【株式会社イチネンホールディングス】2016年3月期 第2四半期決算説明会

【株式会社イチネンホールディングス】2016年3月期-第2四半期決算説明会

おはようございます。本日はお忙しい中当社の会社説明会にご出席たまわりましてまことにありがとうございます。イチネンホールディンクス代表取締役社長 黒田雅史でございます。よろしくお願いします。

イチネングループの事業内容とグループ会社

イチネンホールディングスイチネングループの事業内容とグループ会社

左側にずらずらーっとイチネンホールディンクスを上々会社としました事業ずらずらーっと並んでございます。簡単にちょっと説明させていただきたいんですけどもグループとしましてはセグメントが自動車総合サービス事業と、ケミカル事業と、パーキング事業、機械工業販売事業、合成樹脂事業その他と致しまして5つの大きな、大きなというか5つのセグメントで事業を構成しております。1番大きなやつと言いますのは、右の円グラフ見ていただくと分かるんですけども半分以上が自動車総合サービス事業、この中で1番大きいのはトーン自動車オートリースでございます。それと次、メンテナンス事業っていうのが大きな事業になってございます。それと、今期ちょっと変わったところでいきますと機械工具事業でキョウエイという会社がちっちゃいちっちゃい会社なんですけれども、岐阜の高山にございます機械工業所を買収しております。それと、直近の11月2日受け渡し完了なんですけれども東京電力の子会社の東電リースが今ちょっと名前変わりましてイチネンTDリースという名前がございますけどもその会社を自動車総合サービス事業の中で買収しております。

会社概要

イチネンホールディングス会社概要

会社の概要でございます。本社は大阪の淀川区にございまして新大阪の近所でございます。新大阪から10分くらい15分くらいかな歩いたらそれくらいかかります。地下鉄乗りますと1駅乗ってもらわないかんのですけどその辺にございます。東京も立花にあるんですけども市場としましては東京のトウショウの一部にございまして100株単位、単元の会社でございます。

イチネングループの沿革

イチネンホールディングスイチネングループの沿革

沿革書いてございます。昭和5年創業でございまして石炭販売料大阪の港区で石炭販売料から始まりまして、石炭から石油、石油からガソリンスタンドであったり整備工場であったりになりまして、そこから自動車リースでメンテナンス受託というように変遷してきております。それと、1994年に今はもうないんですけども大証の新二部というところに上場させていただいて2005年に東証一部に上場しております。それと、2008年にホールディングス体制になってございます。なんでホールディングス体制にしましたか言いますと他社との合面であったり、アライアンスだったり事業の売ったり買うたりがしやすいようにということを前提にホールディンクス会社に移行しております。

イチネングループが多角化経営を目指す目的

イチネンホールディングスイチネングループが多角化経営を目指す目的

現状の営業利益の推移でございます。このピンク色が自動車総合サービスでこれ1番大きいと言ってたところでございまして利益についても圧倒的に視野をしめておる事業でございます。この自動車総合サービス事業がけんちょうに推移している間に他の柱を育てましょうということでケミカル、ケミカルちょっと前ですけどもパーキングであったり、機械工具だったり合成樹脂であったりと今後も増えていくかもしれません。けどもほかの事業を育てていきましょうということでやってございます。なんでこんなこと言います、言うかといいますと自動車総合サービスメインが自動車リースそれと、メンテナンス受託事業と、石油販売。石油販売は後でできますけども、カードの販売なんですけどもこちらいずれもガソリンもしくは軽油をたいて動く内輪機関でございまして、エンジンでございまして、こちらのほうが今はやりで言いますと、水素自動車であったり、電気自動車であったり、他なんかあるかもしれませんけども、そう変わっていきますとメンテナンスの部分で収益ががくんと落ちる可能性があります。今すぐということはないんでしょうけども将来的には減っていくであろうという前提がございまして、自動車総合サービスを伸ばさない訳じゃないんですけども、伸ばしながら他の石油で動くエンジンが他のものになっての収益維持できて、会社が維持できるというようなことにしていきたいということで他の事業にちょっと手をつけ始めておるということでございます。他の事業なんですけども他の事業会社や事業会社もそうですけど、セグメントもそうなんですけども営業利益の10%以上を各事業各会社各セグメント目指してほしいということで現状は、ケミカルが10%越えてます。それと、パーキングはぎりぎりかなで、合成樹脂は日によって、年によって違うんですけども合成樹脂は調子が良ければ、10%越えるというような事業の構成になってございます。

イチネングループ成長戦略

イチネンホールディングスイチネングループ成長戦略

弊社、中期計画発表、公表しておりません。短年の経過しか公表しておりませんのですけども、唯一このページこれに関するページで、唯一中期計画みたいな数字が入ってございます。これ以外は、公表していないということなんでございますけども、現状は2016年3月期でございますんで55億ぐらいの営業利益を出しておりますけども中期的には自己資本280億円営業利益65億円自己資本比率25%超を目指してございます。この自己資本比率25%なんですけども、これもちょっと自動車リースが増えますと、借入金が増えますんで中々達成は困難なんですけども一応25%を目指してございます。ちなみに、2020年オリンピックのある年なんですけども弊社創業90周年になりましてこの年に売上高1千億。営業利益100億を目指しましょうということで、社内的には頑張っておるところでございます。

自動車総合サービス事業:オートリース

イチネンホールディングス自動車総合サービス事業:オートリース

オートリースの話でございます。オートリースなんですけども、弊社は金融からでた会社でもございません。でたのは、石炭から石油、石油から整備工場でございます。整備工場から自動メンテナンス、メンテナンス付き自動車リースを始めるという会社でございまして、メンテナンスに力を入れている会社でございます。現状8割くらいがメンテナンス付きの自動車リースでございますけども、オートリースほとんどが法人相手の商売でございます。法人に車をお客様の好きな車を選んでいただいてメンテナンス付けたり、付けなかったりタイヤを付けたり付けなかったりこんなもんがあるんですけども、そういう契約させていただいてお客さまにお貸ししている。長期的にお貸ししているようなもんがオートリースでございます。それにメンテナンスがついておりますのでメンテナンス付き自動車リースということでございます。台数でございますけども左の下に書いてございまして、64700台が9月末でございます。のちのち出てきますけども東電リースが12000台ございますんで、76000台ほど現状76000台程の自社所有の車両があるということになってございます。それと、オートリースの特徴ここ数年の特徴でございますけども車、小さくなってきてます。軽四輪自動車がよくなっているっていうのもあるんですけども、車が小さくなってきてます。昔ではカローラとか、営業車多かったんですけども最近でいいましたら、フィッツとか軽四多いですね。軽四輪とか、新車で納める車の4割くらいが軽四輪になっておるということでございますんで値段がはらない。売り上げがはらない。台数が増えても売り上げが増えないというようなことになってございます。当社は、何をしているかと、これに対して何をしているかということなんですけども、絶対的に大きな市場はやっぱり関東圏、関西圏、首都圏、大都市圏なんですけども、弊社につきましては、ここ数年ですけども地方の都市にお店を出そうということで、秋田、宮崎、宇都宮、姫路というのを前期までで出しており今期についても松江島根県です。島根県の松江、松本、長野県ですけどもそういうところに出店をしまして、競争のあまりない圧倒的な数字は稼げないかもしれませんけども地道に稼ごうということで地方にお店を出すように心掛けてきておるところでございます。この右側右の下に書いてございますけども、ちょっと正確な数値か言われたらいい加減なものかもしれませんけども、自動車リース協会の出しておる数字でございます。15年3月期で3240000台ほど登録されてる車じゃないんですね。報告されてる車ですね自動車リース協会に報告されてる車の台数が3240000台。これだから正しいか言われたらこれぐらいの数字しか出てませんので正しいという前提なんですけども、3000000台ちょっとをうろうろしてるというところでございまして80000000台弱あり中での3000000台、3200000台ぐらいの車がリースで利用されているというとこでございます。ですんで、まだもうちょっと伸びていくんじゃないかなと法人向けには伸びていくんじゃないかなと個人もありますけども、弊社は個人ほとんどやっておりません。なんでやってないか言いましたら、ちょっと手間がかかる。個人のお客様はこのオプションつけたらいくらになるとか、この色にしたらいくらになるとかいう割に儲けがないというのと、あんまりこんなとこで言うていいか分かりませんけど個人は貸し倒れが多い。割と貸し倒れが多いので、中々手をつけにくいということで過去やってましたけども今までもないことないですけども、力を入れて個人は今やってございません。将来分かりません。よくなれば前世変わればやろうかなとは思ってますけども、現状は考えておりません。

自動車総合サービス事業:自動車メンテナンス受託

イチネンホールディングス自動車総合サービス事業:自動車メンテナンス受託

メンテナンス受託事業ということで自動車総合サービス事業の2番目の柱でございます。中の2番目の柱でございましてメンテナンス部分だけを他のリース会社もしくは車両を沢山持っていただいてる、フリートユーザーと呼んでるんですけどもフリートユーザーにメンテナンス部分だけをおるというか委託、受託うちは受託ですね、受託しておる事業でございます。ネットワークとしましては、自社では工場を持ってございませんけども、整備工場ディーラーの方にも含めまして7800社いや、今もう8000社くらいあると思うんですけど8000社くらいの自動車整備工場ネットワークで1年基準のメンテナンスをお願いしておるというもんでございます。この自動車メンテナンス受託の課題なんですけど、こちらも先ほどの言いました、先ほど言いましたエコカーと呼ばれる車種については、現状中々ハイブリットのメンテナンスのシステムがようやく出来たかなという位で、電気自動車については全然ですし、水素自動車も走ってないので何とも言いませんけども全然でございます。将来的にはガソリン以外の、ガソリン軽油以外で動く車のメンテナンスのシステムを構築していかないといけないという課題がございます。こちらの方の台数なんですけども、左の下に書いてございます64000台ほどリースの車両以外に他のお客様から受託しておるというもんでございます。すみません65000台ほど受託しておるというもんでございます。

自動車総合サービス事業:燃料販売

イチネンホールディングス自動車総合サービス事業:燃料販売

石油の話になりまして、燃料販売でございます。こちらの方はガソリンスタンド大阪で1件やってます。1件やってますけども、これはちょっと特約店という立場を維持する為にエッソ・モービルの特約店をやってございます。実際に何を売っておるかっていいましたら右側、右上の黒いカードエッソ・モービル・ゼネラルと書いてあるんですけれども、これのコンポレートプラスカード。法人向けのカードを販売しております。現状は、左の下に書いてございます170000枚程度でいったりきたり、増えたり減ったりでございます。販売数量につきましては、減っていってます。これ何でか言いまして、車がエコカーが増えてございまして使用数、消費、燃費が良くなってますんで、使用量が減ってきておるということと、値段がありますんで利益の出ないお客様はもう、申し訳ないけどもこちらから断っているというのがここ最近でございまして、売れるのは売れるんですけども利益の出ないやつはもう切っていく、もしくはそれに加えて燃費が良くなってますんで使用量が減っておるいうことでこれももっと、圧倒的に枚数を送っていかないかんと、数量売っていかないかんなというように考えておりますけどもそこそこ利益を確保しないと現状売っていってないということでございます。これの課題なんですけど、原油の相場が右肩上がりになりますと、収益をかなり圧迫します。右肩下がりになりますと、収益が増えてくると。これ昔からずっと続いてるんですけど相場の試供の商品でございますんで、中々読みづらいというのあるんですけども、現状は収益生んでくれるもんですんで、もうちょっと数が増えたらなというように考えてございます。これ何で売れるかって、お客様に好評になっている理由なんですけども、お客さまに対して請求書発行しますけども、請求書の形態をお客様が好きなように全てが全ては中々難しいんでしょうけど、どこで小計をとってほしいどこの営業所別にやってほしいとか、色んな条件を言われまして、それに近い条件で請求書を発行できて、先方さんお客様の事務所、事務処理の手間を省くことができるというようなもんでございます。ここに書いてますけども、エッソ・モービルカードと他にエネオスのカードと、出光さんのカードをあつかってございます。右側の黒いカードは、イチネンの独自のカードでございましてこれはあまり売れてません。

ケミカル事業

イチネンホールディングスケミカル事業

大きな事業でございます。ケミカル事業こちらの方は大豊工業と、鋼材という会社を合併させまして皆様はご存じかどうか分かりませんけども大豊工場というのはクリンビューで多分名前は知ってはるかなと思うんですけども、クリンビューを扱っておる会社でございます。しかしながら、メインといいますと、燃料添加剤。ボイラー用の燃料添加剤やったら船用の燃料添加剤であったりっていうのがメインでございます。前期は非常に悪かったんですけど、今期はちょっと戻りつつあるということと、原発の事故がありましたんで関西電力とか、石炭ボイラー用の試験が今試験をやっておるところかな。やれるような状況になっておりまして、今まででしたら関西電力なんて全然橋の棒にもかからんかったんですけど、最近でいいましたらテストはやらせて頂いておるところでございます。納入はまだなるか、ならんか分からんのですけども石炭添加剤でテストできるという事業になってきてございます。それと、ケミカルにつきましては10月かな実際は、10月から動いてるんですけど、上海で防炎会社を設立いたしまして、ちょっと中国の市場に出ていけるようになりました。現状は、

車の利用って言いましたけど、車用のマックスであったり、クリンビューであったり、ノータッチだったりというようなもんからおり初めておるというところでございます。燃料添加剤につきましては、サウジアラビアとか、色んな国輸出しておるんですけど、独自では、中々入出出来てません。ボイラーメーカーにひっついていったり、商社についていったりということでチリなんかでしたらアルベニカ。チリなんかでしたら、市重工業ですかね。三菱重工業にくっついて添加剤売っていただいているというような形を現状とってございます。

イチネンホールディングスケミカル事業

それと戻っていただきますと、右側の上、右の上でございます。スプレー缶があるんですけども、こちらの方が整備工場向けであったり、一般工場向けのケミカルエアゾーンでやってるのがほとんどなんですけど、エアゾール関係でできるケミカルを作っておったり、ここ最近のヒット作でいいますとあんまりこの辺の方関係ないんですけど、北海道とか雪の多いところでエンガイガードというような車の足回りに吹き付ける錆びない。錆び止めの塗料を販売したりっていうことをしてございます。ケミカル事業ではこの化学品プロ向けのケミカル関係が一番に推移しておるという解釈でございます。あと、右の下に色んなもんやってるんですけどもちょっと前まで言うたのは、携帯電話の防水加工とか言うてたんですけど、今もう極端に減ってございます。ほとんどスマホになってますんで、太刀打ち出来ないということもございます。

パーキング事業①

イチネンホールディングスパーキング事業①

パーキング事業これはそこら辺にあります。100円パーキングと一緒でございます。ちょっと特徴としましては右の下に書いてございます病院。病院関係の駐車場をイチネンが建てまして長期計画をしまして、長期計画終了後に病院に無償譲とするというスキンなんですけども一番大きいのは東京にあるんですけども東京医科歯科大学の駐車場なんかは、一番大きな案件でございまして、17年契約かな17年契約くらいで17年たてば無償譲としてあと受理運用してくれるかどうか分かりませんけども、さしてくれるであろうということで商売を行ってございます。それと、右の上に書いてございますんですけども地域別にどないやねんということなんです。やっぱり、関西で営業権を取得したやつが多ございますんで、関西が多いです。それと、情報量が圧倒的に関西の方が多いので、どうしても関西の方に偏っておるんですけども、関東圏でも力入れてやっていこうということで横浜と、横浜に人を置きました。それと、東京と、埼玉。埼玉にも人を今期から置くようにしております。駐車場数なんですけども、

パーキング事業②

イチネンホールディングスパーキング事業②

この9月末。左の上ですね。962ヶ所あんまりみはり見ないと思いますけどもワンパークという名前で全国962ヶ所でございます。管理台数車室って呼んでましたけども、23000台程の駐車スペースを管理運用しているという会社でございます。こちらの方は右の下に書いてございますけども、2018年ですから1年、2年。2年半のうちには27000台程の規模にしたい。箇所数でいいますと、1,5倍になるんですけども、1400ヶ所にならないかなというようにやってございます。この駐車場なんですけども、取るのは割と取れます。解約もないことないんですけども、思った以上に解約がないというのが現状でございます。解約されてパーキングになったり、ビルになったり、解約されてコンビニになったりっていうのないことないんですけども、思ったほど解約は進んでいないというのが現状でございます。

機械工具販売事業①

イチネンホールディングス機械工具販売事業①

機械工具事業。これも新しい弊社にとっては新しい事業なんですけども事業自体はもう古い、昔からある事業でございます。前田機工という会社おろしですね。おろしを買収したのをきっかけに、真ん中でいいますと空調工具専門のファブレスのメーカーおろしみたいな会社なんですけども、TASOCという会社を買収しております。右側でDIY用で水友生産というのを買収して、しまして直近でいいましたらキョウエイという会社を買収しておりましてこれ3つ、4つ足して、110億・120億くらいの売上なんですけども、この業界一番大きいのがヤマゼンもしくは、岩佐。岩佐商事さんが1番機械工具おろし事業で大きいのでずらずらーっと並んできまして10番目くらいが170億円ぐらいの規模ということらしいんで弊社も、200億ぐらい全部合わせて200億くらいになれば、

機械工具販売事業②

イチネンホールディングス機械工具販売事業②

10位以内くらいになれるんじゃないかなというように考えてやっておるんですけども、おろしという形態が中々いらないような世の中なってございますんで、おろしもちょっと、もうちょっと販売力をつけていかんとじりじり減っていくんやないかなというように考える時がございます。海外に行かないかんということで空調関係。タスクジャパンです。今のイチネンタスクという会社なんですけど、この4月からタイで合弁会社。こちらも合弁なんですけども合弁会社を作りまして、タイの方でタイ中心なんですけど、アセヤンでうったり、オーストラリアで売ったりっていうような事を始めてございます。タイの方は日本の基準のやつを持っていきますと、値段あまりに高くて買ってくれないのでちょっと性能を落とした廉価をつくりまして、そちらの方をタイで、アセヤンで売るようにしております。4月からですんで、4,5,6,7,8,9って5月から実際売上あがってますんで、5,6,7,8,9,10月までで、一応黒字にその会社はなるようになりました。ただ、TASOCにもほとんど収益上がってませんので今後収益の取り方をちょっと考えていかないかんなというように考えてございます。この機械工具セグメントに入ってはおるんですけども、この下に書いてございますcocoterraceというショッピング、ネット販売。ネット販売にもこの去年の4月かなちょっと力を入れておりまして、なんとか売上30億くらいにならんかなというように考えてございますけど、今のとこ商品アイテムにつきましては機械工具が半分くらい。半分以上あるのかな、ありますんで、それ以外の商品を何とか仕入れて売れないかなというように努力中でございます。

イチネンホールディングス合成樹脂事業

イチネンホールディングス合成樹脂事業

合成樹脂事業でございます。これも、買収した自工という会社なんです。12年に買収しました、自工という会社なんですけども元々は、この合成樹脂の再生ペッレットを販売していた会社なんですけども、そこから転じまして科学計測器を製造・販売しております。これ、大量生産・大量販売ではなくて個別のお客様に対して、個別のニーズに合った電子機器、科学計測器を製造して販売しておるという会社でございます。それと一番大きな収益源になったり、収益源にならなかったりするんですけども、アミューズメント事業。これ何かいいましたら、パチスロの機械の筐体を作ってございます。金型おこして、作って物によるんですけど、組み立ててメーカーさんに納めるというようなもんでございまして現状は今期につきましては、規制がかかってます。規制がかかっておりまして、販売が鈍ってございます。今期は、ちょっと中々元に戻るという感じはないんですけども、来期以降元に戻るかなというように考えてございます。

2015年9月期 連結損益計算書

イチネンホールディングス2015年9月期 連結損益計算書

そうしましたら、今期の決算なんですけども、この9月期の数字が書いてございます。売り上げにつきましては、前期比0.1%しか増えてませんけども増えております。営業利益につきましては3.8%増。経常利益につきましては6.7%増。当期純利益につきましては、9.5%増、というようにいずれも前期比では、プラスになってございます。計画に対してはかなりショートしてる部分もございます。売り上げなんかかなりショートしておるんですけども利益については達成しているということでございます。

2015年9月期 連結貸借対照表

イチネンホールディングス2015年9月期 連結貸借対照表

資産の状況でございまして、15年9月950億なっておるんですけども、11月2日に東電リースを買収しておりますんでこれでちょっと100億くらい、もうちょっとかな130億くらい増えるんですかね。130億ぐらい資産が増えるということになります。ということと固定資産の移動なんですけど賃貸資産が増えてございます。普通のオペリーティングリースの取引が増えてございますんで増えておるというのと、会計方針この期首に変えてございますんで、のれんが減少しておるということが特徴的になってございます。負債の部なんですけども、こちらの方は変わったところでいきますと、コマーシャルペーパーが増加している。その分支払てがらが減っておるとかいうんもあるんですけどもそれぐらいですかね。純資産につきましては、前期比で6100円しか増えてません。これは先ほど言いました、のれんの売却の方法が若干変わりまして、期首に変わってございますんで純資産からのれんをばっさっとおろしてるということがございます。

2015年9月期 連結キャッシュ・フロー等

イチネンホールディングス2015年9月期 連結キャッシュ・フロー等

キャッシュ・フロー書いてございますんで、そのままご覧の通りでございます。

2015年9月期 連結売上高 対前年比増減要因

イチネンホールディングス2015年9月期 連結売上高 対前年比増減要因

棒グラフになっておりまして、何が良かった、何が悪かった、売上についてですけども何が良かった、何が悪かった。自動車総合サービスについては、台数が増えまして車両処分も好調も7億ほど増えたと。ケミカルも石炭添加剤が増えたというのと、パーキングはパーキングそれといい忘れとったんですけど、前期末3月末に大阪の心斎橋にございます大きな大きな駐車場自社物権なんですけども、こちらの方売却いたしまして、240台くらいですか、240台くらいの駐車場を売却いたしましてその分の売り上げもぼんと減っておるんですけども、なんとか1億ほど前期末に比べて増えておるという前期の9月。9月と比べると増えておるというもんでございます。特徴的な合成樹脂の130000000へこんでおるのは、先ほど言いました型式試験方法の運用が変更されたということなんですけども警察庁の規制が変わる。かかっておるということで新しい機械が認められない為に新しい機械が製造できないというような状況になってございます。それと、自動車リースにつきましては、64000台なんですけども、前期末で850台。859台増えてございます。未経過契約残高も2.2%増加しておるということで将来の売上げが増えるということに一応なってございます。それと、メンテナンス受託なんですけども65000台で前期末と比べますと36000台ほど増えてます。こちらの方も契約高につきまして、1.5%増えてございまして残高も3.8%増えてございまして、将来の収益を確保。今のとこできてるかなというように考えてございます。一方ですけども燃料販売につきましては枚数は7700枚ほど増えておるんですけども、販売数量が5%ほど減っておるということになってございます。ケミカルにつきましては順調に今期は推移しておりまして、セグメント利益が5億7千万になってございまして、前期よりも7%、セグメント利益が増えておるということになってございます。パーキングにつきましては、台数が前期末で1250台ほど増えて順調に管理件数も42件増えておりますんで順調に数は増えておるというところでございます。機械工具につきましては、おろしの方はダメですね。おろしのほうはダメですけども、空調の工具につきましては前期比でいきますと順調に増えてございます。ただ、セグメントでいきますと売上げが1.2%減っておりまして、利益についても53%減っておるということでちょっとおろしの部分が足を引っ張っておるのが1つと、円安の関係で収益がちょっと輸入品がおおございますんでちょっと収益が圧迫しているということでございます。合成樹脂につきましては先ほど言いましたけども輸入品メーカーの販売が不調・減少しておりますんで、売上が27%減。セグメント利益は76%減という今期はもうちょっとダメな状態になってございます。

2016年3月期 計画(連結)

イチネンホールディングス2016年3月期 計画(連結)

今期の計画でございます。赤枠でしめてございますんですけども、750億の売上で55億。55億7千万の営業利益の当期純利益が33億の13期連続の増収、増益か。増益を目指して現状やっているところでございます。当期純利益につきましては前期がちょっと先ほど言いましたパーキング売却しておりまして税効果の関係で利益がぽこんと前期37億に増えてございます。これが以上でございまして、今期がまともな状態に戻ってきているとこでございまして、

配当につきましては前期も上々に10周年記念、3円・3円の6円を記念配意ましたんですけども、今期も8月19日に発表いたしましたけども3円・3円の創業85周年記念配当をのせまして、年間30円。17円・17円の34円と、させて頂きまして配当性向は現状の計画でいきますと、25.9%配当性向20から30%ちょっと幅持たせて頂いてもっておるんですけれども、だいたい真ん中くらいの26%弱の配当性向を維持できると思って維持できるというか26%ぐらいになると思っております。

イチネングループの海外展開について

イチネンホールディングスイチネングループの海外展開について

これ海外の件ですけども、ちょっと左の部品見に悔いかもしれませんけど、タスクブラックって名前書いておるんですけどもこちらのほうが日本仕様でなくてタイ、タイランド仕様のちょっと廉価版。性能、いらない性能。いらないものを省いて必要最低限なものだけを装備しておる機械工ということでタイ用のタイ用というか、アセヤン用にちょっと廉価版を作って販売しておるということでございます。こちらの方はインドネシア、マレーシア、インド等々に販売していきたいということでございます。インドネシア、インドにつきましてはヒタチ。ヒタチさんが力入れておりますんで、ヒタチさんにひっついてインドの方は行ってございます。それと、下の方は、ケミカルなんですけど、ケミカルは相手が上海強制集団という上海市の出資している会社、上々会社の子会社でございますけどもそこの会社さんと同盟を作りまして、とりあえず車の関係から販売していきましょうということでスタートをきらせていただいて10月は、2500000くらいですかね。売上があったように聞いております。ということで一通り簡単な説明でございますんですけども、

イチネングループの知名度向上戦略について

イチネンホールディングスイチネングループの知名度向上戦略について

前期の10月から弊社CMを流すようにしております。とりあえず、イチネンという名前を覚えて頂いて求人で有利にはたらくかどうか分かりませんけどもお客様のところに、新規のお客様のところに行って、イチネンさんという名前だけでも覚えて頂ければというように考えてCMをうつようにしております。ただ、関東の方は土曜日朝だけしかございませんのでもうちょっとお金をかけないかんかなと思うんですけども、関西の方は4つかな。週4つ、4つ流れるようになってございまして関西の方はそこそこ流れておるというところでございますけどもこれCM見た方もあるかもしれませんけど、何やってるかよう分からんという。何してる会社かよく分からんという会社ですんで名前だけ覚えてほしいなという趣旨で流しております。将来的にはもうちょっと変わると思います。けども、節目と向上の一環ということでやらさしていただいておるというところでございまして説明を簡単ですけどもおわらせていただきます。

株式会社イチネンホールディングスのIRはこちら
http://www.net-presentations.com/9619/20151125/flashplayer.html

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