【株式会社フルスピード】平成29年4月期第1四半期決算説明

【株式会社フルスピード】平成29年4月期第1四半期決算説明

株式会社フルスピード代表取締役社長の友松でございます。それではですね、わたくしより2017年4月期の第一四半期決算説明をさせていただきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

FY2017.1Q 実績

フルスピードFY2017.1Q 実績

まずですね、第1四半期の業績になりますけれども売上高49億飛んで500万円、営業利益2億3,800万円、経常利益2億2,800万円、四半期純利益は1億4,500万円という結果になりました。売上高につきましてはアドテクノロジー事業のですね大幅な成長によって前年同期39.3%の成長を達成しております。営業利益につきましては、約ですね1億2,100万円の貸倒引当金を計上したためにですね、約1億円程度ですね営業利益を棄損してしまっておりまして結果2億3,800万円という結果となっております。こちらのですね売掛金につきましてはニックウォーターはですね現在を含めまして鋭意ですね回収に努めている状況でございます。

FY2017.1Q(進捗率)

フルスピードFY2017.1Q(進捗率)

通期の進捗についてのですね状況なんですけれども売上高につきましては28.9%の進捗、営業利益、経常利益につきましては20.7%、20.6%の進捗という状況になっております。

売上高の増減分析(前年同期比)

フルスピード売上高の増減分析(前年同期比)

続きまして売上高の増減分析になりますけれども、こちらはですねアドテクノロジー事業が前年比7億6400万円の増、インターネットマーケティング事業につきましても約6億円の増という形となっておりまして、アドテクノロジー事業のですね大幅な増収が全体を引っ張っておりますけれども全体でもですね、インターネットマーケティング事業を含めまして成長しておりまして前年同期比約40%の増という数字を達成できております。

収益構造の転換①アドテクノロジー事業 売上高

フルスピード収益構造の転換①アドテクノロジー事業 売上高

アドテクノロジー事業のですね、四半期の推移になりますけれどもこちらもグラフにございます通りですね前期からですね順調に右肩上がりの結果を残してるという状況となっておりまして全体のですね収益をアドテクノロジー事業が引っ張っていくというような収益体制が実現できております。

収益構造の転換②アドテクノロジー事業 売上総利益

フルスピード収益構造の転換②アドテクノロジー事業 売上総利益

四半期の売上総利益の推移につきましても同様の状況となっております。

営業利益の増減分析(前年同期比)

フルスピード営業利益の増減分析(前年同期比)

営業利益のですね増減分析になりますけれどもアドテクノロジー事業のですね売上総利益が約2億円の増、インターネットマーケティング事業につきましては約1,000万円の増という状況となっております。費用につきましては販管費がですね約6,000万円の増、さきほどお伝えしましたように貸倒引当金を約1億2,000万円計上しておりますので、こちらがですね前年比約1億円の影響を受けておりまして結果ですね2億3,800万円の営業利益という状況になっております。

収益構造の転換③営業利益

フルスピード収益構造の転換③営業利益

四半期別のですね営業利益につきましてもアドテクノロジー事業のですね比率が大きくなったことが起因しておりまして、営業利益率につきましては順調にですね増加傾向にございます。仮に貸倒引当金のですね影響を除外した場合につきましては営業利益率ですね7.3%という数字を達成できてるという状況となっております。

バランスシートの健全化

フルスピードバランスシートの健全化

続きましてBSについてなんですけれども純資産ですね約23億という数字となっておりましてこちらもですね順調に強固な財務体質の実現ができてるという状況となっております。

ビジネスサマリー アドテクノロジー事業の進捗

フルスピードビジネスサマリー アドテクノロジー事業の進捗

続きましてビジネスの概況についてご説明申し上げます。
まず最初にですねアドテクノロジー事業の進捗についてご説明申し上げます。

アドテクノロジー・プラットフォーム展開

フルスピードアドテクノロジー・プラットフォーム展開

アドテクノロジー事業をですねバリューチェーン垂直統合の展開を推進とありますけれども、こちらの図にある通りにですね広告主様側からメディア様側のですねこちらの間をですね垂直統合するという形で各プロダクトのですね開発を推進しているという状況にございます。

アドテクノロジー・プラットフォーム「AdMatrix-DSP」

フルスピードアドテクノロジー・プラットフォーム「AdMatrix-DSP」

AdMatrix DSPなんですけれども高度な学習アルゴリズムを搭載とありますけれども各種ですねデータを活用したマーケティングプラットホームの活用というところの推進をしておりまして下の図にあります通りですねアカウント数につきしても順調にですね拡大をしてるという状況でございます。

パブリシティ

フルスピードパブリシティ

パブリシティとありますけれども今期からですねPRにも力を入れておりまして、こちらにある通りですね日経ビジネスオンラインさんに掲載されるなど今後もですねPR活動の強化というところを図っていきたいという風に考えております。

メディア向けアドテクノロジー・プラットフォーム「PolymorphicAds」

フルスピードメディア向けアドテクノロジー・プラットフォーム「PolymorphicAds」

続きましてメディア側のですねアドネットワーク事業についてなんですけれども、こちらはですね現在PolymorphicAdsというプロダクトで推進をしているんですが今期ですねSSP機能というものを搭載いたしましてより幅広いですねお客様に対して対応することができるようになったというところが今期のトピックスという状況でございます。

アフィリエイト・プラットフォーム「Affiliate-B」

フルスピードアフィリエイト・プラットフォーム「Affiliate-B」

子会社のですねフォーイットで運営しておりますAffiliate B ASPになりますけれどもこちらもですねメディア利用満足度ナンバーワンのASPということで大変満足を頂いておりますのでこういったですねメディアさんを大切にしながら事業をですね、拡大推進という形を図っていきたという風に思っております。

TOPICS:オフショア開発拠点の準備

フルスピードTOPICS:オフショア開発拠点の準備

続きましてオフショア開発拠点の準備というところでですね、アドテクを強化していくためにエンジニアリソースの確保を含めてですね開発の強化というところを行っておりますけれども、オフショアの開発拠点をですね東南アジアにですね設立、ニックウォータ中に設立出来るという予定となっております。

成長領域特化型展開:ヘルスケア関連領域

フルスピード成長領域特化型展開:ヘルスケア関連領域

続きましてヘルスケア関連領域というところでございますけれども、こちらはですね親会社のフリービットがですね先日EPARKヘルスケアという企業を買収いたしましたのでフルスピードを通してもですねこちらのEPARKヘルスケアと連携したヘルスケアに特化したようなマーケティングサービスというところの開発を今後ですねしていきたいという風に考えております。

ビジネスサマリー 訪日インバウンド事業の進捗

フルスピードビジネスサマリー 訪日インバウンド事業の進捗

続きまして訪日インバウンド事業の進捗についてご説明申し上げます。
訪日インバウンド事業なんですけれども現在GoJapanというアプリを中心に訪日インバウンド事業を展開しております。

GoJapanメディア・プラットフォーム戦略

フルスピードGoJapanメディア・プラットフォーム戦略

GoJapanのプロモーションについてなんですけれども、こちらの図にあります通り中国でですね多数利用されておりますWeibo、Wechatといったところを活用したプロモーション、またはですね中国でこちらもナンバーワンの動画サイトになりますアイチ―イ―というメディアを活用した動画プロモーションなどを中心にですね多数のですねダウンロードをしていただけるようなプロモーションというところを実行しているという状況でございます。

ビジネスモデル

フルスピードビジネスモデル

GoJapanを中心とした現在の収益課金モデルなんですけれどもアプリのユーザーさんはですね中国国内でプロモーションを行うことによって中国の方が日本に来る前にですね、このGoJapanというアプリをダウンロードしていただくというような状況をつくっておりまして、逆に課金のところはですね日本国内でですね観光客を集めたい飲食店さんですとか物販店そういったところを中心に営業を行っております。こちらの日本の国内の企業様からですね成果金という形だったりですとか固定金額で広告費をいただくような形で収益化というものを図っている状況でございます。

DL数・アクティブユーザー

フルスピードDL数・アクティブユーザー

改めてになりますけれどもダウンロードユーザー数はですね50万人を超えましてアクティブユーザー数というところでもですね国内で約6万5,000人の方が使われてるという状況になっております。

GoJapanメディア・プラットフォーム戦略

フルスピードGoJapanメディア・プラットフォーム戦略

認知度とございますけれども、先日ですね弊社独自になりますけれども銀座中心にアンケートを行いまして約6人から7人に1人はですね、このGoJapanを使ってるもしくは知ってるというような認知度まであげるというようなことが達成できてる状況になっております。

訪日インバウンド市場

フルスピード訪日インバウンド市場

訪日インバウンド事業をですね、こちら改めてになりますけれども2020年のですね訪日中国人観光客数は1,649万人と予測をされておりまして、現在もですね訪日中国人の方の観光客はどんどんどんどん増えてるというような状況にございます。

ビジネスサマリー インターネットマーケティング事業の進捗

フルスピードビジネスサマリー インターネットマーケティング事業の進捗

続きましてインターネットマーケティング事業の進捗についてご説明申し上げます。

ソーシャルメディア広告の売上推移

フルスピードソーシャルメディア広告の売上推移

こちらですねソーシャルメディア広告の売上高になりますけれどもフェイスブック、ツイッター、ライン関連のですね広告が好調に推移しておりまして前年比ベースで約200%というような状況を達成できております。

TOPICS:新サービス「海外向けSNS運用サービス」

フルスピードTOPICS:新サービス「海外向けSNS運用サービス」

合わせてですね、今期のトピックスになりますけれども海外をですねターゲットとしたソーシャルメディアPRサービスというのを提供予定をしておりまして国内のユーザー様だけに限らず海外のですねユーザー様に向けた発信のところのサポートというところも事業として展開していくというところを予定しております。以上をもちましてわたくしより第1四半期の決算説明をさせていただきました。

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http://www.net-presentations.com/2159/20160909/5NyZAu7d/flashplayer.html

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