ネオマーケティングという調査会社がイギリスのEU離脱の是非を問う国民投票を受けた市場の混乱で投資家に対し資産運用とお客様サポートに関する緊急調査を実施して、その結果が出たのが実はこれでした。日本を代表するFX企業13社の中で金融商品に関する学習サポート、セミナーの開催回数、動画本数、レポートの数、セミナー動画の内容、提供情報量、提供情報の分かりやすさ、問い合わせメールの返信スピード等、15項目中7項目において1位を頂いております。私たちもこれらによってもっともっと実はお客様に頼られたい。そしてお客様のニーズを聴きたい。そういったところがやっぱり私たちの中にもやっぱりあります。

新プロモーション

マネースクウェアHD新プロモーション

そういった事を踏まえまして実は今月から新たなブランディングとしてちょっとこういったものも始めさせて頂いております。資産運用の「できる」を増やす。お客様サポートナンバー1というこういうランディングページも作らせて頂きました。

新プロモーション2

マネースクウェアHD新プロモーション2

何が出来るのかという事です。まずは一番私たちが手腕にしておりますM2Jの投資教育、リスクマネジメントをすることで一人一人が出来るようになる、出来るを増やす。FX黎明期から培ったノウハウを生かしてリスクマネジメントが出来る為のサポートをさせて頂きます。2つ目がM2Jの発注管理機能。出来るだけ自由な時間で出来るを増やして頂きたい、日常生活のリズムを変えることなく当社の発注管理機能を使うことによって24時間マーケットをコントロールしたい、そういうニーズも結果的にはお客様のニーズから生まれたものでもあります。M2Jのコンサルティング、これも課題解決だけではなくて自らが投資判断出来るサポートをさせて頂きたい、一人一人が出来るようになって頂きたいと考えております。そしてM2Jのマーケット情報、質の高い情報を元に具体的な行動に繋がる判断が出来る為のサポートです。情報力で出来るを増やしたいと考えています。そして最後にM2Jのステータスプログラム、豊かなライフスタイルに繋がり、投資生活をもっと楽しく出来るためのサポートです。お取引をすることによって色んな出来ることを増やして頂きたい。これも一つの出来ることだと思っております。私たちはこれらの出来ること、投資家一人一人のお客様が出来ることを数限りなく提供していきたいと思っております。その為に私たちはお客様満足向上推進委員会というのを設置しております。お客様からの声を聴いて、どういった事が不満に思われて、どういった事を改善要望として出されてて、何を望んでらっしゃるのか。出来るだけそういった事というのは私たちまでボトムアップで上げてもらってそしてそれを出来ることからやっぱり実現していきたい。それをお客様に出来るを増やすという形でお伝えしたいわけです。こういったものを新たなブランディングプロモーションとして行わせていきたいという風に考えております。

株価指数アカデミア開講

マネースクウェアHD株価指数アカデミア開講

そして、教育関係につきましては今まであったFXアカデミアに加えて株価指数アカデミアというのが開講されました。株価指数アカデミアの特別講師には日経CNBCでもコメンテーターとして行っていらっしゃいます岡本友哉さんが来て頂きまして講師を行って頂いております。セミナー講師だけではなくてM2TVやコラム岡本友哉の日経225ここだけの話などで現在活躍して頂いております。それからエフエリオットでの藤原尚之さんにも今回は参加して頂きましてセミナーにも参加して頂いております。

M2JマーケットスクウェアEx

マネースクウェアHDM2JマーケットスクウェアEx

そして、M2TVに新たに番組が一つ増えております。7月12日にスタート致しましたマーケットスクウェアExというのがございます。マーケットスクウェアそのものは先ほどご紹介した当社マネースクウェアジャパンのアナリスト、エコノミストが行うものですが、マーケットスクウェアExは外部の専門家の方々に来て頂きます。相場展望を知る上で外せない注目のテーマについて専門家を中心にマーケットに精通した方にご出演頂いて対談形式で掘り下げて解説致します。つい先日双日総研の吉崎さんに来て頂きました。今後予定されている講師陣の中には東短リサーチの加藤さん、シティグループ証券の高島さん、ブーケ・ド・フルーレットの馬淵さんという方たちが予定をされております。引き続き著名な方々にもご出演頂こうと交渉中でございます。

トラリピチャンネル

マーケットスクウェアHDトラリピチャンネル

また、口座を開設されて間もない方々にはやはりトラリピのいろはというのがまだまだお分かりにならない方々も多くいらっしゃいますので、そういった方にもそのM2TVの中でトラリピチャンネルというのが開設されております。当社独自の発注管理機能トラリピを中心に発注機能全般を解説するテレビプログラムとして優しく実は解説しております。こういったものを以てすぐに市場に参加できるような形になって頂ければという風にも考えているところでございます。

取引画面リニューアル

マネースクウェアHD取引画面リニューアル

そして、つい先月末でございますが、当社のトレードの取引画面も実はリニューアルをさせて頂きました。今ここにあるのは実は従来の画面です。もうここ3~4年4~5年使用している画面な訳ですが、これをリニューアル致しております。こういう形でガラッと変わります。一般に単純に変わっただけなんですけれども、かなり専門家の方々にも色々とお願いしておりまして、UXUIというそういう実は分析手法を使っているようです。UX、UXというのはユーザーエクスペリエンス、つまり投資家の経験、投資家の実は発注行動、閲覧行動、そういったものを統計化しています。そうすることによってUI、ユーザーインターフェース、ユーザーインターフェースを合理的に配置するというそういう分析手法を実は盛り込んでおります。ですから出来るだけマニュアルが無くても直感的にどこをどうすれば何が出てきて何が見れて注文が出来るというような形のものに合理的にデザインされている実はリニューアル画面となっております。しかもあまりごちゃごちゃしていないシンプルで統一されたデザインという風になっているものでございます。

取引画面リニューアル2

マネースクウェアHD取引画面リニューアル2

例えば、今に無い機能と致しましてはですね、出来るだけビジュアル化しています。例えば期間を選んで自分がこの期間の間にどれだけ為替の売買で買ったか負けたか、スワップをどのくらい積み上げたかというのも実はビジュアル化して出すことも可能になっておりますし、お金を今度は証拠金として入れた、ポジションを持ってそれがいわゆる評価損益になってプラスになったりマイナスになったりする、その推移も実は残高の推移として見ることも出来るようにもなりました。これによってご自身のパフォーマンスというのがビジュアルで確認できる、つまり視覚的に残高を確認できるようになっているというのもご自身のパフォーマンスを再確認する上でも大切なものになっているんだと思います。

取引画面リニューアル3

マネースクウェアHD取引画面リニューアル3

注文形式も非常に実は分かりやすくなりました。チャートと連動になります。右側にチャートがあって左側に注文画面がありますとまずは注文方法で例えばトラリピを選びますと選んだ段階でデフォルト値のレンジがまずチャートに記されます。このレンジに若干個人的な修正を加えるとそれも自動的に反映します。で、このレンジの中にトラップ本数何本入れて金額いくらずつという形でデータを入れて確認すると押すだけでポンッと

取引画面リニューアル4

マネースクウェアHD取引画面リニューアル4

実はもうそれなりの数十個のオーダーっていうのがここで確認出来るわけですね。これで10個20個30個というような形で多くのオーダーというのがいわゆる一度に出せるようになります。これで発注とやりますと注文という風になるわけですから非常に直感的に分かるような発注形式を今回は導入をさせて頂いております。こういったものも基本的にはお客様からのニーズによって私たちが出来るだけシステム的に対応できるものはどういうものかシステム的に対応出来なければ出来るだけ私たちのスタッフで以てスタッフの知恵で以てお客様に伝えられないか、そういった事を出来るだけ私たちの中では先ほどのようなお客様の満足度向上委員会の方で私たちは常に考えて出来るだけ実現しよう、実現しようという形で私たちは邁進して行きたいと考えております。

M2Jならではのお客様サポート

マネースクウェアHDM2Jならではのお客様サポート

M2Jならではのお客様サポート業界ナンバー1のサポートチームを実現させる為にあらゆる投資家層において十二分に満足して頂けるサポート、そしてコンサルティング体制を実現して参りたいと考えています。特にこの4点あげさせて頂いております。資金、およびリスク管理等のメンテナンス強化。やっぱり担保が確保されない商品です、FXもCFDも。そういった意味では一番大切なのはやはりリスクマネジメントでありそれはひいては資金管理になっていきます。そういったところをやはりどうやってご自身でコントロールできるかっていうのが一番大切です。当初やられる時は分かってても半年1年2年経つと慣れてしまうと意外と分からなくなってしまうものですが、そういった事を定期的にリマインドする事によって常にやはりそういうリスクを頭の中に置いて投資活動をするという事がやはり基本的に必要なものだと考えています。そういった事を常日頃から私たちは伝えていきたいですし、特にこういうタイミングではなおさら強化していかなくてはならないものです。そして2番目に運用力向上を目指すための独自のサポートツールも必要になります。先ほどのような新しい取引画面もそうですし、あるいは当社の発注管理機能もそうだと思います。それから発注管理機能をまたシュミレーションするシュミレーション画面というのも実は存在しています。そういったものを以てお客様がリスクコントロールをできる、そして収益を上げやすくしたい、損失を最小限にしたい、そういったようなツールも実は色んな形でご用意をさせて頂いております。こういったサポートツールをやはりお客様にご理解頂いて使い切って頂きたい、という事になります。そして3つ目には品質の高い提案力ですね。やっぱり私たちとしてはお客様に資産形成の一助に私たちはなりたいわけです。財産形成としてです。切った張ったではありません。やっぱ長い視点で以て徐々にでも構いません。少しずつでもやっぱり資産を増やして頂きたい、財産を増やして頂きたい、その為にはやはり中長期的な提案力がやっぱり必要になると思います。目先の売り買いではないです。そういった事を踏まえて私たちはシナリオ含め、今後のイベントも含め色んな形で半年後1年後2年後に向けた提案というのを力を入れております。そして4番目、先ほどからもM2TVの話をさせて頂いております。迅速で正確な独自の情報コンテンツ、こういったものをいかに早くLIVEに近い形でお客様にどうやったらお伝え出来るのかというところはやはり手腕になります。その場で切った張ったではありませんけれども、情報というのはやっぱり正確なものを迅速にどれだけ伝えられるかというのがやはり命取りになると思っております。ですから私たちはここの部分はお客様の一つのパイプになるべく先ほどの本当にM2TVの視聴率が上がっているというお話もありましたが、これを使ってやはりお客様に訴求する事も可能になります。もしくは広告宣伝、プロモーションも可能になります。こういったメディアを増やすことによってラジオもそうなんですけれども、そういった事でお客様との関係を太くしていきたい、お客様とのパートナーシップがあるからこそ実は当社で長くお取引して頂ける一つの大きなコツなんではないかなという風にも思っております。やはり長くお客様とお取引続けて頂くからにはやっぱり無理な売買は出来るだけして頂きたくない、その代わりやっぱりお客様が投資マインド冷えてる時はやっぱり私たちがサポートして底上げしていく必要があると思っています。今こういうタイミングだからこそ、そういった事が私たちの一番強みであるとも考えておりますから、こういった事がやっぱり私たちの今の、そしてこれからの大きな課題であるとも考えております。引き続き私たちはこの業界ナンバー1のお客様サポートチームを標榜してお客様に訴求をしていきたいなという風にも考えておる次第でございます

会社概要

マネースクウェアHD会社概要

では当社の概要となっておりますのでご参照頂ければと思います。

どうもご清聴ありがとうございました。

株式会社マネースクウェアHDのIRはこちら
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