【リオン株式会社】2017年3月期 第2四半期決算説明会

 

大内で御座います。お忙しいところ決算説明会にご参加いただきまして、誠に有難う御座います。

2017年3月期-第2四半期決算説明会アジェンダ

リオン2017年3月期-第2四半期決算説明会アジェンダ

私のほうからは今年度上期の実績、ならびに今年度通期の見通しについてご説明をさせて頂きます。

上期決算のポイント

リオン上期決算のポイント

まず上期の決算の実績で御座います。
まず前提と致しまして、今年度から新たに連結対象会社として一社追加をしております。東京リオネット販売株式会社と申しまして、これは補聴器をおもに、おもにって言うか補聴器を販売している販売小会社で御座います。と言うことで、従前の本社プラス小会社6社の連結から今年度は本社プラス小会社7社と言う形になっているということで御座います。
この東京リオネット販売を、連結に加えたことの影響で御座いますが、売り上げについては2億円、利益についてはほぼ影響なしと言う風に考えております。
東京リオネット販売と言うのは、新規に支店を開設したり、色んな経費を使っている関係で、損益的にはほぼとんとんで御座いますので、そういう意味で利益に与える影響は殆どないという風に考えております。
まず上期決算のポイントで御座いますが、結論と致しまして、増収減益と言う形になっております。
増収と言うことで御座いますが、第1四半期は前年に比べて減収となっております。補聴器が、これは当社だけでなくて業界全体も落ちたわけで御座いますが、当社も前年に満たないというような状況で御座いました。
それから前年度、微粒子で大きな案件があったということで、対前年な比較で申し上げますと、微粒子が前年に割るということで御座いまして、御座いましたんですが、補聴器を中心にしまして、第2四半期で売り上げで盛り返しております。その結果、売り上げで見ますと対前で僅かで御座いますが、増収と言う形になったということで御座います。こうした上期の実績を受けまして、年度の見通し4月の末に予想と言うことで発表させていただいておりますけども、この予想値については変更はなしという状況だというのがポイントかと思います。で、まず上期の実績をもう少し詳しく見て参りますと。

連結損益計算書

リオン連結損益計算書

売り上げここに4ページのところに書いて御座いますが、この通りで御座いまして、前期に比べますと4,100万円の増収になっていると言う状況で御座います。
 一方、営業利益のところで見ますと、前期に比べて2億4,300万円を下回っているという状況で御座いますが、この理由は、この赤で囲ったところで御座いますけども、いわゆる半上期で御座いますが、補聴器の販促活動に今までになく費用を投入したと、将来の売り上げの増ということを目指して積極的に投入したというような事も御座いまして、販売費が増加していると言うことが、その前期に比べて減益になっている要因と言うことに言えるかと思います。

営業利益の変動要因

リオン営業利益の変動要因

前期の営業利益8億8800万円と、今期の6億4500万円の増減要因というのを見てみたのが5ページで御座いまして、当社の二つの事業部に分けて説明して御座いますが、まず医療機器事業については売り上げが伸びたということで、これはまあ増益要因になると、一方、今申し上げたような費用が増えたと言うことが減益要因になっていると、これを環境機事業で見ますと、売り上げは前期に比べて若干マイナスになっているということで、減益要因になっておりますけれども、逆に費用の方が前期に比べて減っていると言うことで、これが増益要因になっているということで御座いますが、環境の方の費用が減っているその大きな背景と言うのは、微粒子計測機器の売上原価、これがよくなってると言うことが大きく起用していると言うことになるかと思います。で、こうしたプラスマイナスの要因を計算いたしますと、今期の6億4500万円の営業利益になっていると言う状況で御座います。

セグメント別の状況(医療機器事業)

リオンセグメント別の状況(医療機器事業)

次に事業部ならびに製品セグメント別に見てみますと、補聴器については対前年に比べて若干落ちているという状況で御座いますが、医療検査機器がその落ちをカバーして医療機全体では増収になっている状況で御座います。先ほど申し上げたことで御座いますが、補聴器については第1四半期前年を割るという状況で御座いましたが、第2四半期に新製品、7月に18機種投入いたしましたが、それらが奏功いたしまして売り上げは第2四半期で盛り返しているという状況で御座います。一方、医療検査機器については第1四半期に大口案件が獲得出来ていたと言うようなことも御座いまして、前期に比べてプラスになっているという状況で御座います。

セグメント別の状況(環境機器事業)

リオンセグメント別の状況(環境機器事業)

次に、環境機器事業で御座いますが、濃いグリーンの方が音響振動計測器、それから、薄いグリーンの方が微粒子計測器で御座いますけれども、まず音響・振動計測器で御座いますが、建設工事が増えているというような事で、騒音計、振動計の販売が順調ではあったという事では御座いますが、前期数字を稼いだ地震計と言うのが前期に及ばないと言うようなことで、結果的には僅かで御座いますが、減収というような形になっております。一方、微粒子計で御座いますが、大変好調で御座いまして、電子デバイス市場向けの液中微粒子計、これが好調であったということで、前期を上回るという形になっております。そういうことで、両セグメントの両事業部のならびに製品セグメントの状況は、こういう状況になっているということで御座います。

連結貸借対照表の推移

リオン連結貸借対照表の推移

次にバランスシートで御座いますが、大きな変化は御座いませんけれども、有利子負債の圧縮が更に進んでおると言うことが言えると思います。ここに書いている通りで御座いまして、2016年9月期、9月末では有利子負債の圧縮が更に圧縮できていると言うことで、自己資本比率も61.8%まで上がってきているという状況で御座います。以上申し上げたのが、上期のポイントというところになるかと思いますが、こうした上期の実績を受けまして、今年度の見通しはどうかと言うことについてお話を申し上げたいと思います。

2017年3月期予想サマリー

リオン2017年3月期予想サマリー

4月の始めに今年度の見通しと致しまして、売り上げの197億円、営業利益、経常利益で共に25億円、当期純利益で18億円という見通しを発表させていただいておりますが、今のところこれに変更するところはなかろうという風に考えている状況で御座います。

上期進捗率と実績(医療機器事業)

リオン上期進捗率と実績(医療機器事業)

それで、両セグメントの今年度の見通しに対して上期がどの辺まで行っているかと言うことで御座いますが、まず医療機器事業の方で御座いますけれども、売り上げについては、ほぼ年々並みの進捗率になっているという状況かと思います。先ほどから申し上げておりますように、第2四半期から売り上げが伸びてきておりますので、更に伸ばしてくれるという事を期待しているという状況で御座います。一方、営業利益で御座いますが、例年に比べますと、上期までの進捗率が低いと言う形になりますけれども、補聴器につきましては売り上げが伸びますと、利益の額が非常に増えてくるという結果が御座いますので、そんなに心配する状況ではないんじゃないかという風に考えております。

上期進捗率と実績(環境機器事業)

リオン上期進捗率と実績(環境機器事業)

それから、環境機器事業の方で御座いますが、売り上げにつきましては、大体の年間の予想に対する進捗と言う意味では例年並みと言う状況かと思います。一方、営業利益につきましてもほぼ前期並みの水準といいますか進捗と言う風に見ております。特に環境機器事業につきましては年度末、2月、3月、特に3月ですが、ここで売り上げがガーンと上がりますんで、上期の進捗率と言う意味ではなかなか、進捗率と言う意味では高い数字は出ませんけども、年度末に掛けて数字が上がってくると、例年の事で御座いますので、そんなに心配するような話ではないんじゃないかという風に考えている状況で御座います。

製品群別の下期見通し

リオン製品群別の下期見通し

各製品ごとに下期どんなことを見ているかと言うことで御座いますが、若干先ほどくらい説明していることの繰り返しになるかも知れませんけども、補聴器につきましては7月に発売していただきました新製品、これを積極的に拡販していくと言うこと、それから、既存の販売店さんにはサポートを更に強くする、更に新規の出展を促していくと言うことで、売り上げの伸張を図っていくと言う予定で御座います。
それから、医療検査機器については、耳鼻咽喉科のマーケットに置きまして買替需要、これが見込まれております。で、これに加えまして、前期の末から中国で医療検査機器の発売を開始したわけで御座いますが、こういったものについても、より力を入れていくと言う様な事を考えておりまして、下期についても引き続き好調に推移していくと見ております。
それから、音響・振動計測器で御座いますが、下期に掛けまして高額の受注案件が増加が見込まれていると言うことで、現にそういう案件も出てきております。ということで、そういった高額案件の受注、更に海外の案件ですね、特に中国、東南アジア、そういった所に注力していくと言うことで、売上高の増加を目指して参りたいと言う風に考えております。
最後に、微粒子計測器で御座いますが、大変いま好調に推移しておりますけれども、電子デバイス関連の液中微粒子計、これは好調を下期についても持続することは間違いないだろうという風に見ております。これに加えまして、再生医療分野での気中微粒子計の需要も見込まれるということで、下期についても好調に推移するのではないかという風に見ているというのが現在の状態で御座います。
以上、上期の実績ならびに年度の見通しについてご説明を申し上げました。有難う御座いました。

今後の経営指標

リオン今後の経営指標
 
それでは、ここからは私が代わってご説明を致します。私からは二点ですね、一つはこの後の現在当社が掲げている経営指標についてのご説明、それから、もう一点はこの上期中に当社で起きたトピックを拾って皆さんに御紹介をするということで御座います。
一点目の経営指標についてなんですが、三つ掲げてます。これは決算短信等でも御紹介しているんですが、まず200億円という売上高については当社の長年の目標であったわけです。前年が188億という実績なんですが、それを今年度は、進行中の年度は190を超えるというのが一番の大きなテーマです。その後に続く3年間で200億を突破しようということで御座います。
当社、過去200億に迫って190億台に乗ったことはあるんですが、200はまだ未到達の部分で、ここがいま会社にとっては是非やりたいというので御座います。
ただ売り上げを伸ばすだけではなくてですね、その際にやはり利益が伴っていかないといけないと言う事で、利益率に着目しまして、現在12%程度なんですがこれを15%に持ち上げる、つまり200億が達成できれば営業利益は30億になるということが当面の目標と言うことで御座います。
それに伴いまして、利益が増えてくることによってROEも増えてくるという、そのROEについても現状は9%台で御座いますが、これをこの後は10%台に乗せて維持して行こうと、10%台で継続するそんなROE政策を取ろうというような事が、いま指標として上がっております。

今後3年間の業績見通し

リオン今後3年間の業績見通し

これをもう少し細かく見ますと、この後の3年間ですね、中期、当社では3年を中期の計画として、まずはこの3年の計画の中で今度の17年度の末、17年3月ですね、16年の末につきましては今197億円と言うことを目指して現状を頑張っているところで御座います。その際に、それぞれ営業利益率が12.7%とROEが10.1%と言う目標が設定されているわけです。それがこの後どうなっていくかと言うと、次の18年3月期においては200を超えるという事で、このどの辺まで超えるかということが当社にとっての大きな課題なんですが、とにかく超えること、この間、例えばアメリカの大統領が代わったとかですね、色々なヨーロッパの状況とか変化の中で勿論どうなるか分かりませんけれども、いま狙っているのはこういう状況だということです。
 そして、19年3月期には207という数字を今出していますが200が通過点であって、そこから更に伸びていくんだという事をいま社内で考えております。その時に、15%と言う営業利益率なんで、この通りになったとしたらですね、18年3月期はまだ30億はまだいかない、利益でいうと19年3月期で30億、売り上げでいうと18年3月で200億という様な事をいま会社の中で計画をして進行中だという状況で御座います。こういったことを指標として掲げさせていただいている状況で御座います。

医療機器事業の海外展開

リオン医療機器事業の海外展開

それでは続けまして、上期ですねこの4月から9月の間に起きている、普段あまり起きない事をトピックとして拾ってきました。
まずですね、これはベトナムの国立の一番大きな病院ですね、ここの病院で何らかの政策を実施して、それが上手く行った場合にはベトナムの傘下の病院にそのやり方を伝えて行くという、トップに位置するハノイにある病院ですが、バックマイ病院と言う病院に越日、越はベトナムですね、越日聴覚センターと言うものを設立致しまして、当社は耳の検査をする機械を導入しています。この耳の検査をするって言うのが日本では当たり前なんですが、まだベトナムでは一般的にはなっておりません。そういう日本流のやり方をベトナムに導入することによって、その結果、補聴器の普及には耳の検査が必要だということをベトナムの中でも実施して行こうという事で、最終的には当社の補聴器の販売に繋げていくというような事で、この4月にですね、こういうセンターを開設いたしました。
それから、台湾につきましては、これは販売店として台湾最大の眼鏡チェーンにですね、当社製の補聴器を販売する試みを始めています。これもただ、通常の眼鏡と一緒に補聴器を置いていますと言う事ではなくですね、これも日本流のやり方でしっかりとした補聴器のフィッティングの専門家をですね、各お店に置いて、設備も整えて、補聴器を専門店、補聴器の販売の専門店のように販売をしようというような試みをスタートしております。これ7月からやっております。

補聴器の新製品を多数投入

リオン補聴器の新製品を多数投入

同じく7月なんですが、新しく補聴器の新製品をかなり多機種にわたって同時に販売いたしました。4シリーズで18機種になります。その中での目玉が、ろう学校の子供にターゲットに当てたリオネットピクシーと言う商品ですが、こちらは子供、お子さんが着けると言うことで、従来の製品よりも体積にすると25%くらい小さくなっています。なおかつ、お子様がよくあるのは落としてしまう、踏んでしまうといったような、その衝撃が結構補聴器は苦手なんですが、その対衝撃性を高める、それから汗を掻いても、運動して汗を掻いても汗に強いと言ったような事でお子様が使いやすいように、それから更にろう学校の先生がですね、生徒がちゃんと補聴器の電源のスイッチが入っているかどうか、これを確認しやすいように後ろにLEDが付いている、光るようになっています。この子ちゃんと補聴器使っているなというのが先生に分かる、そういったような現場のニーズも拾って、新しく開発をしたもので、色も子供たちに直にアンケートを取って、子供が好きな色という事で、従来の大人用の補聴器とは少し色の使い方が変わったりしています。
それから同時に発売したなかで、この下の写真は非常に価格の安い普及を狙った物です、一台買うと11万8千円位なんですが、二台買うと一台あたりが10万円を切ると言うようなところがミソで、一台10万円を切る9万9千円で買えるという、そういったような普及を計る、普及率を高めるというような目的でこんな事をやっております。

キッズ応援プロジェクトを展開

リオンキッズ応援プロジェクトを展開

同時に先程ろう学校の生徒さんなんかでよく問題になるのが、高い補聴器についての経済的負担が、親御さんが大変だというような事で、これについても当社としては、いわゆる身体障害者手帳を持っていらっしゃる方であって、20歳以下という事であれば、公費の負担分、つまり国が身体障害者に対する補聴器の購入に補助金を出しているんですが、その補助金を当ててもまだ足りない部分、そこは会社が持ちましょうという事で、殆ど本人の負担が掛からないように配慮した補聴器購入サポート、こんなものも始めております。
それから、子供たちに人気のキャラクターですね、オリジナルのキャラクターを作って、特にサンリオさんとコラボしてハローキティちゃんと当社のピクシーちゃんと言うんですが、ピクシーちゃんとキティちゃんが一緒のコマーシャルに出るというようなことで、お子さん方に今後補聴器に馴染んでいただこうというような取り組みをしております。
それから、学研さんで協賛して漫画を作りまして、これを全国の小学校の図書館に無料で配布をしております。こういったような事で補聴器についてのお子様の認識を高めていただこうと言うような事で取り組んでいます。

補聴器販売店の新規出店

リオン補聴器販売店の新規出店

それから、補聴器の販売店、当社は専門店を中心に全国展開をしておりますが、その販売店網の拡充ということで、年間十店舗増やすという事を目標にしておりますが、この半年間で六店舗ですね。九州、北陸、関東、六店舗が新たに増加をして、それぞれ補聴器を売る、補聴器専門店ということでスタートしております。

MEMSエレクトレットマイクロホンの応用

リオンMEMSエレクトレットマイクロホンの応用

それから、こちらは9月に発表した部分ですが、新しい音の捕まえ方についての、新しい方法を確立したと言うことです。ちょっと見えにくいですが、左下の写真これは百円玉の上に四角い金属が乗っていますが、これは当社が開発したMEMSエレクトレットマイクロホンということで、非常に小さいんですが、非常に高性能なものです。で、この小さい、このマイクを使って補聴器、計測器にこう使えるんですが、それを更に今回東北大学と共同で、人の頭と同じぐらいのサイズの所に周りにこのマイクロホンを64個並べることで、マイクロホンアレイシステムと、黒いのがそうですね、これを開発しました。で、これを複数置くことによって人の頭で音を聞くのと同じような状態が立体的に構成されるんですね。そして、その立体的な音の空間の中にある一点の音を周りのマイクロホンで選択できるようになります。つまり例えば、この部屋でこの装置を使ったとすると、その辺にお座りの方の声だけ、もしくは此方にお座りの方の声だけを取り込むことが出来る。ですから、これを上手く利用すると、例えばオリンピックのような競技場の中で選手があちこちで競技しているその選手の声であったり、サッカーであれば、審判のレフリーの声であったりですね、そういったものをそこだけスポットで切り取って収録することが出来る、ちょっとそういったようなことで上手く行けばですけども、何かそういうスポーツの中継等の臨場感が高まる非常に期待できる成果が出ております。

技術情報誌「Shake-Hands」を創刊

リオン技術情報誌「Shake-Hands」を創刊

これはあの、そういうその音や振動に関する色々な当社の情報をお得意さんや当社の関連の方に知っていただこうと、よりリオンを近くに見ていただこうという目的で、今回新しくシェイクハンズと言う社内の情報誌を創刊致しまして、これまで2刊、第2号まで出していますが、年3回発行する予定で御座います。

社外取締役2名を選任

リオン社外取締役2名を選任

これ最後になりますが、この6月の株主総会で新たに2名の社外取締役を選任いたしました。既に前年度1名を新たに選任しておりまして、3名の体制になるわけですが、いわゆるコーポーレートガバナンスコードで要求されている社外、独立の社外取締役が3名と、いま総勢8名の取締役の中の3名ですので、全体の3分の1は社外取締役で構成されていると言う状態になっております。この2人ともそれぞれの専門分野の経営の経験がおありですので、当社の経営に対しての助言をいただくと、独立した社外の観点と言うところのご意見と、専門的な当社の音・振動に関する経営的な判断に対するアドバイザーのようなという、そういったような部分を含めて非常に期待をしているところで御座います。
 ざっと簡単にこの半年間に起きたことをご紹介させていただきました。また何かご質問が御座いましたら、後ほどお受けいたしますので宜しくお願い致します。有難う御座いました。

リオン株式会社のIRはこちら
http://www.net-presentations.com/6823/20161117/flashplayer.html

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