【株式会社ネクスト】2016年3月期 第2四半期決算説明会

2016年3月期-第2四半期決算説明会Index

ネクスト2016年3月期-第2四半期決算説明会Index

代表の井上でございます。大変たくさんの方にお集まりいただきましてありがとうございます。早速ですけれども上半期の決算説明の方、すすめてまいりたいと思います。

本日のポイント

ネクスト本日のポイント

おかげさまで大変好調な決算を迎えることができました。ありがとうございます。
トピックスとしてはこちらに出てます通り、増収総益で売り上げとしましては+53.5%、EBITDAで+70%、それから四半期利益で+31%という結果でございました。
上半期は圧倒的No.1になりますという事を目指し続けておりますが、様々なサービスの方も続々とリリースをしてまいりました。
なるべくですね、ユーザーとの接点を増やして、ユーザーシェアの拡大を図っていく、これが引き続きの目指すところになります。
それから不動産デベロッパー向けのコンサルティング業務及び広告代理店業務を行っております旧アクセリオン、こちらを子会社化しまして、新たに「Lifull Marketing Partners」という新設子会社を設立しております。こちらの連結が6月からスタートしております。以下この「Lifull Marketing Partners」長いので「Lifull MP」と記載させていただきます。
ここにですね、元々ネクストの本体の方にございました「HOME’S新築分譲マンションチーム」と融合を図りまして分譲領域における営業力の強化というものを図ってまいります。
それから4点目としましては、財務体質の強化としてまして楽天様引き受け先としてまして、約40億円の資金調達を完了しております。
以上がトピックスになります。

2016年3月期 上期業績ハイライト

ネクスト2016年3月期 上期業績ハイライト

では、決算数字の方、見てまいりたいと思いますが、主要なKPAの推移としてまして、先ほど申し上げた通り、売上収益、EBITDA、四半期利益、成長が加速している、という状態でございます。また主力の賃貸不動産売買の参考データとしましては、総掲載物件数、こちらの方も物件の増え方が加速しておりまして、足元では524万2千件、こちらが上半期の平均値でございますが、+17.2%という形で加速をしております。一方で加盟店単価の方はですね、6%下落しておりますけれども、こちらは隣にございます加盟店数の方がこちらも増え方が大変加速しておりまして35.4%増加の1万6千店舗オーバーとなってきておりまして、こちらがですね、各地方の小規模な不動産会社さんの数も増えている事から、単価としては一旦下落しておりますが、こちらの方も今後向上を図っていきたいと、このように考えております。

簡易損益計算書

ネクスト簡易損益計算書

簡易損益計算書でございますが、こちらもだいたい数字についてはお伝えして通りでございますけれども、下の注釈をご覧いただくとそれぞれの数字の意味について補足をしております。
まず、すべてのセグメントにおいては、2桁以上の増収となっておりまして、そして米印(※)2番目でございますけれども、先ほどのLifull MP開始によりまして原価は増加しております。主に広告代理店業務を行っておりますので、その広告の仕入れ分が原価として増えてきております。
それから米印(※)3番目は、人件費の増加ですけれども、Trovit、Lifull MPの連結によりまして150名増加をしております。
それから4番目としましては、*(3分52秒)なTVCM*(3分53秒)もございますが、主にはTrovitの連結開始によりまして、こちらの広告宣伝費の方も増加をしております。
それから5点目としましては、営業代行費用等が増加しております。一部、我々の直販営業ではなく外部に委託をした営業なども活用していることからこちらの費用計上となっております。
売上収益としてましては、前期77億に対しまして、119億弱ということで53%、それから四半期で比較しますと右上ですけれども、38億9千7百万円、64億4千百万円ということで、四半期ベースでは65.3%の成長となっております。

売上収益構成比

ネクスト売上収益構成比

次に売上収益構成比ですけれども、こちらLifull MPの連結によりまして、原価及びその他販管費は悪化しております。左上のところをご覧いただきますと、1.8ポイント悪化となっております。が、こちらも想定通りの内容となっております。
それから、上期累計のEBITDAに関しては1.9ポイント増加しまして19.2%となっております。広告宣伝費の方が改善、それから人件費も改善し、EBITDAに関しても改善しているという内容で、こちらも計画通り順次進捗しているという事になります。
下の方に記載しておりますけれども、下から2行目ですね、中期目標としましては、EBITDAに関しては28%を目指しておりまして、そこに向けて徐々に広告宣伝費の比率に関しても改善をしているという内容でございます。
それから人件費は下に記載の通り、570名から861名に増加しておりますが増収、生産性の向上によりまして、こちらの人件比率も改善をしております。

サービス別売上収益

ネクストサービス別売上収益

続いてサービス別の売上収益ですけれども、全てのセグメントで2桁増収をしております。こちらも下に記載の米印(※)の方で補足をさせていただきます。
主力の賃貸売買、こちらは好調に27.3%増加をしております。また2点目としましては新築分譲領域は、四半期4月~9月のマンション販売戸数は前年度比で-5.1%となっております。当社のマンションの掲載物件数に関しましても、前期比では-1.4%、一戸建ての掲載物件数も-3%となっておりますけど、こちらは営業努力によりまして売上収益は+10.7%という着地になっております。
それから3点目、注文住宅、リフォームは回復基調にございます。9月度の実績は、ようやくですね、前年同月比プラスに転じまして、また注文住宅も10月にサイトリニューアルを実施し、こちらの方も好調に推移をし始めております。
それから介護の方が引き続き好調でございます。6月からLifull MPの連結、Trovitの連結により大幅増収となっております。

セグメント別損益の推移

ネクストセグメント別損益の推移

続きまして、セグメント別損益の推移ですけれども、こちら国内海外大きく進歩しておりまして、国内におきましては国内不動産情報サービス、HOME’Sを主力としたところが、14億5千8百万円、増減率+18.8%。そして海外が4億3千4百万円、+4億9千5百万円となっております。

財政状態計算書とのれんの状況

ネクスト財政状態計算書とのれんの状況

続きまして財政状態計算書とのれんの状況でございますが、楽天様引き受け先とする増資によりまして、借入金の返済により負債が大幅に減少いたしております。
下の※2番のところをご覧いただきますと、Lifull MP、のれんが+2億5千百万円となっておりまして。ちょっと飛ばしますけれども、まとめますと※7のところにのれんの状況を記載しております。リッテル、Trovit、Lifull MP、それからLifull MPの償却性資産(PPA)、それぞれの金額は記載の通りでございます。
それから戻りまして※4のところは、HOME’S PROというBtoB向けの新たなサービスの投入をしております。そのサービスの開発費、それから社内のERPという社内基幹システムを刷新しましたので、このへんの費用が計上されているという内容です。

キャッシュフローの状況

ネクストキャッシュフローの状況

結果、キャッシュフローの状況ですけれども、現金同等物は上期で14億円増加いたしまして足元では57億円というふうになってきております。

日本の不動産業界を変革するプラットフォームをつくる

ネクスト日本の不動産業界を変革するプラットフォームをつくる

ここは少しおさらいになりますけれども、私どもは日本の不動産業界を変革する。このプラットフォームをつくっていく。これを目指している訳ですが。

投資イメージ

ネクスト投資イメージ

これも何度も出している4象限ですけれども、少し下の赤い枠囲いのところについて、ご説明をしてまいります。
最も注力すべき投資領域は、左下「国内不動産情報サービス」HOME’Sですね。このHOME’Sを圧倒的No.1にしていく。これが注力ポントです。
続いて隣の2番目、優先順位②と書いてあるところが、BtoB「不動産事業者向けのサービス」業務支援系のサービス、このへんのポイントになっていきます。

注力ポイント

ネクスト注力ポイント

次のページ、もう少し細かく記載をしておりますが。
まずHOME’Sに関してはユーザーシェアを拡大していくこと。それから加盟店数を拡大していくこと。ここに注力をしております。詳細はこちらに中黒で記載しておりますが説明は割愛いたします。
隣、B向けの領域に関しては、既にリリースをしております既存サービスの拡販、機能向上などを行っておりますが、新たに「新サービスの開発」をしているということになります。

不動産領域の戦術イメージ

ネクスト不動産領域の戦術イメージ

このへんの注力状況というのを頭に入れていただいた上で次のページ、ご覧いただくと狙いというのが分かりやすくなるかと思いますが。
こちらは正に不動産業界のプラットフォームをつくっていこうとしている図でございます。
上半分がユーザー向けサービス、下半分が不動産事業者向けサービスで、左から順番に住み替えを始めようと思ってから、気に入った物件を見つけ、契約をし、その後アフターフォローサービスが続いてまいります。ここを一連の流れで私どもがサービス提供をしていく。
それから、それに呼応するように事業者向けの方もですね、順番に業務の流れというのがございますが、このへんの業務もICTのパワーでどんどん合理化をしていったり、省力化できるという領域は、実はまだまだある、というふうに考えております。
このグレーになっているところと、既にオレンジ色になっているところ、既に提供中のサービスでございます。
それから赤くなっているところが今、開発、企画中のサービスでございます。
そして白抜きとのところは、まだ未対応ですが今後検討していく領域になります。ご覧いただきますと、業界の一から十までの仕事の流れの中で必要となるサービスを次々に*(11分58秒)を1つ1つ作りながら、全体のビッグピクチャーを完成させていこうという動きを取っております。

「HOME’Sを見れば全てがわかる」を実現したい

ネクスト「HOME’Sを見れば全てがわかる」を実現したい

このような動きをしながら、次のページですが、「HOME’Sを見れば全てがわかる」これを実現させていきたいと考えております。

HOME’Sの総掲載物件数の推移

ネクストHOME’Sの総掲載物件数の推移

この「HOME’Sを見れば全部わかる」という為にまずは、第一優先としましては総掲載物件数。こちらに関しては、また増え方が加速しておりますけれども、現在562万件の賃貸・不動産売買物件。それから新築分譲物件としては約6,800棟、掲載されておりまして、右横の大手サイト、同業他社と比較しましても2倍以上の開きをもって圧倒的No.1というのを引き続き継続しております。

拡大する加盟店ネットワーク

ネクスト拡大する加盟店ネットワーク

それから2つ目としましては、加盟店を増やしていこうということで、こちらも増え方のグラフをご覧いただきますと、また加速をしておりまして非常に順調に加盟店数の拡大というのが進んでいるという状態になっております。
それから物件をなるべくたくさん増やし「HOME’Sを見れば全てが分かる」と。それから47都道府県、全国津々浦々どこでもHOME’Sの加盟店のサービスを受けることが出来る。

ネットワークHOME’Sプライスマップをリリース

ネクストネットワークHOME’Sプライスマップをリリース

次にこれを投入いたしました。HOME’Sプライスマップ。これは価格を分かるようにしようと。価格の透明性を作ろうということで、作ったものでございます。
ちょっとご覧いただいた方が分かりやすいと思うので、少しお時間頂いて。
縮尺を上げていきますと、Google Earthの衛星写真が出てきまして、ここにオレンジ色の物件にプロットされているアイコンがありますけれども、これがその価格が入っている状態のもので、これは売りに出されたり賃貸出されていたりしているもの限りません。いま現在まだβ版なので首都圏を中心としたマンションだけで16万棟対象になりますけれども、最終的にはこれは一戸建てそれから土地、そして賃貸物件、エリアも日本全国。という風に今後拡充をしてまいります。
これなんか随分過去に58件掲載されておりますが「リバイズ品川」というものが、こちらに出ているようにいろんな物件がございまして、広さも階数も様々ですが、この中で実際私が住んでいるのが16階。で、広さが125平米と…。
だとしますと、これが既に過去に出ていた物件の参考価格が出ておりまして。例えば自分の自宅の情報を入れたりしますと、だいたいそこの下に今売却した場合の参考価格としては、1億3百2万円~1億3千3百万程度で。あとは北向き・南向きとか設備仕様で異なってまいりますけれども。こういった金額で売却の可能性がありますと。というふうに出てきます。もしこれで具体的に売却をしてみたい、もう少し詳しい価格査定をしてみたいという場合には、ここから次に売却査定サービスの方に飛ぶことが出来ます。この物件を扱える会社が16社ありますと、という風に出てきまして。この中でどの会社にするか、もしくは一括で見積依頼をするのか、という事をこのサービスから出来るようにします。
これはですね、究極は日本全国にある物件の賃貸価格、売却価格の相場感というのを、全部オープンにしてしまおうと。なかなか日本は価格というのが表には出てこないマーケットでした。これは物件数がNo.1であるHOME’Sだからこそ統計処理をした時に、精度が高く出てくるものになっています。こちらの開発に関しては、世界的にも不動産経済学でいくとシンガポール大学が最も世界で権威がある大学なんですが、シンガポール大学の教授と一緒にこの計算処理に関しては開発をしてまいりました。
これは1つのエンジンとして使っていきますので、あくまでもこれは物件の価格が見える、それから売却査定に繋がる、それだけではなく様々なですね、中古住宅の担保評価を得るときの参考に使ったりですとか、例えばリノベーション、リフォームが入った物件ですと、もっと高値で売れるはずだ、という査定根拠のベースになるものであったりとか。様々な用途というものを今後開発をしていきたいと考えております。

HOME’Sマイホームカウンターを開設(トライアル)

ネクストHOME’Sマイホームカウンターを開設(トライアル)

また戻りまして「HOME’Sを見れば全てが分かる」という状態の他に、HOME’Sに相談すれば、ということで次の18頁目ですけれども。
HOME’Sマイホームカウンターというのをトライアルでスタートしております。
これは注文住宅の建築を検討している方向けに、これまでは青い円グラフのようにですね、元々はWEBとかセミナー、それから電話による相談窓口なども用意していましたが、更には具体的にこの工務店がおすすめじゃないでしょうか、というようなご紹介までできるようなサービスというのを今は土日限定で吉祥寺の方で行っております。我々今までインターネットを中心としたサービスが主力でしたけれども、更にはフェイス to フェイスですとか、電話やチャットによるコミュニケーションというのを今後拡充していきたいと考えています。

不動産事業者向けサービス強化

ネクスト不動産事業者向けサービス強化

ここまでがB to C、新たなサービスの投入の話でした。
続きまして、不動産業者向けの話です。

Webコミュニケーションシステム「HOME’S-LIVE」

ネクストWebコミュニケーションシステム「HOME’S-LIVE」

これは引き続き重要事項説明をオンラインで出来るようになっておりますが、
8月から実証実験が始まっておりますが、今後ですね、このオンライン取引というのも進めていきたいと考えております。
これをやることによって不動産取引業者さんがですね、遠隔地のお客様のところに訪問をしたりとか、またはお客様に来て頂いたりとか、そういう手間や時間というものを省力化していきたいと考えております。

HOME’S-PRO-物件流通

ネクストHOME’S-PRO-物件流通

続いて「HOME’S PRO 物件流通」。こちらは無料でスピーディーに情報を流通・反映できるもので、不動産業界というのはご存じの通り、いろんな業者さん同士が情報交換しながら仲介をしている、こういったマーケットになりますので。いかに新鮮な情報をスピーディーにやり取りをするかが重要な業界になっております。
これをHOME’Sの加盟店さんであればすべて無料で提供しましょうというのをスタートしております。
こちらの緑色のところに「元付け会社」とありますが、こちらが賃貸なら賃貸の管理会社、もしくはオーナーさんというイメージになりますけれど、この管理会社さんが仲介会社さんや個別の営業マンに対してですね、新しい空室物件が出ましたよ、条件はこんな内容ですよ、というふうに反映をしてHOME’Sのデータベースから営業マンの専用アプリ、手元にすぐポンと情報が届いてくる、こんなサービスを提供します。機能としてはこの「専用アプリも」と書いてある下の方にですね、新たな新着物件とかもしくは、金額・価格が変わった変更通知、こんなものがすぐにリアルタイムで送られてきたり。それから登録した条件に該当する新着物件が来たら、すぐにそれをお知らせしてくれますので、それをすぐに自分の担当しているお客様に「新たにこんな情報入りました。いかがですか。一度見に行ってみませんか?」こんな営業ができます。
それから不動産事業者間でもメッセージのやりとりが出来ますし、もちろん物件検索機能、社内でのSNSとして社内のコミュニケーションの為にもお使いいただける、こんなサービスを無料で提供し、より事業者のみなさんが業務をやり易くしていく、HOME’Sのプラットフォームの上で合理化されていく、このようなものを提供し始めております。

DMPサービス「NabiSTAR」

ネクストDMPサービス「NabiSTAR」

こちらDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)サービスですけども。この「NabiSTAR」。デベロッパーさんを中心に、顧客数がどんどん増えておりまして、前年度同月比でいきますと2.3倍にまで増えてきております。このDMPサービス、図式にある通り、HOME’Sの膨大なユーザーオーディエンスデータと各デベロッパーのWEBサイトに訪問をしてきたユーザーのオーディエンスデータ、これを重ね合わせますと、それぞれ個別のサイトでは分からなかったユーザーの動きというのが統合をしてLOGデータ、DIGデータを解析していきますので、よりそのユーザーがどんな物件を探しているのか、どんな情報が欲しいのかという事が、データ解析から見えてまいります。そのパーソナライズした情報を元にWEB広告の見せ方を個別にパーソナライズしたり、WEBサイトのコンテンツを見せる時にもその人向けのコンテンツを動的に見せ方を変えて。例えば「ペット可」というものばっかりを探している方には「ペット可」の物件特集とかを直接見せたりとか。もしくは住宅ローンのページばかりをあちこち見てるぞというのが分かれば、住宅ローンの組み方で不安を持っているかも知れないので、そのコンテンツに誘導していくとか。というようなパーソナライズというのを推し進めていきます。

ネクスト広告企画・コンサルティング①

ネクスト広告企画・コンサルティング

それから新たに新設しました「Lifull Marketing Partners」。右側に出ています通りHOME’Sの分譲営業チームと元のAXELIONが統合して1つの会社になっておりまして、この営業強化になってまいります。
元々AXELIONというのは、広告プランニングだけではなく販売支援のマーケティングツール作成ですとかアクセス解析ですとか、非常に一気通貫でサービスを提供しております。

広告企画・コンサルティング②

ネクスト広告企画・コンサルティング②

24頁の方が分かりやすいですが、出ているのがデベロッパーさんの動きです。
まずプロジェクトの開始に際しては、用地を検討し、用地取得、それから代理店決定し、建築確認取得し、そしてモデルルームを建築しながら広告出稿していくと、このような流れがございます。
これまでは、HOME’Sというのは広告出稿のタイミングで1メディアとして選定される側でした。その選定される側としては他にはリクルートさんのSUMOがあったりYahooさんがあったり。このような中のワンオブゼムのメディアでしたけれども、今後に関してはAXELIONのコンサルティングノウハウを活用しまして、デベロッパーさんのプロジェクトスタートの早い段階からコンサルで入っていきトータルな販売支援のコンサルをしていく。というようなパートナーとしてのワンストップサービスを提供していく。このように今後続けていきたいと考えています。

日本で圧倒的なNo.1になる

ネクスト日本で圧倒的なNo.1になる

取組みを背景に、日本で圧倒的なNo.1になってまいります。

注力ポイント

ネクスト注力ポイント

それから残された時間で少し簡単に触れさせていただきますが。先ほどの4象限の左上、海外の領域ですね。こちらは引き続きTrovitのモデルを年間4ヶ国程度展開をしまして、HOME’Sモデルを年間2ヵ国程度展開していきたいと考えております。

グローバルなプラットフォームを構築する

ネクストグローバルなプラットフォームを構築する

グローバルなプラットフォームを構築していく。
長期でみればどうしても日本というのは人口が減少し世帯数も減少していきますので、それから、人の住み替えだけではなく不動産投資が今後グローバルプラットフォームが必要になってくるというふうに考えておりますので、今のうちにグローバルな礎を作っておくという事でございます。

NEXT-Groupのサービス展開は世界46ヶ国に

ネクストNEXT-Groupのサービス展開は世界46ヶ国に

今現在、足元ではオーストラリアに新たに賃貸と売買の情報ポータルサイトをリリースいたしました。
これでHOME’Sモデルに関しましては4ヶ国に展開をしているということになります。
それからTrovitに関しましては、いま既に46ヶ国展開をしておりまして、順次こちらのサイトを成長させていくという段取りでございます。

下期の注力ポイント

ネクスト下期の注力ポイント

下期の注力ポイントとしましては、赤い文字でハイライトさせて頂きました。いくつかの領域で注力ポイントございますが、まずHOME’Sのところでいきますと注文住宅サイトのリニューアルは10月に既に完了いたしました。それからマイフォームカウンターをスタートしております。そして契約社員による地方エリアの営業強化。
それからB向け事業者向け領域の新サービスとしましてはスマート内覧システム、スマートキーですね。スマホで開けられるような鍵を開発中で年明けから実際にこれが使えるように準備をすすめている段階です。
それから左上のところはオーストラリアでスタートしました。このへんが下期の注力ポイントになってまいります。

ユーザーシェア拡大に向けたマーケティング戦略

ネクストユーザーシェア拡大に向けたマーケティング戦略

これから年末から年明けにかけて繁忙期を迎えてまいりますので、引き続きユーザーシェア拡大に向けたマーケティング戦略としては、大規模な広告宣伝投下というのを行ってまいりますけれども。こちらも都度都度ROIを細かく細かく分析しておりますので、効果的な広告配分を行ってまいります。

下期の広告宣伝活動

ネクスト下期の広告宣伝活動

8月にも既に放映をしましたので、ご覧になった方いるかも知れませんけれども、今回はニノを起用させていただきましてHOME’Sに扮しながら「探しているのは、未来です。」ということで皆さん1人1人の未来の暮らしというものをお手伝いするというコンセプトになっております。引き続き最大規模の投下量いきまして、3,000万世帯以上、様々なクリエイティブトレンドをしながらですね、TVCM以外にも中吊り広告ですとか、WEB、のぼり、その他動画広告など、クロスマーケティングとして使っていきたいと考えております。

通期業績予測と進捗状況

ネクスト通期業績予測と進捗状況

最後になりますが、32頁の方ですね。通期の業績予想と進捗状況の確認をさせてください。いま売上収益としましては通期予想が261億でございまして、上期実績が118億9千万ですので、進捗率45.5%になっております。EBITDAの方は、51億4千6百万円の目標に対しまして、22億8千9百万円、44.5%の進捗という状況でございます。
下にも記載しておりますが、売上げ収益については、上期実績がすべてのセグメントで計画を上回っております。
それから利益の方に関しましても、売上収益同様、概ね計画通りに推移しております。
一部の経費の発生が下期にずれておりますけれども、足元におきましては通期の計画の変更はございません。また変更の必要が出た場合には、適時に開示をしていきたいと思っております。

中長期の成長イメージ

ネクスト中長期の成長イメージ
中期目標としては今期を達成し、その先はEBITDAに関しましては28%、これをターゲットとして広告宣伝費、経費人件費の抑制をしながら収益性を高めていく、このような計画で進めております。

日本中で

ネクスト日本中で
ということで、いま足元HOME’Sとしましては、日本中でもそうですし

世界中でも

ネクスト世界中でも

世界中でも、我々のプラットフォームを使ってもらって

あなたにぴったりの情報を届けたい


1人1人あなたにぴったりの情報を届けたい、という事で今後も邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社ネクストのIRはこちら
http://www.net-presentations.com/2120/20151116/flashplayer.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です