【日本PCサービス株式会社】2016年8月期 決算説明会

【日本PCサービス株式会社】2016年8月期-決算説明会

こんにちは あらためまして日本PCサービスの家喜と申します。本日はよろしくお願いします。
本日は決済説明ご参加いただきましてありがとうございます。それでは資料の基づきましてご説明させていただきたいと思います。

サービス背景

日本PCサービスサービス背景

まずは会社の会社の概要を軽く説明させていただきながら決済説明させていただきいと
思います。私たちは、家の中のネットワークホームネットワークネットワークにつながるものというもの
をサポートしていくということをまあビジネスとしています。えー電気ガス水道に続いて第4の生活インフラになってきているとこの第4の生活インフラを支えていくとこれまた少子高齢化社会において現在フォーマンヨーティー化、スマートハウス化、ロボット化というものも進んでますので将来のそういったサービスに対して私たちが人とこのIOTをつないでいくというところを目指してやっております。

会社の概要ですけれどもえー本社大阪の吹田市広芝町ということで江坂という場所にございます。従業員数は
現在350名となっておりますて直営の店舗が12店舗、海外でシンガポールに1店舗、加盟店さんが277拠点でトータル290拠点からお客様のもとに駆けつけるという事業になっております。グループ会社に関してましては、後ほどご説明させていただきたいと思います。

会社沿革

日本PCサービス会社沿革

会社の沿革なんですけれども2003年の9月からこのサービスをいたしまして。2008年の1月に社名を日本PCサービスにしました。えーそれぞれ東芝さんだったり、ヨドバシカメラさんだったり提携をしてきましてサービスを拡大してまいりました。
えー2003年10月には、積水ハウスさんと業務連携させていただきましてHEMSに関するサービスを開始しました。
現在は、積水ハウスさんのみならず、パナホームさんだったりサンヨーホームさんだったり各ハウスメーカーさんとのヘウスの設定というのが少しずつスタートしてきております。2015年以降は私たちのサービスをよりワンストップで対応させていくためにM&Aを展開してますけれどもこちらに関しましても後ほどご説明させていただきたいと思います。

ラインナップと主な対応機器一覧

日本PCサービスサービスラインナップと主な対応機器一覧

私たちのサービスなんですけれどももちろんトラブルがあった場合のトラブル対応、修理、設定設置、えーまぁそういったところから部品交換まですべてワンストップで対応するサービスになっております。
お手元の資料の全面でも大丈夫なんですけれどもパソコン関連からネットワーク、スマホ、タブレット、HEMSといったあたりが少しずつ増えてきていますけれども、現在では右上のほうのグラフパソコン関連が45.3%、ネットワーク機器関連が45.8%
スマートフォンが14.1%、その他2.09%の中にHEMSなんかが入ってきてますけれどもこういった機器から少しずつ増えてきているという状況にあります。

サポート一覧

日本PCサービスサポート一覧

サポートの提供方法なんですけれども私たちは訪問サービスお客様のご自宅ならびに会社様に訪問させていただくことが主力となっておりまして下のグラフを見ていただきましてもわかるように訪問のサービスが全体の89.2%となっておりまして青色の9.4%が店舗への持ち込み、郵送に関してはほぼほぼ非常に少ない状況となっておりまして、お客様のご自宅に訪問するとこれに関しましてはやはり現在そのネットワークに関するトラブルが多いのでやはりご自宅であったり会社様まで訪問させていただいてお客様の状況を見ないとなかなかお持ち込み頂いている状況の解決は難しいというところが実態であります。
電話遠隔サポートにつきましては会員サービスとして提供してますのでまた別で報告させていただきたいと思います。

全国ネットワーク

日本PCサービス全国ネットワーク

私たちの全国ネットワークですけれどもまあ写真のような店舗が直営で出店しておりまして、お客様のご自宅へのサービスと関しましては加盟店さんと協力させていただいて全国296拠点から対応しております。
左の方にグラフがありましてこちらも後ほどまたご説明をまとめてさせていただきたいと思っているですけれども2016年8月期の対応といたしましては直営店で対応した割合が全体ですね90001件の72%をな直営店で対応しました。えー28%が加盟店さんでの対応となっております。このあたりがまあ今回の決算の私たちの収益についてのポイントにもなりますのでまあ後ほどご説明させていただきたいと思います。
地域に関しましては、東名阪福岡というところでほとんど90%対応ということに現在のところはなっております。

アプローチ方法

日本PCサービスアプローチ方法

お客様集客の方法なんですけれども現在全体の46.9%が提携先様からのご紹介ということで東芝様だったりNEC様だったり、ビックカメラさんだったり、ヨドバシカメラさんだったり各提供させてもらっている
企業様からお客様をご紹介頂いております。反対右側の自社集客(WEB)というのが46.8%なっておりますけど、インターネットでの集客の割合が増えております。
その下の自社集客4.5%というのがございますけれどもこちらは店舗にご来店いただいたりタウンページでお問い合わせいただいたりいうような状況になっております。
全体的には、提携先の集客も引き続き伸びているんですけれどもインターネットからの集客がより伸びたことで提携先からの照会比率が少し下がっていますけれども全体の数字としては増えているというのが現状であります。

参考資料

日本PCサービス参考資料

こちら先ほどご説明させていただきたいといった資料なのですけども先ほど直営店さんと加盟店さんの割合なんですけれども上場時2014年8月期の割合その翌年の割合、前期の割合となっているのですけれどもまあ今回の大きな要因の一つになっているのですけれども、私たちの特徴である正社員でやるお客様にサポートすることで接客であったり技術の品質であったりさまざまなフォーマンヨーティやロボット等の機器に対応していけるえー単価も高くリピートもとっていけるというところから私たちは正社員で対応するというところをこだわってサービスをしているんですけれどもこの前期に関しては、どうしても採用がうまくいかなかったというところで直営店の人材が不足したことにより加盟店さんでの対応割合が上がってしまうという結果になりました。
全体件数としていましては、上場時68552件前々期73755件、前期は90001件ということで駆けつけサービスに関します納品件数というところにつきましては、どんどん右肩上がり好調に推移していましてこの直営店で対応する77.8%、76.5%といった比率をしっかり採用して研修してこのサイクルをですね維持することで収益をしっかり安定させることができるのですけれども今回はこの採用が遅れてしまったことがすごく大きな要因になっております。直営店で対応しますと大体粗利の単価が25000円なっています。
加盟店さんで対応しますと15000円なっています。私たちが人材を採用しますと研修するのに3か月かかります。研修が終わりましてお客様のもとにサービスを提供しはじめましてもセンスのいいスタッフはすぐに対応できますけども、やはりなかなか最初ということでえー通常のえー平均的なスタッフと同じような単価をあげることがなかなかできません。なのでデビューしていってまた慣れてくるまでという期間がかかりますのでセンスのいいスタッフは、3か月の研修が終わりましたら、4か月から即戦力で稼働できますけども平均的なスタッフとなりますと5か月、6か月かかってしまうというのが現状であります。今回も通常であれば粗利単価25000円というところですけれども、稼働していったスタッフが多かったために23000円いうことで2000円下落してしまっている。さらに加盟店さんではだいたい全体の40%から45%を私たちとしては手数料収入でいただいています。頂いているんですけどもまあそもそもの単価が、直営だと25000円加盟店さんだと17000円ですのでこの17000円の40%から45%という手数料では今回私たちが人員不足しまして一気に20名採用したんですけれども20名採用した3か月間の人件費を引いたところは、加盟店さんで補えず、まあそのあとですね人員がそろっていくまで加盟店さんで対応というのはなかなかエー加盟店さんからの収入と私たちの人件費、販管費コストというところが賄えられなかったというのが今回の一番の要因になっております。ただ件数自体は増えていますので加盟店三で対応することによって売り上げは上がっているという状態です。
ですのでしっかりスタッフを人員の予算を確保することでこちらの今までの収益に戻していけるというところを取り組んで現在対応しております。
続きまして下の方なのですけれども、こちら先ほどの集客の割合なんですけれどもこの提携先様の紹介に対して自社集客の数が非常に増えてきています。
まあ事業としましては、あの企業様の仕事をですね取り組んでいることよりもお客さまが、直接私たちを選んで注文していただけたということに関しては非常に事業としては、非常に事業としてはすごいことなんですけどもやはり自社集客するとなりますとウェブのコストインターネットの集客コストがかかってきますので、こちらも先ほどの説明と同様に直営店で対応しないと、加盟店さんで対応してしまうと広告費のほうが高くなってしまって収益が圧迫してしまうという要因になってしまいます。全体件数に関しましては上場時の18万件前々期の18万件、前期に関しましては24万件ことで件数に関しましては、どんどん増えております。なのでお客様からのニーズ、注文、集客というところがうまくいっているんですけれども、うまく生産することができなかったというのが今回の最大の要因になっております。

業績ハイライト

日本PCサービス業績ハイライト

業績のハイライトなんですけれどもえー今お話をさせていただいた要因なんですけども売り上げに関しましては39億2500万と売り上げに関しては集客もうまくいきましたので好調に推移しました。ただしかし先ほどのエー説明の通りうまく精算できなかったというところとえーM&Aを行いました会社とのシナジーをうまく生み出せなかったエー大きく生み出せなかったのは、テクニカル九州というところがとあのまたITサポートという会社があるんですけれどもテクニカル九州に関しましては熊物の震災があったことで私たち日本PCサービス側の人材をうまく生かせる予定をしていたのですけれど、その宿泊施設をこのもともとのテクニカル九州の被災した人材の住まいにあてたり部品供給がうまくいかない物流が止まってしまったりしてでですねうまくシナジーを出すことができなかったということと、ITサポートに関しましては私たちの顧客にアウトバンドで電話をかけていくのですけれども、もともと太陽光の事業を内政化して自分たちでアウトバンドにかけていくということだったんですけれども想定外の未回収の問題が発生しまして太陽光の事業を撤退という結論になりましたので、一時期商材がなくなってしまったと今は新たな商材でまた取り組んでいるんですけれども、まあそういったことでシナジーが出せなかったというところが要因となりまして営業利益が7900万のマイナス、経常利益が7500万のマイナスという結果になりました。また中間の段階で先ほどお話ししました太陽光の未回収の分を貸し倒れ引当金というのを特別損失で計上していたんですけどもそちらに関しては1億1千200万未回収計上してたんですけども1億1千100万円回収をしまして太陽光に関しては回収したので戻しでできるんですけども
子会社のほうのシナジーがうまくいってませんので現存処理子会社の評価損というのを計上いたしましてこの当期に関しましては1億8千700万のマイナスという結果になりました。
これは経営判断をしたんですけれども今期以降ですね絶対黒字化ということを目指してまして、今期また子会社の減損ということにもしなりますとまた黒字化というところが影響出てきてしまうので一気にマイナス処理するものはしてしまおうという判断で今期は必ず黒字化ということを判断しました。個別の事業別の内容につきましては、フィールドサポート事業が売上26億6500万対応件数が前々期ですねその前の期ですね10万6401件だったものが今期に関しましては、14万5348件ということで役対応件数が4万件増えています。営業は、好調に推移しているのですけれども先ほどの訪問スタッフの人員整備の遅れからマイナスという結果になりました。簡易サポートセンター事業に関しましては、4億2千200万ということでその前の期の会員数が13288名に対しまして当期に関しましては、120088名ということで会員数も約4万人増えております。
この会員というのは、月々500円とか980円とかお支払いいただいている会員さんになるのですけども、まあこちらのほうも好調に推移をいたしました。アフターセールスに事業に関しまして売上が、8億3800万こちらに関しましては、半期分ですね
第1クオータと第2クオータに関しては太陽光の事業をやっておりましたので、太陽光の売り上げが入っております。まあ結果論では、1億1千200万を1億1千100万回収したということですので回収した結果太陽光に関しても現状は利益を生む事業としてこの期は終わっています。

業績サマリー

日本PCサービス業績サマリー

サマリーなのですけどもえー売上型先ほどの説明とおりになります。売り上げのほうは、順調に推移していまして、通期予想に対しては今先ほどの子会社の評価損にあてるという結果になりました。ただし減損しましたので今後の現存の懸念であったり、のれん代というのは必要ないということになっております。

売上高の推移

日本PCサービス売上高の推移

こちら売上高の推移になってます。えー前々期の第一四半期、第二四半期は、太陽光をやっておりました。この当期の第一四半期第二四半期も太陽光をやっていました。この2015年8月の第三四半期から2016年8月期の第二四半期までこの四期間は、太陽光をやっていましたのでこの後の第三四半期第四四半期は、太陽光がなくなってます。ですので大きな売り上げがなくなりましたので全体的には売上総利益が、上がる結果になっていますけどもこちらがまだ直営の先ほどお話ししました正社員のスタッフがですね売り上げにできない状態でコストだけの状態で研修期間でしたので研修が終わって稼働してきますともともとの大体43%くらいが私たちの指標の売上総利益率ですので、そのトレーニングが終わりましたら43%に回復してくるという風に考えています。

フィールドサポート事業

日本PCサービスフィールドサポート事業

フィールドサポート事業なのですけれども先ほどご説明しましたとおり全体的に件数が増えております。駆けつけサポートにつきましても代行設定につきましても両方件数が増えていっているという現状でございます。

会員サポートセンター事業

日本PCサービス会員サポートセンター事業

続きまして会員サポートなのですけども、こちらに関しましても会員数が順調に増えていると現在、アフターサービス保障という私たちが自社で取り組んでいる保証があるんですけどもこちらに関しましてお客様作業が終わりましてから獲得する月額980円会員サービス何ですけども今までは訪問数の大体10%から12%の獲得でした。それをやはりジャフさんのようなサービスを目指さないといけないということ、今回のような人員のブレがあったときにカバーするのが太陽光の新規事業だったのですけども、あの回収の問題で撤退を決断しましので、そのリスクをカバーするためにやはり会員事業をしっかり強化して、売上を増やすというところが重要だということでジャフのようにまずお客様に訪問した際に私たちの会員サービスに入るとサービスがその日からお得になるということで獲得を開始しまして、
現在訪問数も32%会員を獲得してきています。全体の50%会員獲得をしていけるように私たち自社の顧客度をですね目指して現在取り組んでおります。

アフターセールス事業

日本PCサービスアフターセールス事業

アフターセールス事業につきましては、棒グラフが伸びているところについてはすべて太陽光のものになります。
太陽ことをすべて撤退をしましたのでこちらに関しては割愛させていただきます。

営業利益の推移

日本PCサービス営業利益の推移

続きまして営業利益なのですけども先ほど人員が確保できなくなった時期からマイナスがずっと続きまして、研修してトレーニングして、今現在新後期に入りましてからどんどんスタッフが稼働しだしているという状況になっています。
ただ全体の売り上げが太陽光の売り上げなくなりましたのでちょっと販管費としてはあがってきているという状況ですけどもえーまたトレーニングが終わって戻って出てきますと販管費のほうがさがっていく見込みになっています。

販売管理費

日本PCサービス販売管理費

販管費ですけどもちょっと内容で前後ありますけども全体的には、ほぼほぼ予算に近い形で販管費は推移しました。

2017年8月期業績予想

日本PCサービス2017年8月期業績予想

2017年8月期この新工期の業績予想ですけども売上が、37億4100万円営業利益が3400万円、経常利益が3100万円とことで業績予想をだしております。
太陽光の事業を撤退しましたので売上高に関しては減少になります。しかしながら下の棒グラフを見ていただければ、わかるのですけれどもこの緑の部分が太陽光の売り上げになっていまして太陽光の売り上げを除きましても31億から37億ということ本体の事業の成長が止まっているわけではなく本体の事業に関しましては引き続き右肩あがりに売上は成長しているという状況でございます。

市場での当社の位置付け

日本PCサービス市場での当社の位置付け

事業戦略の方なのですけれどもこれは1つ1つの内容ですけれども基本的には今回最大の事業戦略は事業戦略とはまったくいえませんけれども本業回避といいますか太陽光の事業をやったことによりまして、もともとのPCネットワークに関する事業へのマネジメントも弱くなったというところもありましたので、本体をしっかり受付件数も伸びていますので回復させるというのが、最大の取り組みだと思っています。
あと会員獲得率を高めることでストックの収益を高めていくまあこれが2つ目と考えておりまして、エーそれ以外のことに関しましてご説明させていただきたいのですけれども、先日矢野経済研究所さんと調べて個人向けのPCネットワーク機器の訪問サービスの市場に関しましては、私たちが、シェア1位になりました。これは5年ぐらい前にまた別の調査を行った際に派ですねえーまだ2位という状態でしたけれども上場させていただいた効果もありまして現在はシェアが1位いう形になっています。このシェア1位という実績をもってえー今後のスマートハウスだったりフォーマンヨーティだったり、ロボットであったりといったごく家庭での訪問対応というところをしっかり伸ばしていきたいと考えております。

今後の展開

日本PCサービス今後の展開

しゃべってしまいましたけれども今後の展開ということでえーロボットの保守、見守りサービスなんかもどんどん開始されますし、在宅医療、在宅介護というところにも今フォーマンヨーティが広がってきていますのでこれはすぐすぐの売り上げにならないんですけれどもこういったところに私たちのサービスをしっかり採用して頂けるように取り組みをしていきたいと考えています。

弊社を取り巻く業界動向

日本PCサービス弊社を取り巻く業界動向

私たちを取り巻く環境なのですけれどもPC、スマホ、ネットワークというところに関しましては、Windowsアップデートのトラブルがまだまだ常にあるというところと、格安スマホのサービスがいろいろと今出てきているというところがございます。格安スマホについては、現在も新たなサービスを展開していく予定にしております。また光コラボ各社のドコモひかりさんとか各社のひかりサービスというところが始まってまして、こちらのサポートの仕事の需要を頂いております。エースマートハウスヒムス増加してまして、積水ハウスさんだけで新規のハウスメーカーさんとの取り組みが増えてまいりました。もののインターネット化フォーマンヨーティどんどん進んでいます。ニーズの高まりということで訪問医療在宅介護で今あの終活サービスですね私たちもデジタル品サービスというのをやってますけれどもエーこちらも社会問題の一つですのでえーこういったところにも私たちのサービスのニーズがありますので、しっかりここも逃さないように取り組んでいきたいと考えております。

家まるごとサポート領域の拡充

日本PCサービス家まるごとサポート領域の拡充

家まるごとサポートまあこれ現在対応しているものなんですけどもロボットに関しまして今対応をやっております。スマートリモコン家の中のものをリモコンで動かすといったこともやってもます。
HEMSももちろん対応しています。見守り端末も今いろいろ出てきていますので、そういった設定サービスを対応しています。在宅医療や介護機器に関しましては、今少しずつ実証実験等が始まっていますので、そういったところにサポートで現在関与を少しずつしてっているところなんですけども、まあこういった家丸ごとのところに私たちが、
しっかりホームネットワークを維持管理するために緊急で対応していくというところをえーしっかりえー継続していきたいと考えています。

アライアンス先の拡大

日本PCサービスアライアンス先の拡大

こういったことによりまして現在アライアンス先がどんどん拡大をしております。ハウスメーカーさん、ネットワーク、自動車フォーマンヨーティいろいろと格安スマホ集客サービスに関しましても遺品サービスの会社さんから相続だったりとかいろいろな広がりがありますのでマライアンスしっかり拡大して営業は順調に伸びてますので引き続き窓口を増やしまして、どんどん件数を増やしていきたいと考えています。

サービスのパッケージ化

日本PCサービスサービスのパッケージ化

サービスのパッケージ化というところで、私たちのサービスを箱にして販売するという取り組みをえー今期は始めております。2016年8月期えー訪問サポートのほうのパッケージに関しましては1万件を見込んで取り組んでおりまして、累計として8800件。少し見込みに届かなかったんですけれども、えーまあ初めて取り組んだ訪問サポートというパッケージでは、そこそこニーズがあったんではないかと、また訪問サポートのパッケージまた継続して訪問サポートのパッケージ販売やっていますし、置いてもらう企業さんも現在増やしています。また会員サポートのパッケージのほうは、シマンテックのウィルスソフトにもつけていただいて現在ではケーズデンキさんでもエー少し販売されていますけれども、こちら現在2016年8月期には、販売本数14000本を見込んでいましたけれども、累計としては35000本こちらは、予想を上回る販売数にえーなりました。引き続きこのサービスのパッケージを売っていくことを進めていきたいと考えてます。

新たな営業ビジネスモデル

日本PCサービス新たな営業ビジネスモデル

こちらは子会社とのシナジーなんですけれどもMOMが中古PC、中古スマホをネットで販売する会社ですので私たちがお客様先に訪問した際に訪問先で直接お客様から中古PCや中古スマホそういったものを買い取りしまして安く仕入れましてネットで販売する。こう言ったサイクルをえー新しく取り組んでいっているところであります。

新たなサービスの展開

日本PCサービス新たなサービスの展開

まあ先ほどのデジタル遺品品サービスですこれは、現状に関しましては、すぐに売り上げに直結していくということではないんですけども、やはり売り上げということだけはなく世の中のためにといいますか、社会の問題になってますので亡くなった方のパスワードがわからなくてパソコンが開けなくて、遺影すら取り出せないとか、株の取引きやFXなんかをやってたはずだけどもパソコンが開けないからわからないとか、いろいろデジタル品に関する問題が出てきてますのでこれはどんどんどんどん増えてくると思いますのでこういったサービスも展開させながら、これがメインではないのですけども私たち事態の仕事の内容というのもわかってってもらおうと考えています。

デジタル遺品への関心の高さ

日本PCサービスデジタル遺品への関心の高さ

デジタル品が思った以上に関心が高く最近テレビに連続で取り上げられてると、これが取り上げられて終わりというわけではなくてこういったPRに対しまして、私たちのですね本業をベースの仕事に関しましても認知が高められるようにつなげていきたいと考えています。

ICT機器の発展に伴う対応領域の拡充

日本PCサービスICT機器の発展に伴う対応領域の拡充

ICT機器がもともとパソコン、元々の携帯電話ガラケーですねというところから始まりまして、タブレットスマートハウス、ウェアラブル、ロボットとこれからいろんなICT機器が発展してきますので、私たちもそう同じようにですねICT機器のサポートサービスを継続して発展していきたいと考えています。

JPSグループの家まるごと戦略

日本PCサービスJPSグループの家まるごと戦略

冒頭のほうで会社概要のところでご説明させていただきました子会社の状況ですけどもテクニカル九州は、家電修理、電気修理のノウハウを持った会社でしてメーカーさんから家電や電気修理の部品を直接仕入れることも可能な会社となっています。これからスマートハウスやロボットが進んでいく中で、日本PCサービスがもともと持っているネットワーク対応、ネットワーク修理の技術だけではなくてやはり電気修理の技術がなければ、ワンストップで1社ですべて対応することができないのでこのテクニカル九州をM&Aすることにいたりました。
こちらは、家電修理や電気修理やスマートハウス、ロボットというところでしっかり一緒に取り組んでいきたいと。MOMに関しましては、中古PC、中古スマホの販売の会社ですので、私たちのインフラで買い取りをして、しっかりサイクルを回していきたいと。ITサポートサービスに関しましては、私たちが訪問したお客様に対していろいろと営業のご案内をしていく会社になりますので今後フォーマンヨーティが増えてくると、お客様に案内する商材も増えていきますので今現状踏ん張りどころで別の商材でしっかり収益を回復させながら将来的にはフォーマンヨーティ等の案内でどんどんしていきたい。Vシステムに関しましては、私たちのサービスをアジアで広げていくまず窓口のお店になってますのでこちら現在順調に推移していますので、同様に成功させながら、タイ、ベトナム等次の出店を考えていきたいという風に思っています。
ご説明は以上となります。ありがとうございました。

日本PCサービス株式会社のIRはこちら
http://www.net-presentations.com/6025/20161024/flashplayer.html

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