【株式会社エヌアイデイ】2017年3月期 第2四半期決算説明会

【株式会社エヌアイデイ】2017年3月期 第2四半期決算説明会

皆様、こんにちは。代表取締役社長の小森でございます。
本日はご多用中のところご出席いただきまして、誠にありがとうございます。
それでは只今から株式会社NID、2017年3月期第2四半期決算説明会を開催させていただきます。

アジェンダ

エヌアイデイアジェンダ

本日の目次でございます。この目次に沿いましてですね、ご説明をさせていただきたいと思います。

会社概要

エヌアイデイ会社概要

まず、会社概要でございます。手前ども株式会社NID、1967年5月に千葉県の佐原で創業してます。今年はですね、創業から50期目ということで、一つの区切りの年という形になっております。

事業の概要

エヌアイデイ事業の概要

続いてですね、これが当社の事業の概要を図で表したものでございます。NIDがございまして、連結の3社ですね、NID・MI、NID東北、NID・ID、これでNIDグループを形成いたしまして、お客様のほうにサービスを提供しているという状況でございます。で、当然、手前どもだけでは賄いきれない部分もございますので、ここはビジネスパートナーさん、この方々と一緒に仕事のほうをやらせていただいている、という状況でございます。

2017年3月期第2四半期決算の概況

エヌアイデイ2017年3月期第2四半期決算の概況

続いて、2017年3月期第2四半期の決算概要でございます。まず、決算の状況でございます。売上高は前年度比1.1%増の82億4700万円。営業利益は前年度比35%増の7億5300万円。経常利益は20.5%増の8億飛んで600万円。親会社株主に帰属する四半期純利益、こちらは前年度比15.9%増の5億3800万円で決算のほうを終了しております。このかっこの中の数字ですね、これは利益率でございます。率を表している数字でございます。続いてですね、詳細につきましては次以降でご説明させていただきたいと思います。

営業利益差異分析(前期比較)

エヌアイデイ営業利益差異分析(前期比較)

まず、営業利益のですね差異の分析でございます。昨年度に比べまして、営業利益がですね1億9600万ほど増加になってると、いう状況で決算を終えております。その内訳でございます。まず、そもそも昨年度の利益、これが557という状況でございます。ここにですね、増収に伴う増加ということで、1900万円ほどプラス、それと売上総利益率の改善ということで、1億8500万これが積み上がっております。1億8500万のですね内訳でございますが、この中の大部分というか、大きく占める部分としては一昨年に起きました不採算案件、これが減少した分ということで1億2500万、その他ですね生産性の向上、取引条件の改善等々は約6000万あって合計で1億8500万のプラスという状況になっております。また、原価の、原価というか、経費の増というか販管費800万ほど増えて、これを差引いたしまして7億5300万というところで着地をしております。

連結貸借対照表/連結CF

エヌアイデイ連結貸借対照表 連結CF

続いて、連結の貸借対照表と連結のキャッシュフローでございます。特に大きく変動しているところはございませんけれども、簡単にポイントだけお話させていただきます。まずは、バランスシート、連結貸借対照表についてでございます。資産と負債については前期末と比較しまして大きな変動はございませんでした。純資産のところですけれども、資産と負債、特に大きな変動はございませんでした。いう状況でございます。その純資産のところでございますけれども、利益がですね、昨年度に比べて5億3800万ほど増えたと、で逆に配当金の支出というところで191万減少ということで、これを差し引きすると合計で94億2000万円、という状況になってございます。この結果としてですね自己資本比率、これが前期末に比べて64%から65.4%に変わったという状況でございます。続いてですね、キャッシュフローの計算書でございます。ここではですね、特に大きく変わったというところではですね、この営業活動によるキャッシュフロー、ここがですね5億7600万というところで、これが大きく増えてます。当然、利益が積み重なったという部分はございますけれども、その未払消費税これがですね、少なくなったということで、営業キャッシュフローが多くなったという状況でございます。最終的に現金同等物が67億飛んで300万という状況になったという形でございます。

セグメント別売上・利益構成

エヌアイデイセグメント別売上・利益構成

続いてですね、セグメント別の売上・利益構成でございます。これが総括表になります。詳細につきましてですね、次項以降でご説明しようと思うのですが、簡単にお話しさせていただきますと、このエンベデッドソリューション事業部これがですね、残念ながら売上、利益とも大幅にマイナスになったという形で決算を終了しております。逆にICTイノベーション、こちらがですね昨年の不採算案件が無くなったということで、増収増益という形でございます。残りのフィナンシャル、ネットワーク、ここは順調に増収増益で決算を終えたという状況でございます。最後にその他事業ということでこれが赤字だったものが黒字転換したというのが今回の中間期の状況でございました。

エンベデッドソリューション事業

エヌアイデイエンベデッドソリューション事業

続いてですね、エンベレッドソリューション事業でございます。これ4月からですねセグメントを組み替えておりますので運用別の売上高、売上の構成ですね、これについてちょっと簡単に触れておきたいと思います。このエンベレッドについてですね、カーエレ、FA装置制御、社会インフラ、メディカルシステム、その他という形の五つのカテゴリーで構成をしてます。この中でですね、代表的なお客様いくつかご紹介させていただくと、トヨタグループ様、パナソニックグループ様、キャノングループ様、フクダ電子グループ様、日立グループ様等々がございます。それではエンベレッドソリューション決算はどうだったかと申しますと売上高は前年度比18.1%減の12億8000万、営業利益は55.2%減の6900万でございました。残念ながら全てのですねカテゴリーで減収という結果に終わっております。売上はカテゴリー別ではですね減収ということだったんですが、先ほどちょっとお話しましたお客様という観点でちょっと見させていただきますと、自動車大手様こちらではですね実は売上に関しましては前年とほぼ変わらずと、いう形で安定的に推移をした上期でございました。ただですね、他のお客様でですね発生しました開発の遅延、これによる工数度の影響それと昨年度から行っておりました一括案件これが終了しまして、こののちのですね新規案件、これを取ることがですね獲得することができずに最終的に減収減益という形でこのセグメントは終了しております。

ICTイノベーション事業

エヌアイデイICTイノベーション事業

続いて、ICTイノベーション事業でございます。こちらもですね、まずカテゴリーはモバイル、企業システム、社会インフラ、ホームエレクトロニクス、その他とこの五つで構成をしております。代表的なお客様としては、ソニーグループ、ANAグループ様、東北電力グループ様、NTTグループ様、森永グループ様等々がございます。経営成績でございますけれども、売上につきましては16.8%増の16億6300万円。営業利益は572.1%増の1億4000万で決算を終了しております。これは先ほどから申し上げておりますが、一昨年に発生しました不採算案件、この影響が消えましてですね全てのカテゴリー、これですね、で増収という形で終了しております。売上につきましては通信機器大手様、運輸大手様、電力大手様、この案件に注力をしたことによって結果が出たという決算になっております。増収の原因といたしましては、あの売上が上がったということはもちろんそうなんですが、受注条件の改善、昨年度の不採算案件の終了に増収増益に状況でございます。

フィナンシャルシステム事業

エヌアイデイフィナンシャルシステム事業

続いてですね、フィナンシャルシステム事業でございます。こちらのカテゴリーは生損保、クレジット、情報、サービス、その他とこの四つのカテゴリーに分かれております。代表的なお客様は損保グループ、全労済グループ様、フコク生命グループ様、みずほフィナンシャルグループ様、ちばぎんグループ様、富士通グループ様などなどという状況でございます。経営成績でございますが、売上につきましては前年度比0.9%増の20億飛んで2900万円、営業利益は14.3%増の2億7700万円でございました。生損保のカテゴリーにおいてですね、損保関連の案件縮小、それと生保関連で一部案件の終了というものがございましてマイナスになったと、ただここに関しましては共済関連でですね大型案件を受注してカバーを図ったと最終的には識別マイナスに終わったという状況でございます。ただ、その他、クレジット、サービスのところではですね、クレジット向けの案件ですとか郵政向けの案件こちらを獲得することによって増収ということで終わっております。最終的にトータルではほぼほぼ同水準でございますけれども売上に関しては同水準で終わったという状況でございます。利益につきましては先ほどから申し上げておりますが、生産性の向上、受注条件の改善、これが功を奏しましてプラスという形で終了しております。

ネットワークソリューション事業

エヌアイデイネットワークソリューション事業

続いて、ネットワークソリューション事業でございます。こちらのカテゴリーは六つでございます。運輸、金融・保険、製造、官公庁・団体、卸売・小売、その他いうカテゴリーでございます。代表的なお客様これはANAグループ様、損保グループ様、IBMグループ様、NHKグループ様、伊藤忠グループ様などがございます。経営成績でございますが、売上につきましては、前年度比4.3%プラスの25億3200万円、営業利益は31.4%増の2億2900万円でございました。売上につきましては運輸大手様の案件ここに注力をしたことによって増収になったと、それと共にですね官公庁関係これが堅調に推移したという形で売上が前年度比プラスで終了しております。これに伴いですね、収益に関しましては受注状況の改善がございまして大幅にプラスになったというこの上期でございました。

その他事業

エヌアイデイその他事業

続いてその他事業でございます。こちらは三つのカテゴリー、データソリューション、人材派遣、プロダクトでございます。このデータソリューションはですね、手前どもNIDグループ創業の、創業時からやっている事業でございます。今期で50期50年目ということで時代が変わってきているという中でですね、脈々とやってきた続けてきた事業でございます。こちらもですね、代表的なお客様としては損保グループ様、全労済グループ様、日立グループ様等がございます。経営成績でございますが売上高が前期比2.2%増の7億4100万円。営業利益こちらは昨年度が赤字でございました。今期は黒字転換2300万の黒字という形に変わっております。既存のお客様に対してですね、売上が堅調に推移したということと共にですね、生産性の改善、受注状況の改善を行いましてこのような結果になったというところでございます。セグメントとして大変厳しい場所ではあるんですけれども業務改善の効果、これが出つつあり更なる改善に今後も務めて参りたいというふうに考えておる次第でございます。

2017年3月期通期見通し

エヌアイデイ2017年3月期通期見通し

続いて2017年3月期通期の見通しでございます。

事業環境

エヌアイデイ事業環境

まず下期の事業環境です。どのように見ているかというお話でございます。まず、日本経済。これはもう皆さんご存知の通りですね昨今の円高ですとか海外景気の下振れ色々等ございましてですね、もともとの上期よりは更に下期のほうが厳しさが増してるんじゃないかなぁというのが今の経済の状況ではないかなというふうに感じておる次第でございます。これを受けてですね、IT投資、基本的にはですねまだ縮小ではなくて拡大傾向にあるというふうには考えてはおりますが伸び率が下向きというか鈍化しているという状況だと思います。また、当然業種によってですね、案件の先送り、ようは差別化ですね、どれをやってどれを止めるのかというのがですね少し出てきているかなという状態だと思います。これを受けて手前ども下期どういうふうに考えているかというお話でございますが、そもそも上期に予想していたよりも下期のほうが一層厳しくなるというのが手前どもが考えている前提でございます。

主要施策

エヌアイデイ主要施策

続いてですね、主要施策でございます。この三つの施策、これはあの期首、今期始まる前にですね今年はこの三つにですね注力をさせていただきますといったところの分野でございます。一つ目はですね、注力する分野、ここを絞ってやりましょうとお話させていただきました。これがまず一つ目。二つ目は当然分野を絞ったとしてもですね、技術者の教育ここがですね滞ると効果が出ない。当たり前の話ですけれども、ですから人材育成ではここでもポイントを置きますよというお話ですね。三点目は昨今のプロジェクトの一括請負というもうのが非常に増えてきておりますので、プログラムマネージャーの育成というのがどうしても欠かせないというところで人材育成の中でもですね、プログラムマネージャーの育成には注力をしますよと、この三点のお話をさせていただきました。で、この方針はですね、下期も継続してやらせていただくというふうに考えております。これと共にですね実は上期に予定をしていなかったというところで追加で四角の中に書いてあることをやらせていただきました。一つ目はですね、先端技術研究室、これを新設いたしました。10月1日からスタートをさせていただきまして新技術分野研究これを強化する、そういう目的で始めさせていただいております。まずはですね、AIの分野、ここにターゲットを絞って、活動を開始させていただいております。そして、二つ目でございます。開発用クリーンルームの増設ということでございます。これはですね、大手自動車メーカー様の取引拡大、これを目的といたしましてセキュリティーを強化した開発用クリーンルーム、これを増床しております。手前どものオフィスがありますトリトンエキスポ、こちらのですね40階に新しいオフィス、オフィスというか増床をさせていただいたと状況でございます。で、三点目はですね、こちらの人材育成,PM育成と被るんですけれども、この教育に更なる追加投資と、それともう一つは中途採用ですね、ここを強化させていただくということでお金をかけさせていただいております。で、合計で期初の予定よりも8800万ほど投資を多くさせていただくということでございます。

2017年3月期連結業績予想

エヌアイデイ2017年3月期連結業績予想

続いてそれを受けましてですね、2017年3月期の業績予想でございます。これは期初の予想と変更しておりません。売上高が175億、営業利益が15億7500万、経常利益が16億7500万、親会社株主に帰属する純利益が11億5000万でございます。

セグメント別見通し

エヌアイデイセグメント別見通し

続いて、セグメント別の見通しでございます。これが総括的な表でございます。このブルーで囲ったライン、これがですね今回修正をさせていただいた、見通しを見直させていただいた状況を書かせていただいております。詳細につきましては、これ以降でご説明いたしますが、ちょっと簡単に概要をご説明させていただきますと、この真ん中がもともとあった、今期スタートする時にこれぐらいやれるだろうなと思っていた見通しです。それから今こういう風に変更になりましたよという話です。で、これを見ていただくと一目瞭然なんですけれども、エンベレッド、ここがですね上期の結果、それと今の受注状況、一括案件の受注状況という意味なんですけれども、ここを考慮してですね、大幅に下方のほうに修正をさせていただいたという形でございます。で、逆にネットワークソリューション、ここはですね、事業特性もあるんですけれども、上期がうまくいくと下期もまあそこそこというような状況でございますので、ここは上積みをさせていただいたという形でございます。で、最終的にトータルとしては期初の予想をそのまま投出しているという状況で考えておるということでございます。で、これを個別にちょっと見ていきたいというふうに思っております。

セグメント別上期実績/下期見通し①

エヌアイデイセグメント別上期実績 下期見通し

まずはですね、セグメント別の、セグメント別ということで、エンベデッドからご説明したいと思います。また、この表の見方なんですが、この上期当初予想、ようはそもそも期初始まるときに上期はこうなりますよと予想をしてましたと、それが実績ではこうなっちゃいましたと、で、差異がこれだけですと。で、期首、期首ですね、そもそも下期はこう考えてました。今はこういうふうに修正してますよ、とこういうふうな形の表だって見ていただいていただければと思います。
で、エンベデッドは上期の状況についてはもう先ほどご説明した通りでございますけれども、下期につきましても厳しい状況、これはもう相変わらず続くというふうに予想しております。円高や、景気減速の影響、これを受けまして案件の縮小、先送り、これの影響が出てきてると、出てきております。また、先ほどもご説明をしたんですが、新規のですね一括開発案件、これの受注状況、これがあまりやはり芳しくなくてですね、見通しのほうを下方のほうに修正をさせていただいたという状況でございます。あの、どうしてもこのカテゴリーはですね、お客様が製造業ってものが多くてですね、円高や、円高の影響、これを受けやすくなってると、いう状況でございます。ただ、この分野はですね、会社の方針としてもカーエレ、カーエレクトロニクスにこう強化するということで会社のほうが進めておりますので、短期的に多少厳しくなったとしても中直的に成長する戦略を取っていきたいというふうに考えております。先ほどもお話させていただいたんですが、この下期はですね、大手自動車メーカー様から一括の大型案件を受注しております。先ほど40階を増床したという話と被ってくるんですけれども、この案件を是が非でも成功させてですね、今後のカーエレ分野の更なる拡大に繋げていきたいというふうに考えております。その辺がこの数字以外の部分でこのセグメントの仕事の一つの大きな課題だというふうに考えております。

セグメント別上期実績 下期見通し②

続いて、ICTイノベーションでございます。上期につきましては、不採算案件の影響が無くなったということで、通常の、もともとの予想通り、ほぼほぼ予想通り終わったなという形でございます。ただ、ここもですね一部、製造業のお客様がおりますので、下期、少し受注状況等いろいろ厳しくなるんではないかなと考えておりまして、わずかながらなんですが売上に関しては少し微修正をさせていただいたという形でございます。実際、一部お客様の案件が縮小等がわかってるものがあるという状況でございますけれども、下期はですね下期も引き続きですね、通信機器の大手様、運輸大手様、電力大手、ここに注力をしていこうと思っております。まさにこれ期首、お話もしたんですが、大手航空会社様の一括案件、今現在開発中でございます。この開発を成功させることということが、どうしてもこのセグメントの収益に大きく響いてきますので、これを成功させることということがまず一つ目の一番目の課題でございます。それとこの一括案件はですね、下期の途中で終わりますんで、そのあとの営業、案件をどこまで取れるかというところがポイントと、二つ目のポイントということで考えてる次第でございます。

セグメント別上期実績 下期見通し③

エヌアイデイセグメント別上期実績 下期見通し③

続いてフィナンシャルシステム事業でございます。下期につきまして一部のお客様で縮小するということが既に分かっております。で、この影響があるんですけれども上期に受注をしている共済大手様の大型案件、これがカバー、カバーするというか、あるということで売上はここの数字はマイナスになってるんですが前期並みを予想しているという状況でございます。利益に関しましても同じ状況でございます。ただ、ここも不安要因としては大型の一括案件でございますので、ここの部分をうまくこなしていくというところがポイントだというふうに思っております。ただ、ここはですね、その大型案件をうまくこなすという部分と先送りしてる先送りされた案件ですね、これをこの後も少し獲得することによって上積みができるんじゃないかなというふうに考えているというふうに思っております。

セグメント別上期実績 下期見通し④

エヌアイデイセグメント別上期実績 下期見通し④

続いてネットワークソリューションでございます。先ほどの説明の中でですね、積み上げ型のモデルということでちょっとお話をさせていただいた、リロモデルとさせていただいたんですが、このセグメントのですね特徴として上期の契約が、下期も案件が終了しなければそのままそのまま持ち越されるというような事業形態をとっております。ですから売上に関しては上期、予想通り大幅にプラスになっておりますけれども、これが下期もほとんど同じような状況でいくだろうというふうに考えているということでございます。通常、売上g一緒なら利益も一緒じゃないの、というお話もあるんですが、さきほどお話しました投資を8800万ほど予定外でやらせていただいてるというところで、実はこれの配分はですね、ここのネットワークソリューションが配分が多くてですねその影響がどうしてもちょっと出てくるということで少しマイナスにさせていただいてたという状況でございます。ただ事業のモデルとしては、順調に下期はこなせるんじゃないかと考えておるという次第でございます。

セグメント別上期実績 下期見通し⑤

エヌアイデイセグメント別上期実績 下期見通し⑤

最後に、その他事業ということでございます。上期は生産性の向上や契約条件の見直し、これがありましてですね、予想を上回るペースで着地をしたという形でございます。下期もですね、同様な形でですね業務改善を繋げながら進めていこうという形で考えておるという状況でございます。今、五つのですねセグメントのほうを簡単にちょっと駆け足でお話させていただいたんですがイノベーション、ICTイノベーションとですね、あとはエンベデッド、この二つがですね少し色んな意味で難しい部分があるかなというところとですね、逆にフィナンシャル、ネットワーク、その他事業、そこに関しては今の状況を普通にやってけばこなしていけるんじゃないかなというふうに考えているというのが下期の見通しでございます。

「J-Stock銘柄」への選定

エヌアイデイ「J-Stock銘柄」への選定

続いて、株式情報でございます。一つ目、手前どものNIDの株式がですね、J-Stock銘柄、ここに選定されたご報告でございます。これは。皆さん、ご存知の通りでございますが、J-Stock銘柄、上場759社のうちの82社で構成されているということで、この構成銘柄にですね、手前どもが選ばれたということで大変光栄に思っているということでございます。今回の選定を機にJASDAQを代表する企業としてですね、皆さんのご期待に副うべくより一層の企業価値向上、これに務めて参りたいと思いますと。はい。

株主還元施策

エヌアイデイ株主還元施策

最後にですね、株主還元施策という形でございます。こちら手前どもの2014年から17年予想まで出させていただいております。当社としてはですね、株主様への利益還元、これは経営の最重要課題の一つとして考えております。この経営基盤のですね強化や事業展開、そして組織運営の効率、財務体質の強化、こういう色んなバランスを考えながらですね安定した配当を継続して出していくということを手前どもの基本方針としております。このような方針に基づきまして今後のですね業績、見通しを勘案しながら株主の皆様への利益還元、これを総合的に勘案してですね、検討していきたいというふうに考えている次第でございます。

以上、駆け足になりますけれども、手前どもの2017年3月期第2四半期決算説明会、こちらのほうを終了させていただきます。ご清聴、誠にありがとうございました。

株式会社エヌアイデイのIRはこちら
http://www.net-presentations.com/2349/20161116/flashplayer.html

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