【SHO-BI株式会社】2016年9月期 第2四半期決算説明会

皆様本日はお忙しいところお越しくださいまして、誠にありがとうございます。本日は2016年9月期の第2四半期の決算説明会ということでご説明の方をさせて頂きます。

2016年9月期第2四半期決算の概要

SHO-BI2016年9月期第2四半期決算の概要

まず全体感といたしましては、今期の大きな施策としてコスメコンタクトの拡大と、そして重点得意先向けの別注OEMの増強というような2つの柱でやっておりますけれども、そこの部分については非常に順調に推移しておりまして、売上については特に非常に順調にきているというような状況でございます。

16/9期2Q 決算の概要

SHO-BI16-9期2Q 決算の概要

まず数字の方ですけれども、売上高が89億、前年同期比 +9.1%。うち、自社企画商品が61億3,000万。自社企画商品の比率にしまして68.9%。前年同期 +12.9%。売上総利益24億9,800万。売上総利益率で28.1%。前年同期比で+3.8%。営業利益が1億8,900万。前年同期比 +42.8%。経常利益が1億2,500万。前年同期比が マイナスの48.7%。四半期純利益が9,200万。前年同期比で+0.5%という計数でございます。まず売上につきましては、主力の化粧雑貨の売上については、つけまつげの不調等々が続いておりますので微増という形にとどまりましたけれども、注力分野でありますコンタクトレンズ関連が順調に伸びたことに加えまして、またキャラクター関連を中心に服飾雑貨、またその他部門。その他部門というのは後ほど詳しく説明いたしますけれどもギフトであるとか、文房具のセットとかそういった形になりますけれども、そのあたりが好調に推移致しまして、売上高は前年同期比+9.1%増という形で大きく増収をすることができました。一方で前年同期に比べまして為替が約10円程円安に振れたことで粗利益の率が低下しまして、一方で販管費の伸びは売上が9.1%伸びておりますけれども、販管費の伸び自体は1.5%増にとどめることができたことによりまして、営業利益については前年同期比+42.8%増という形になりました。経常利益につきましては、営業外収支の悪化によりまして、これは基本的には為替の関連でございますけれども、悪化によりまして前年同期比大幅に減という形でございます。一方で四半期純利益につきましては固定資産の売却益を計上したことで前年同期比+0.5%という形になっております。

業態別売上高 総括

SHO-BI業態別売上高 総括

業態別の売上高でございます。業態別はですね、右のまず円グラフというか、見て頂ければお分かりの通り、ドラッグストアが、一番シェアが大きく17.5%。次にディスカウントストアが14.8%。そして総合スーパーが14.6%という形で、その後バラエティ、卸売という形で続いていきます。上期の段階で総合スーパーがシェアの第3位になっているというのはうちの歴史からすると初めてというような状況でございまして、非常に大きな変化があるなという状況でございます。特に主要取引先様との取組強化の効果がでておりますドラッグストア、ならびにディスカウントストア向けというものが好調に推移しておりまして、またキャラクター関連の売上が好調という状況でございますので、テーマパーク向けといったところも非常に大きく伸びておりますので、そこの部分がその他向け売上というところで拡大をしております。

商品別売上げ

SHO-BI商品別売上げ

続きまして商品別の売上でございます。商品別の売上については、化粧雑貨がまだメインでございますけれども、化粧雑貨のシェアが53.6%。続きましてコンタクトレンズ関連が20.1%。服飾雑貨が17.4%。その他という形で続いております。化粧雑貨につきましては先ほども申し上げましたけれども、つけまつげの売上が引き続き苦戦しているような状況がございまして、一方でその他の化粧雑貨のところで補うことができまして、わずかではありますけれども微増ということで着地をしております。一方で注力分野でありますコンタクトレンズ関連につきましては、この左の棒グラフを見て頂ければわかりますけれども、前期15年9月期の第2クオーターというのは、消費税の引き上げに伴う反動減というものがございまして、一時期ちょっと落ちたのですけれども、そこから回復いたしまして、また取引先数、店舗ごとの販売額というものも増えておりますので、大きく20%以上の増収ということができております。また、OEM・別注向けのキャラクター関連商品の販売、主に服飾雑貨でございますけれども、ここが好調で、ここのカテゴリーにおきましても、+22.1%という形になっております。その他についてもここに書いてございますように、文具セットならびにギフト商品の販売が好調で+17.6%ということで、こちらも好調に推移しております。

商品別売上げ動向 総括

SHO-BI商品別売上げ動向 総括

続きまして詳細でございますけれども、今お話ししたことと重なる部分でございますけれども、化粧雑貨につきましては、つけまつげは不振がつづいております。一方で、フェイスブラシ等でヒット商品が出たほか、大手のバラエティストア向けに対して別注OEMというか、向こうのPBの受託、化粧雑貨中心にPBの受託というものが非常に順調に推移しておりますので、つけまつげの減収部分をカバーして微増という形にできております。コンタクトレンズ関連につきましては、主力ブランドであるピエナージュが引き続き好調に推移しておりまして、また、つけまつげの有力ブランドでありますダイヤモンドラッシュというブランドで新たにコスメコンタクトを発売することができまして、積極的な新商品投入もあって、非常に順調に推移しておるというような状況でございます。服飾雑貨につきましては、基本的には大手の専門店チェーン向けへのバッグ・ポーチ類の別注商品というものが非常に好調に推移しておりまして、こちらも大きく伸びていると。その他については、ここに記載しているような商品が順調に推移しましたということでございます。

16/9期2Qの具体的な取組み①

SHO-BI16-9期2Qの具体的な取組み

2016年9月期第2クオーターの具体的な取り組みということでご説明をさせて頂きます。まず一つ目がコンタクトレンズ事業拡大に向けての施策ということで、国内外に於いてコンタクトレンズの事業拡大の施策を様々行っております。一つ目が先ほど申し上げましたけれども、ダイヤモンドラッシュというブランドでコスメコンタクトを発売しました。また非常に好調に推移しているピエナージュというブランドでマギーさんがプロデュースした新デザインを2種類追加しております。そして、中国でNo.1のオンラインショッピングサイト陶宝網(タオバオワン)Tモールですね、Tモールに日本企業としては初めて、自社ブランドのコンタクトレンズのみを販売するサイト「COSME CONTACT」の旗艦店を立ち上げまして、こちらの方も非常に順調に推移しているような状況でございます。

16-9期2Qの具体的な取組み②

SHO-BI16-9期2Qの具体的な取組み②

定着が進むコスメコンタクトということでご説明を書いております。左の図がSHO-BI単体での国内での販売先の店舗数ならびに、その各店舗数の1店舗当たりの月商の推移を示しております。販売店舗数につきましては2016年の3月末時点で約2,100店舗に達しております。また1店舗当たりの月商を2015年9月期の上期を100といたしますと、2016年9月期は155という形で50%以上の伸びを示しているということでございます。何が言いたいかというと、基本的にコンタクトレンズというものは消耗品であって、ある意味必需品であるという状況もございまして、特に度なしであるとファッション性だけが追求されるのですけれども、我々、コスメコンタクトということで度のついているカラーのレンズというものを主力にやっておりますので、度つきのレンズが各店舗にどんどん入っていくことによりまして、更にリピーターが増えて1店舗当たりの月商が増えるというような、そういった循環を今、うまいこと回っているような状況でございまして、非常に大きく1店舗当たりの効率も改善できているというような状況でございます。今ご説明した通り、度ありのコンタクトレンズの販売比率については2015年9月期の上期が59%。今期の上期が63%と着実に度ありの比率が高まっておりまして、コンタクトレンズのリピーターの獲得が進んでいることが表れているのかなと判断してございます。

16-9期2Qの具体的な取組み③

SHO-BI16-9期2Qの具体的な取組み③

OEM受注の強化ということで、先ほどから申し上げておりますけれども、専門店の大手企業様、また大手のテーマパークといったところに対して、OEM別注商品の受注活動を強化してきておりまして非常に順調に伸びてきております。従来は化粧雑貨の範疇にとどまっているようなことが多かったのですけれども、バッグ・ポーチはもちろん化粧品であるとか、パーソナルケア関連、ハンドクリームとか除菌ジェルとかそういったところにも、あとはバスギフトとか、そういったところにもどんどんカテゴリーが増えてきておりまして、非常に順調に推移ができているような状況でございます。続いて海外展開の積極化ということで2015年の7月に設立いたしました台湾子会社「台湾粧美堂」でございますけれども、2016年9月期、今期の10月から営業を開始いたしておりまして、こちらについても既に導入しておりますワトソンズ、ファミリーマート、コスメ堂といったところで1,000店舗以上の、メインはコンタクトレンズでございますけれども、コスメコンタクトの販売が順調に推移しておりますので、そこの部分については引き続き順調にきているというような状況でございます。一方で上海の子会社「粧美堂上海」につきましては先ほど述べましたTモールにおけるコスメコンタクトの専門サイトの立ち上げのほか、眼鏡店ルート、こちらの方でもコンタクトレンズの販売を開始しておりまして、上海については台湾と違って、上海の場合は法規制が違いまして、1店舗ずつ日本でいう高度管理医療機器の販売業を取得しないとコンタクトレンズが売れないので、一気に店舗数が拡大ということにはならないのですけれども、非常に順調に拡大ができてき始めたというような状況でございます。

販管費の内訳

SHO-BI販管費の内訳

販管費の内訳ということでお話をさせて頂きます。販売管理費につきましては、売上が9%以上増収しましたけれども、効率的な運用によりまして前年同期比+1.5%の23億900万という形でだいぶ抑えることができております。広告宣伝費につきましては、前年同期比で4.2%マイナスということでございますけれども、販売促進費と合わせたプロモーション費用としましては、前年同期比+15.6%ということで、こちらはほぼほぼコスメコンタクトを中心に積極的な販売活動を行っているというような状況でございます。

貸借対照表の主な増減要因

SHO-BI貸借対照表の主な増減要因

バランスシートをご覧下さい。かなり比較増減の額で見てみますとかなり大きく動いているところがございます。まず大きく動いている部分としては、在庫が2億7,700万減っていると。こちらにつきましてまた後程ご説明させていただきますけれども、かなり在庫の評価方法であるとか、仕入れのコントロールの方法であるとか、かなり社内の体制を整えましたことで在庫を大幅に減らすことができております。また固定資産のところでだいぶマイナスが出ておりますけれども、投資が7億ほどマイナスということでございますけれども、これは何かと申しますと、前期まで為替のリスクヘッジの為に外貨建ての債券を保有しておりまして前期までについてはかなりそこの部分がリスクヘッジとして効果をもたらしておりましたけれども、今期については一時期為替が120円という形で円安に推移するというところもございましたので、一方でこちらの部分もかなり売却をいたしまして、整理をしてということで、そこの部分が現・預金にそのまま振り替わって、現・預金が大幅に12億以上増えているというような状況でございます。一方で借入金につきましても、前期敢えてちょっと増やした部分がありましたけれども、今期については借入金についても圧縮の方針を取っておりまして、こちらについても上期だけで6億ほど圧縮ができておりますので、非常に順調にキレイなバランスシートになりつつあるのかなという状況でございます。

キャッシュ・フローサマリー

SHO-BIキャッシュ・フローサマリー

キャッシュフローということでございますけれども、こちらもご覧頂ければ分かりますように、フリーキャッシュフローが大きくプラスになっておりまして、全体的なキャッシュフローとしましては、非常にキレイな形になっております。

2016年9月期事業計画

SHO-BI2016年9月期事業計画

続きまして、2016年9月期の通期での事業計画のお話をさせて頂きます。

16/9期 事業計画(期初予想から変更なし)

SHO-BI16-9期 事業計画(期初予想から変更なし)

基本的に通期の事業計画は、期初の予想から変更はございません。ここまで上期、非常に売上中心に順調に推移しておりますけれども、まだこの先不透明なところがございますので、基本的には期初の予想を変更せずにやっていくというような状況でございます。

計画の前提(連結)(期初予想から変更なし)

SHO-BI計画の前提(連結)(期初予想から変更なし)

特に売上高については順調ですけれども、やはり利益率・粗利益率のところが、上期までの実績でみるとかなり予想値よりは低い状況でございますけれども、こちらの部分、為替の部分とあとは先ほど申し上げております在庫の圧縮の部分、そういったところが影響がありまして、上期についてはちょっと低い数字になっておりますけれども、下期については、今注力しております調達構造の改革のプロジェクトというものは順調に推移しておりますし、仕入れのコントロール等々通じまして、在庫の格下げ・廃棄といったところを抑制することができるであろうというふうに見込んでおりますので、ある程度の利益率の改善も考えておりまして、また売上については、引き続き不透明でありながらもある程度順調に推移するであろうということもありますので、基本的には、売上総利益の額はきっちりと確保しようということで、期初の予想からは変更はしておりません。

16/9期の取り組み①(期初予想から変更なし)

SHO-BI16-9期の取り組み(期初予想から変更なし)

取り組みということでございますけれども、16年9月期の取り組みについても、期初の予想からは特に変更なく、今のやり方でそのまま、順調にきておりますので、それを踏襲してやっていきたいというふうに思っております。まずコスメコンタクトビジネスの強化ということでございますけれども、コスメコンタクトにつきましては、上期の段階で度あり商品の売上構成比が既に63%ということで、これはここに書いてある文章については、この期初始まる前の段階で書いてあるものでございますので、その段階では度あり商品はまだ5割弱ということでございましたけれども、既に今63%ということで順調に推移しておりますので、リピートが更に見込めていけるのかなという状況でございます。また引き続き主力ブランドでございますピエナージュの商品力強化、並びに、プロモーションの活用によるブランド力の強化を図って参りたいというふうに思っております。一方で、高度管理医療機器ということで様々な承認の取得等々、新商品の開発というものをやっていかないといけないのですけれども、こちらについても順調に、高含水レンズ等新機能商品の開発を今進めているところでございまして、こちらについても引き続き順調に推移していきまして、この新機能のレンズにつきましては、できれば来期ぐらいには上市することができればいいかなというふうに考えております。また、コンタクトレンズの品質管理、コンプライアンス強化に向けまして、子会社であるメリーサイトの社内に「コスメコンタクト研究所」というものを今期から設置いたしておりまして、この品質とコンプライアンスというものにかなり大きく積極的に取り組んでおりますけれども、ここにつきましても、グループ挙げて委員会というものを立ち上げながら、しっかりと進捗しているというような状況でございます。二つ目として、美と健康をサポートする商品群、特にエイジングケア関連商品ということで、開発を注力しております。こちらの部分は、以前からやっております、マジラボという肌を伸ばしたり、シミを隠したりするような化粧品というよりかは化粧雑貨に近いような、我々がお得意とする分野でございますけれども、これに加えまして、この下期以降も何種類か新商品を、発売をしていきたいというふうに思っております。

16-9期の取り組み②(期初予想から変更なし)

SHO-BI16-9期の取り組み②(期初予想から変更なし)

OEM受託の強化ということで、こちらも上期まで非常に順調に来ておりますけれども、引き続き大手専門店チェーン並びに、テーマパーク向けのOEM別注商品の受託に注力していきたいと。今期からここの部分につきましては、特販部という専門の部隊を設けておりまして、強化に邁進しておるような状況でございますけれども、こちらの部分も非常にうまく作用しておりまして、全体的な売上が先ほど申し上げましたように、非常に大きく伸びているというような状況でございます。次に、内部体制の強化といたしまして、円安傾向が続いているという、今続いているというか、今110円くらいですけれども、そういった状況の中で、と言いながらも以前80円とか70円台でやっていたときから比べますとやはりまだ我々からするとまだ円安の状況が続いているということがありますので、80円の時代に出ていた利益率を確保できるようにということで、原材料の調達であるとか、生産拠点の見直し、また価格設定の見直し等々の調達構造の改革というものをここ数年継続して進めておりまして、ここにつきましても順調に成果が出てきているというような状況でございます。これも引き続きやって参ります。またOEM受託が拡大するにつれまして、新しい分野の商品の生産に取り組むこと、先ほど申し上げましたけれども、化粧品であるとか、パーソナルケア関連の商品も増えてきておりますので、新たな領域での生産基盤の構築、新規の工場の開拓であるとか、その辺りについても引き続きやって参りたいと思っております。また今期からは新規のマーケティング室というものを商品企画部内に設置しておりますけれども、従来うちの会社元々卸売りが発祥の会社でございますので、商品を売り場に並べるところまでというものが我々の仕事でございましたけれども、そうではなくて、メーカーとして、売り場に並べた商品をいかに消費者の方に手に取っていただくかというところに注力をしておりまして、今期につきましては、コンタクトレンズであるとか、まつげの関連であるとか、そういったところに関してマーケティングのセクションが動いて取り組みを今行っているような状況でございます。そしてちょっとここには書いておりませんけれども、先ほども申し上げましたけれども、在庫の管理というところを一方で強化をしております。うちの会社は元々在庫というものを、元々卸ということもございますし、またかなりメーカーとして、メーカーの比率が、うちは各商品の比率が70%に近いところまで参りましたので、そういった意味では、自社での持つ在庫リスクというものが非常に高まっているというものが当然ありますと。そういった状況の中で、従来卸売の時にやっていたような在庫のコントロールの仕方であれば、当然在庫は残ってしまって、残った在庫はどうするのというと、格下げして販売したり、もしくは廃棄したりといったところになりまして、つまりは粗利益率の低下につながるということがございます。そういったところが当然ながら見て取れましたので、この数年来ずっとそういった形で、どういった形でやっていくかというものを考えておりまして、今期からは仕入れのコントロールというものを強化したり、あとは在庫の評価方法につきましても、回転日数の考え方を取り入れたりということで、仕組みの中で増えない、実は毎年何億という形の数字で廃棄・格下げというものを行ってまいりましたけれども、今後はそういったことをしなくても在庫がきっちりとコントロールできるような形というもの今期取り組みを行っておりまして、その効果がたぶんこの6月以降からきっちりと出ていくというふうに思っておりますので、そういった意味ではそこがうまくいきますと、特に来期以降、利益率の上昇、今までそれでマイナスになっている部分が補われますので、粗利益率の上昇というものに繋がっていくいくであろうということで、今期内部体制の強化としてそこの部分ももう一つ行っております。

海外展開の状況

SHO-BI海外展開の状況

続いて、海外展開ということでございますけれども、海外展開につきましては、これは常に出している表でございますけれども、展開している国は2016年の3月時点で13ヵ国。うち、コスメコンタクトに関しては、台湾、中国本土、香港、ベトナム、カンボジアの5ヵ国で販売をしております。上海におきましては、先ほども申し上げましたけれども、Tモールにおいてコスメコンタクトの販売、また眼鏡店ルートでの販売ということで、非常に大きく拡大が始まっているような状況でございます。一方で右上に取扱店舗数が前期の末から比べますと1,000店舗ほど減っておるような状況でございますけれども、こちらの部分、一方でこの4年間位でとにかく販路を拡大しようということで、売れるところはとにかく売りに行くということで、一気に13ヵ国も展開いたしましたし、店舗数についても一気に4,000店舗まで拡大しましたけれども、やはり不採算のところもございますので、そこの部分は各お取引先様の選択と集中というか、我々が売るべきものをよく売れるところにきっちり売っていくということをやっておりまして、そういった意味で取扱店舗数自体は減少いたしましたけれども、特に、子会社のあります台湾・中国といったところに注力しておりまして、両子会社とも非常に順調に推移をしているというような状況でございます。

海外子会社でも販売活動を積極化している

SHO-BI海外子会社でも販売活動を積極化している

海外子会社でも販促活動を積極化しているということで、ちょっと画像を貼り付けさせて頂いておりますけれども、今までプロモーションは日本でしか行っておりませんでしたけれども、中国・台湾といったところでかなり販路の方も広がりをみせてきておりますので、ここで子会社の方でもプロモーション活動をやっていこうということで、中国・台湾でネットとリアル双方でのプロモーションを強化しております。リアルは当然ながら店舗での販促活動でございまして、ネットについては、例えば中国におきましては微博(ウェイボー)であるとか微信(ウェイシン)WeChatこの辺りでのプロモーション活動、ならびに中国に於いて動画とかゲームでのプロモーションが今向こうで非常に人気があるという状況もございますので、こういったところも今取り組みをしておりまして、中国における我々の、SHO-BIのコスメコンタクトの認知を高めてブランド化を図っていこうというような動きをしております。台湾につきましても同じように店舗での販促活動、ならびに「台湾粧美堂」のFacebookのページを立ち上げたりといったところで、プロモーションのところを強化しております。非常に駆け足でお話をさせて頂きましたけれども、冒頭から申し上げておりますように、コスメコンタクトのビジネスならびに別注OEMのお話、そしてまた海外と、常に申しておりますそこの部分の取り組みが非常にここまでこの上期、特に順調に推移しておりますので、下期につきましても今の動きを変えずに積極的に行っていきたいと思っておりますので、引き続きご支援の程お願いできればというふうに思います。本日はどうもありがとうございました。

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http://www.net-presentations.com/7819/20160519/flashplayer.html

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