【フリービット株式会社】2017年4月期 第1四半期決算説明

【フリービット株式会社】2017年4月期-第1四半期決算説明

フリービットの田中でございます。本日は2017年4月期第1四半期決算についてご説明させて頂きます。

2017年4月期 第1四半期連結業績トピックス

フリービット2017年4月期 第1四半期連結業績トピックス

まず当期の連結のトピックスになりますけれども、モバイル事業とFS(フルスピード)のですね、アドテク事業の継続的な成長によりまして、売上高は前年同期比43.4%増ということで大きく伸長致しました。その中で特にですね、freebit MVNO PackというMVNO事業の部分とスマートフォン端末の売上、それからアドテクの売上の所が非常に大きく伸長したというのが内訳となっております。そしてですね利益につきましては、アドテクノロジー事業とマンションインターネットの拡大がございまして、営業利益の所はですね前年同期比ベースで41.9%の増ということで売上共にですね40%以上の前年対比での成長を実現しております。純利益につきましては今期については法人税等が前年に比較しますと74百万増加致しましたが、対予算の進捗ベースということではですね、非常に順調に推移しているというようなところでして第1四半期という段階ではありますけども、当社の今期の進捗についてはですね、非常に順調であるというのが総括でございます。

2017年4月期 第1四半期連結業績

フリービット2017年4月期 第1四半期連結業績

続いてですね、内訳についてもう少し詳しく掘り下げますと、売上高については先ほど申し上げました通りですね、43%の増加なんですけれども、実績の数字としては92億9百万円という数字となっておりまして、昨年の同期でですね64億のところから比べますと30億近い売上の伸びになっております。こちらは先ほど申し上げました通り、モバイル事業とアドテク事業のところが大きく貢献しているという状況でございます。それから営業利益にもですね、3億7千6百万円から5億3千4百万ということでこちらも41%の増額、絶対額でいきましても1.5億以上のですね増額になっているというような状況となっております。内訳は先ほど申し上げました通り、アドテクとギガプライズの事業の伸長による成長ということです。そして経常利益の方は、こちらも40%超のですね、増加となっておりますけども、ここはトーンモバイルの事業のところがまだ投資期にありますのでこちらが持分法による投資損失がございます。ただこれも吸収してですね、40%以上の前年対比での成長という形になっております。そして四半期純利益ということでいきますと、1億4百万ということで前年に比べますとですね、減少している状況になっておりますけれども、前年については固定資産の売却等の利益がありましたので、特別要因があったと。で、今回はそれがない状態で比べていきますと、前年よりはですね利益の方も伸長しているというような状況でございます。

前年同期比差異分析-売上高

フリービット前年同期比差異分析-売上高

売上のそれぞれの伸長の中身についてはですね、先ほど申し上げた通りですがこのグラフにしてもですね、かなり、先ほど申し上げた3つの要因、アドテクノロジー事業の増加、モバイル事業の増加、スマートフォン端末の売上ということの3要素が売上の増加については大半を占めているという状況です。

売上内訳(セグメント)

フリービット売上内訳(セグメント)

これはですね、四半期ベースで並べて参りますと、かなりここ1年程度、非常に売上が伸びてきているというのが、ご理解頂けるのではないかと思います。前年の四半期から比べましても、79億から92億ということで、非常に大きく伸びているという状況です。

収益構造推移

フリービット収益構造推移

収益構造についてもですね、売上が大きく伸びましたと。ただ、売上原価の方も売上にともなってですね、大きく伸びているというようなこともありますので、利益率的には若干下がってきているというような状況ですけれども、販管費についてはそれほど伸びていないということもあって、結果的に利益が伸びております。その事業構造としては販管費をですね、それほど増やさなくても、売上が伸ばせる時期にきているというような状況であるということです。

ネットワーク関連費用推移

フリービットネットワーク関連費用推移

それから今申し上げたですね、売上原価の増加という要因ですが、多くはモバイル事業の売上の増加に伴う、ネットワーク関連費用の増加が要因となっております。こちらはですね、NTTドコモさんへの支払い、というのが非常に大きく伸びてきているんですけれども、ここの会計上の前年度まではキャリアさんドコモさんから戻ってくる返戻の部分を年間一回だけですね、年度末に清算しておりましたけれども、今期からは見通しをですね、その月ごとに計上していくというような方式に変えております。

販売管理費推移

フリービット販売管理費推移

そして販管費の方ですが、絶対額はグラフの通りですね、それほど過去、ここ数年ですねあまり変化は大きくないと。あまり販管費を増やさずにですね、推移しておりますけども、内訳についてはですね、若干変化してきているというところです。人件費についてもそれほど大きくは伸びていないんですけれども、人員については安定的に新しい人材も確保しながら進めているという状況です。

前年同期比差異分析-営業利益

フリービット前年同期比差異分析-営業利益

それらの状況の結果ですね、営業利益については増益というふうになっておりますけれども、利益の方の増加要因として大きいのは、マンションインターネットの利益の増加というところが、売上はそれほど目立ってませんですけども、営業利益については非常に貢献度が大きくなっているというような状況です。

営業利益推移

フリービット営業利益推移

グラフにしますとですね、このような形で前年対比でかなり伸びております。四半期ごとの中ではですね、多少その期によってばらつきはありますけれども、概ねですね右肩上がりに推移しているというところでございます。

前年同期比差異分析-経常利益

フリービット前年同期比差異分析-経常利益

そして経常利益については、営業利益の増加ということで、1億5千7百万プラス要因でありますが、持分法の投資損失のところが3千万程度ですね、このクォーターの中では入っているというところでございます。

前年同期比差異分析 親会社株主に帰属する四半期純利益

フリービット前年同期比差異分析 親会社株主に帰属する四半期純利益

当期利益につきましても、結果的に経常利益の増加がプラス要因ですが、昨年度と比較しますと固定資産の売却と売上利益が伸びていることによってですね、法人税等が増加しておりますので、結果的には前年同期比ベースでいうと、若干減少しているという結果でございます。ただ、当社の今期の予算、目標に対してはですね、順調に推移してやっております。

連結業績サマリBS(資産の部)推移

フリービット連結業績サマリBS(資産の部)推移

続いてバランスシートの状況ですけれども、バランスシート全体としてはですね、総資産が大分大きくなっておりますので、グラフとしましては、前年の同じ期と比べますと、かなり大きくなっております。現預金による資産も大分増えているというような状況でありますことと、あとのれんの方はですね、順調にですね、減ってきておりますので、前期に比べますと25%程度ですね、のれんは減少しているというような状況です。

ブロードバンド事業 前年同期比

フリービットブロードバンド事業 前年同期比

ここまでが、当社全体のですね状況になりまして、ここから先ですね、事業セグメントごとにですね、ご説明申し上げます。
まずブロードバンド事業というくくりで申し上げますと、売上の方はですね、微増しております。固定回線の方が減少しているサービスもありますけれどもマンションインターネットなどがですね、非常に順調に推移しているということもあって、全体としてはブロードバンドの事業もきちんとですね、堅実にまだ成長を続けているというような状況です。利益もそれに伴ってですね、微増していっているということで、当社グループの中では売上高も大きな事業で、利益に対するインパクトも大きいですけれども、この事業についてきちんとですね、オペレーションして利益を維持、少しずつ拡大するというようなことが出来ております。

ブロードバンド事業 売上高/セグメント利益の推移

フリービットブロードバンド事業-売上高-セグメント利益の推移

それを四半期で推移で見ますと、このようなグラフになりまして濃い青い部分がですね、マンションインターネット事業が非常に大きく割合としても占めてきているというような状況です。

マンションインターネット導入実績

フリービットマンションインターネット導入実績

そこを抜き出して見ますと、導入の実績個数ということでいうと、このような形でですね、昨今非常に伸びてきておりまして、当期の目標数値でいうと20万個に迫るですね、数字になってきております。

住環境向け事業の拡大展開①

フリービット住環境向け事業の拡大展開

それからそのような形でですね、マンションインターネットの業績が伸びると同時に、他社さんとのですね提携の話も進んできておりまして、収益の嵩上げに貢献をしようということで進めております。こちらは、U-NEXTさんと映像配信のところを集合住宅向けに当社が販売をするというような提携を行いました。

住環境向け事業の拡大展開②

フリービット住環境向け事業の拡大展開②

それからですね、さらに個数を増やそうということで、当社としては不動産管理会社もしくは大手のですね、ハウスメーカーさんとの提携というのをたくさんしておりましたけども、7月にもですね、社名の方は先方さんとの協議の中で一旦ここでは公表しておりませんけども非常に大きなですね、不動産管理会社さんと提携を致しました。こちらも今後の事業の中ではですね、非常に売上利益に起用するのではないかというような提携を実現しております。

モバイル事業 前年同期比

フリービットモバイル事業 前年同期比

続いてモバイル事業こちらはですねグラフの通り、まず売上高がものすごく伸びている時期になっております。新聞等でもですね、MVNOとか格安スマホとかいろんな言葉がよく出てきておりますけれども、その世相の通りですね、売上高は当社も非常に大きく伸長しておりまして、昨年の約3倍近い売上が実現できております。一方で利益の方はですね、まだまだ当社としては設備投資等のですね、先行投資が増えている状況になっておりまして、利益ベースでは改善はしているものの、ちょっとまだ赤字が残る状況という状態が続いております。ただもうそろそろですね、水面に浮上しそうなところと、産業ですので一定レベルで設備投資が一巡しますと、利益率がだんだん上がってくるというモデルですので、今後はですね、収穫をする時期に入っていくのではないかというようなことで考えております。

モバイル事業 売上高/セグメント利益推移

フリービットモバイル事業 売上高-セグメント利益推移

四半期に直しますと、このような形で進んでおりまして、いろんな会社さんにMVNE事業としてですね提供すると同時に、海外からのですね、観光客向けのインバウンドSIMという事業も行っておりまして、こちらもですね、非常に日本への海外旅行者が増えてきている状況に合わせてですね、売上が伸びております。

モバイル事業進捗

フリービットモバイル事業進捗

進捗の定性的な状況ですけれども、MVNEの方は帯域もどんどん伸びていってですね、売上が順調に伸びてるということで概ね順調ですと。その中で新しい領域としましては、IoTの分野で例えば上り帯域をですね、非常に低価格で提供したりですとか、新しいニーズに対してもチャレンジをしていると。それから、先ほど申し上げました訪日外国人向けのですね、インバウンドSIMというものもかなり力を入れておりまして、当社での販売の累積枚数としては70万枚を超えるような数字を達成しております。それから自社でやっておりますDTIというプロバイダ事業の方でも、自社ブランドのSIMサービスをやっておりまして、かなりですね、順調に人数を増やしているというような状況です。あとポケモンGOがマスコミで言われていましたけども、ポケモンGOのサービスに合わせたですね、新サービスを行うなどしてですね、独自のユーザーを集める動きというのに力を入れているというのがモバイル事業となります。

全国のTSUTAYAにおける販売展開

フリービット全国のTSUTAYAにおける販売展開

それから、持分法関連会社としてですね、トーンモバイルやりましてTSUTAYAさんとの提携によって、販売拠点を現在増やしております。現時点で全国37店舗で販売をしております。今後もですね、店舗数を増やすということでTSUTAYAさんとは毎日進めているところです。

トーンモバイル-インタビュー記事掲載

フリービットトーンモバイル-インタビュー記事掲載

インタビュー記事なんかも掲載されまして、シンプルで分かりやすいサービスということと、Tポイントとの連携したサービスというようなことをそれを要因にして進めております。

アドテクノロジー事業 前年同期比

フリービットアドテクノロジー事業 前年同期比

続いて、アドテクノロジー事業になります。こちらも売上の方がですね、前年対比で45.5%ということで大きく成長を続けております。そして、利益の方もですね32%の増加ということで、売上利益共にですね、連動して成長しているというような状況です。で、こちらはですね、FSの広告代理店関連事業及びアドテクノロジー事業の中のですね、特にアフィリエイトサービスなどがですね、非常に伸びているというようなことが成長要因になっております。ただ、この四半期についてはですね、一部債権の回収に関わってですね、リスクがある案件があったということで、貸倒引当金を1億円程度積んでおりますので、そちらが入っております。ただそれを吸収してもですね、32%の利益増加というような形ですので、この事業セグメントについては非常に順調に推移しているということでよろしいかと思っております。

アドテクノロジー事業 売上高-セグメント利益推移

フリービットアドテクノロジー事業 売上高-セグメント利益推移

こちらも四半期の推移は、ご覧の通りでございまして、季節要因多少ございますけども、基本的には右肩上がりで売上利益共に伸びていってるというような状況です。

アドテクノロジー事業進捗①

フリービットアドテクノロジー事業進捗

そしてですね、当社グループの中ではですね、広告領域の中もテクノロジーで差別化をしようというようなことに対して、大分取り組んでおりまして、直近ではですね、広告西側の配信テクノロジーとあとパブリッシャー、メディア側のですね、ネットワークのテクノロジーというようなところが両方完成致しまして、あのバリューチェーンが垂直統合的にですね、完成したというような形になっておりますので、今後広告主が増えて売上高が上がってきますと、自社サービスの中で完結した流通量が増えていきますので、非常にその利益に対してもですね、プラスにインパクトするのではないかというふうに捉えております。

アドテクノロジー事業進捗②

フリービットアドテクノロジー事業進捗②

そこの内訳いきますと、3年ほど前からやっておりますDSPの事業、こちらは日々ですねAIによって配信ターゲットを、精度を高めていってるんですけども、そちらも大分効果が高いというような状況で、皆さんから支援頂いているというような状況と、もう一つですね、パブリッシャー側の方ではPolymorphicAdsということで、非常に高度なですね、アドネットワークの技術を開発しまして、サービス展開をこちらは今年になってからですね、進めております。このDSPの事業とアドネットワークの事業が密連携をしまして、当社の事業として垂直的にやっているというようなことになっております。

アドテクノロジー事業進捗③

フリービットアドテクノロジー事業進捗③

あとそれからですね、アフィリエイトプログラムの方、アフィリエイト事業の方ですけれども、Affiliate Bというような事業で当社は以前からやっておりましてこちらが毎年ですね、アフィリエイトマーケティング協会の方で出していますメディアさんからのですね、満足度調査ということで、毎年1位なんですけれども、今年もですね無事1位を獲得しているということで、これらのですね、メディアさんからの評価が売上利益の拡大につながっているという状況でございます。

アドテクノロジー事業進捗④

フリービットアドテクノロジー事業進捗④

あとアドテク関連ではですねもう一つやっておりますのが、訪日インバウンドというような市場に向けて事業を行なっておりまして、GoJapanという中国人の訪日観光客向けアプリをやっております。こちらは元々中国の会社なんですけれどもここにFSグループ、フリービットグループとして投資をしておりまして事業を育てながらですね、進めているというところで、現状ダウンロードユーザーとしては50万人に、これは中国人の方が50万人以上ダウンロードして頂いたということで、中国の訪日インバウンド向けのアプリとしては、アップルストアでもランキングが1位になっておりまして、非常にそのユーザー数を伸ばしているというようなところで、これをマネタイズするべくですね、営業体制を整えて今期から取り組んでおります。

クラウド事業 前年同期比

フリービットクラウド事業 前年同期比

最後にクラウド事業ということで、こちらはですね若干前年対比でいきますと、売上高が減少しております、減少している要因はですね、レガシーな旧来からやっていて、現状はあまり力を入れていない事業が減少していることでですね、全体的に下がっておりますけれども、新しく取り組んでおります本当のあのクラウド系の事業については、売上高が伸びておりますので、これは狙い通りにですね、売上の嵩上げにはならずに利益だけ伸ばす、というようなことで進めておりますので、ここも計画通りに推移という状況になっております。

ヘルスケア事業参入

フリービットヘルスケア事業参入

それからですね新しい事業としまして、ヘルスケア事業に参入を致しました。こちらは8月の26日に公表させて頂いておりますけれども、EPARKヘルスケアという会社を連結子会社化しております。この事業に対しては、約17億円のですね、投資をこの8月9月で実行しております。当社の持分はですね、異動後で47.5%と取締役会の株数は当社でもっておりますので、その結果、連結子会社になっております。他の株主さんはですね、光通信グループさんと純投資株主としてSBIグループさんが出資されておりましてその3社のですね、合弁会社というような体制になっております。元々ですね、ここのEPARKヘルスケアということでですね、事業を2年半前から展開しておりまして、すでに7千店舗以上のですね調剤薬局のネットワークを持っております。そこに対して全体数としては約5万7千店舗ありますので、それをなるべく多くこれからですね提携していくことと、調剤の薬のですね、情報サービスを力を入れてやっていくことによってユーザーと調剤薬局を結ぶですね、唯一のポータルサイトになるということで進めておりまして、そこが実現していきますと国の医療費が20兆円といわれている中の、薬剤の部分は7兆円強あるというような市場ですので、かなりですね大きなマーケットが見込めるということで進めておりまして、今月からですね当社連結子会社となりましたので、当社が今まで持っておりますテクノロジーやネットワークのインフラなどによってですね、サービスを改善すると同時に光通信さんの営業力と提携をしましてですね、この分野における日本ナンバーワンのサービスにしていこうということで進めております。ここはあの当面はですね、まだ先行投資をあえて続けていきますので、営業利益ベースでは赤字がまだしばらく続きますけども、一定ボリュームをですね提携数とユーザー数を獲得したのちにはですね、非常に収益が得られる事業に将来はなるというふうに見込んでおります。医療関係のですね、インターネット情報サービス事業は、いろいろ、各社さん、多くはないですけどもありまして、立ち上がってるサービスは非常に収益の事業であると、いうような形になっておりますので、当社も医療用医薬品という分野で特化してですね、業界ナンバーワンの座をとりにいこうというような事業でございます。

2017年4月期-第1四半期セグメント別業績総括

フリービット2017年4月期-第1四半期セグメント別業績総括

ということで当期のですね、第一四半期については以上の通りになりまして、それぞれの事業の総括としては、ブロードバンド事業が売上高0.4%ということで微増でありますけども、利益はきちんと守っているということと、モバイル事業は非常にその売上が伸びている時期になりますので、ここは益々伸ばしていきましょうと、売上の増加に伴ってですね、利益も赤字から黒字に転換する時期であるという状況です。そしてアドテクの方は、売上利益共にですね、こちらは引き続きですね、右肩上がりに伸ばしていけるだろうというような状況でございまして、クラウド事業の方は古いサービスはだんだん縮小しながらも、新しいサービスで利益を稼いでいっている状況であるというのが全体の総括となります。

フリービット中期事業方針 SiLK VISION 2020

フリービット中期事業方針 SiLK-VISION-2020

最後にですね中期事業方針ということで、6月のですね、決算発表の時に公表させて頂きましたけども2020年4月期の業績として、連結売上高500億円、連結営業利益50億円を目指すということについてですね、第一クォーター、まだ3ヶ月ですけれども、非常に順調に推移しているということを申し上げたいと思います。

それぞれの方針もすでにご説明させて頂いている通りですけども、今までのモバイル、アドテクに加えてですね、Health Tech、IoT、不動産Tech等にですね注力するということで発表させて頂いて、最初にまずHealth Techのところをですね、EPARKヘルスケアの子会社化というような手段で、すでに着手を致しました。他の分野もですね、水面下でいろいろとですね、毎日努力をしておりますのでまたそれが形になりましたら、投資家の皆さんにまたご説明をしたいというふうに考えております。

2017年4月期第1四半期 業績進捗

フリービット2017年4月期第1四半期 業績進捗

当期のですね業績の目標、業績予想を出せて頂いているものとしては、売上が350億円です。こちらに対しては、第一クォーターで26.3%の進捗と、営業利益が20億で経常利益が15億と、ここに対しては、それぞれ26%、24%の進捗ということで、4分の1はですねほぼほぼクリアをしておりますので、問題ない進捗をしております。当期利益についてもですね、目標額が2.5億とちょっと小さいこともあってですね、すでに40%超達成しているということでですね、進捗についても皆さんにご心配をおかけするような状況にはなっておりませんということを申し上げたいと思います。

2017年4月期第1四半期 セグメント別業績進捗

フリービット2017年4月期第1四半期 セグメント別業績進捗

セグメント別にもこちらは先ほどご説明した通りですけれども、それぞれ順調に推移をしておりますので、事業のリスクという観点では現時点では特に発生せず、引き続き持続的な成長が達成できるのではないかというふうに考えておりますので、皆さんまたご支援宜しくお願い致します。以上となります。

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http://www.net-presentations.com/3843/20160909/flashplayer.html


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