【株式会社ソラスト】2017年3月期第2四半期決算説明会

【株式会社ソラスト】2017年3月期第2四半期決算説明会

どうもありがとうございます。みなさん今日はよろしくお願い致します。そうしましたら、早速でございますが、今ご説明がございましたように、お手元の資料及び前に投影しております資料に従ってですね、ご説明をさせていただきます。

業績ハイライト

ソラスト業績ハイライト

まず、業績のハイライトでございますけれども、左側から売上高、営業利益、そして下へ行きまして経常利益、四半期の純利益ということで、それぞれのグラフにですね、過去の実績、そして一番右側にですね今期の実績、そしてその横の点線がですね私共が出しておりました業績の予想、これを出しておりますので、それぞれ前期と比べて及びその予想と比べてどうなのかというのが見ていただけるようにしております。まず売上高でございますけれども、322億4600万円ということで、前期に比べまして2.9%のグロース。業績予想はですね323億7800万でございますので、ほんの少し足りなかったかなというところでございます。営業利益でございますけれども実績として17億5900万ということで前期に比べまして11.5%のグロースでございます。予想は15億9300万円でございますので予想を上回ったということでございます。あと、経常利益は前期に比べまして8.3%増。そして四半期純利益は15.4%増ということでございました。

業績増減要因(Yoy:売上高)

ソラスト業績増減要因(Yoy:売上高)

今、申し上げました、売上および利益の増減要因を次のページでご説明させていただきます。まず、売上でございますけれども、事業部別に少しご説明をさせていただきます。まず医療でございますけれども、売上に関しましては、派遣売上ですね。昨年、派遣法が変わりまして順調に派遣売上が予想通り伸びてきたということが一点。それから、新規受注もですねそれなりに順調にそして既存の請負契約も私共の「シンコウ(2:31)」と。「すでにいただいています契約の中でさらに深堀していく」という意味での「シンコウ」というような言い方をしてございますけれども、このへんが全部ですね、それなりに伸びまして、5億1700万というプラスになりました。次に介護保育の事業でございますけれども、これも利用者様の増加、そして後程議論になるかと思いますがM&Aによる事業所数の増加、そして利用者様の単価の増加、こういうことが寄与しまして、3億6800万というような形でプラスに寄与しました。

業績増減要因(Yoy:営業利益)

ソラスト業績増減要因(Yoy:営業利益)

次に営業利益でございますけれども、同様に先に医療から申し上げますと、医療のところはですね、前期に比べまして、4500万、少しマイナスということになりました。ただですね、プラスとして効いてましたのが、生産性の向上、それから先ほども申し上げました売上増からの増収効果、というものがございました。一方でですね、皆さま方もよく聞いておられますように、社会保険料とかですね、特に派遣といいますか、パート等のですね社会保険料等上がってきましたので、そういうのを私共としては人材投資という形で捉えておりますけれどもその辺が業績面ではマイナスに効いてくると。それから、新規受託先立ち上げ費用といいますのは私共は新しく病院様から契約をいただきますと、どうしても最初はですね多めの人を入れて、そして、実際に契約が始まってお金を貰える前月、前々月ぐらいからですね、色んな準備をしてまいりますので、そこに人件費が先に先行投資としてかかってまいりますので、そのあたりを新規受託先の立ち上げ費用というう風に言っております。そのあたりがマイナスに効いております。一方、介護保育のところではですね、生産性の向上、それから、先ほど申しました増収の方からの利益貢献。一方でですね、昨年まであまりなかったM&Aの費用、これが今季は発生しております。そこが少しマイナスに効いてきています。が、ネットで1億8800万のプラスということでございます。そして、販管費もですね、それなりに生産性を改善して、5900万というようなプラスが効いておりまして、全体としてはかなりプラスという結果になりました。

医療関連受託事業

ソラスト医療関連受託事業

さて、次に、医療関連受託事業。左の方に売上、営業利益、そして右側に派遣売上の伸び率、そして離職率の推移のグラフを書いております。まず、左上の売上でございますけれども、売上の伸び率がですね、今期はですね、クォーター別にしておりますけれども、特にセカンドクォーターは2.6%伸びましたと。こういったですね、2.6%というのは普通のビジネスでいうとまさに微々たるものではございますけれども、私たちの医療事務の業界、私たちの分野ではですね、まずまずの伸び率というのがこの数字でございます。それから営業利益でございますけれども、営業利益率がですね左下の折れ線グラフで表してございます。セカンドクォーターは9.4%の営業利益率ということで、ファーストクォーターが少し落ち込んで8.8%でございましたけれども、それが少し上がってきたということでございまして。とはいいましてもですね、ずっとこれ、このグラフ見ますと9%台ずっと来とるんですけれども、これは従来この業界で私共が日本医療事務センターと申してた時代も一般的な利益率のノームというのは7%台でございましたので、かなり、ここ2、3年は9%台をずっと維持するような形で、我々としてはそれなりのレベルで維持できている。で少し上がってきたかなというような感覚を持っております。右上でございますけれども、派遣売上、先ほど申しましたように、予定通り派遣法のインパクトが効いてきてまして、22%ぐらいの前年度期比で伸びてございます。それから、右下のグラフはですね、少しイメージ的なグラフにはなるんですが、あえて出させていただきました。離職率の推移ということで、点線で25%なんて書いてございますけれども、皆さま方ご存知のようにこういった我々のような受託の会社、あるいは派遣の会社というのは離職率が非常に高うございます。で、我々もですね、この左の方の白い棒グラフは25を超えた部分も書いてございますけれども、ともかくこの4分の1の社員が1年間で辞めてしまうとうのはものすごい混乱要因、それから無駄が内在しております。したがってここを落としていければかなりの効率化が図れるんじゃないかという風に非常に重視しとるもんですから、あえてこれを出させてもらいました。で、毎月毎月ですね離職率がどれくらいになっているかというのは社内でデータを取って進めているところでございます。ここで見ていただきたいのは、それなりにですね順調に方向性としては下がってきているというメッセージでございます。

介護事業

ソラスト介護事業

次、介護でございますけれども、まず、左上の売上高、これはですね伸び率といたしましてはセカンドクォーター4.6%の伸び率でございました。そして、左下の営業利益、これはですね、営業利益の率はですねこの折れ線グラフで5.6%でございますけれども、ファーストクォーターは営業利益率7%、金額も2億を超えていたんですけれども、セカンドクオーター少し落ちたりしてます。これはですね、一部アカウンティングの変更等もございましたり、それから、順調に来ておりますので、少し賞与があったりということで、一時的な要因で少しだけ下がっておりますけれども、特に構造的に懸念するようなことが起こっているわけではございません。それはですね、右上のグラフ、それから右下のグラフを見ていただきましたら、訪問介護、月間の利用者数の伸びが9.4%ということでですね、順調にヘルパーさんもとれて、お客さんも増えて、ということでございます。一方、施設系の方は入居率でお客さんのを表してございますけれども、見ていただけましたらわかりますように、90%以上のかなり高い入居率、稼働率で推移している状況でございます。

連結業績予想

ソラスト連結業績予想

ここからはですね、今期の年間の通期の予想でございますが、
従来、私共が出させていただいております通期予想は今の時点では変更致しません。同じ予想を維持させていただきます。

業績予想の達成に向けて

ソラスト業績予想の達成に向けて

そして、その予想をですね、実現するためのポイントというのが、次の10ページに書いてございます。まずは、売上なんですけれども、今、ご説明しましたようにファーストハーフというのは前年同期比で2.9%のグロースと。で、セカンドハーフはですね予測を達成するためには、7.6%のグロースが必要です。これ、前期よりも高いんだね?っていうことで、まさにそういうことなんです。ここでの、大きなポイントは皆さま方ご存知のように私共、今年は積極的にM&Aの活動をやっております。で、それがですね、しっかりと予測通り売上に寄与してくれれば、この7.6%は達成できるという風に見ておりまして、ポイントは介護事業のM&Aと。こういうポイントになります。営業利益のほうなんですけれども、ファーストハーフは前年同期比で11.5%伸びました。セカンドハーフはですね6.2%の伸びが必要となります。これは、ファーストハーフよりも伸び率としては低いんですけれども、見ていただきましても、金額は少し多いということで。ここでの大きなポイントは医療関連受託事業ですね。医療事業ですね。医療の方ですね。そちらの営業利益率の向上。これが、ポイントということになります。前回から申し上げてますようにM&Aに関しましては今期に関しましてはあまり大きな営業利益への貢献というのは見込んでおりませんので、この営業利益に関しましてはともかく医療がポイントということになってございます。

株主還元:資本政策

ソラスト株主還元:資本政策

株主還元・資本政策でございますけれども、従来からですね私共はReturn on Equity(ROE)は20%超を維持したいと。そして、配当性向は50%を目安とするということでやってきてますが、今期、今私共が掲げてます予想で行きますとROEの一番右ですね25.2%ぐらいのROEは維持できるんじゃないかという風に思っております。寧ろですねレバレッジが少し低いかなという風に思っておりますので、イコール投資力が非常にデッドファイナンスででも余力がございますので、積極的にM&A等投資をやっていきたいと、そういう考え方を持っております。

ソラスト経営ビジョン:数字

ソラスト経営ビジョン:数字

そうしましたら、ここからは少し成長戦略と、ちょっとビジョン的な話になりますけれども、申し上げます。まず経営ビジョンとしてですね、昨年度630~631億の売上を数年後、東京オリンピックぐらいには1,000億ぐらいにしたいなという風に掲げております。それを達成するためにはですね成長率、これが、それぞれのビジネスで上がっていかないといけないということで、過去3年間の平均伸び率見ますとですね、医療の場合、過去3年間の平均伸び率0.8%しか無かったんです。それを3%ぐらいは伸ばさないとこういう数字にはならないなと。一方、介護はですね昨年21%の成長率があったのですが、これも30%くらいMAをベースにして30%。そして保育も20%ぐらいの伸び率にしたいと。こうすることによって、1,000億と。当然ですね、この結果として棒グラフの医療を見ていただきましたら売上に占める医療・介護の割合が大きく変わっていきます。当然介護の方の売上、これが占める割合も増えていくということでございます。

経営ビジョン:数字

ソラスト経営ビジョン:数字2

次に、営業利益なんですけれども、昨年度33億を70億にしたいと。同じようなタイムスパンの中でこれぐらいにしたいということで。これもですね、昨年、医療9.6%をこの4,5年後ぐらいには15%に。で、介護4.7%を10%に。保育9.9%を15%にということで。ちょっと印象としてはストレッチな感じはするかと思うんですけれども、我々の中でですね、ともかく高い目標を掲げて、それに向かってやっていこうと。とくにですね、私共、最初から申し上げてます通り、経営の観点からは日本のサービス業のですね生産性が低いという、こういう問題にチャレンジしたいという風にずっと言ってますので、それに本当にできるのであれば結果はこういった利益率にあらわれてくるはずだと。そういう観点からもこういった目標を掲げてる次第でございます。

成長モデル

ソラスト成長モデル

で、その時にですね「じゃあ、どう維持するんですか?」っていうのをですね、ちょっとですねイメージ的にご説明したいと思います。まずですね、この左側、売上高100に対して原価(人件費)のその殆どが人件費なんですが83ということで、要するに、私共サービス業ですので、その費用の殆どは「人」に関わる要するに人件費です。ということは人に関するアクションをとらないと、絶対に利益率は上がりません。「じゃあ、人に関するアクションてどういうアクションですか?」というと、右側に二つ書いてございますけれども、一つは人に関わるコストへのアクション。つまり、人件費の無駄の削減、効率性の向上プロアクティビティですね。そういった類のお金。もう一つはですね人の能力を引き出すアクションということで、やはり同じ働いてもらうなら100%以上の力を出してもらうと、これが大事だと思いますので、それはモチベーションの向上になり、もう一つは定着率、これの向上、離職率の低下、定着率の向上ということになっていくわけですよね。そうするとですね、コストが下がっていくということですから、コスト競争力が出てくるわけです。そうするとそれが、ひいては売上増という形に結びついていくはずだと、あるいは結び付けたいと。だから、決してここで言っているのはコストカット、コストカットということではなしに、売上成長に至る過程の一つとしてコスト競争力をまずつけるんだと。当然その裏にはクオリティ、サービスクオリティの改善というのも一緒にあるわけですけれども、そういうことを達成することで、成長に結び付けていきたいと。こういう考え方でございます。

定着率の向上:イメージ

ソラスト定着率の向上:イメージ

そうすると「人切るんですか?」と、こういわれるわけですよ。「リストラですか?」と。で、この16ページのチャートはですね、何を表しているかというと、これ医療の方の縮図なんですけれども、私共20,000人の社員がいます。パートも含めて。で、少なくとも20,000人分の給料を払っとるわけですよ。で、その中の退職率25%ということに、大体ですね、ということであれば5,000人が辞めるわけですよ。1年間に。5,000人が辞めるわけです。そうするとですね、現場で、病院現場で働いている人、特にリーダーからすると、その5,000人ってどういう人たちなのかといいますと、昨日入ってきた人、1か月後に辞めるっていうことが分かっている人、そういう人たちがこの5,000人なんですよね。そうするとですね、現場で「ともかく毎日回さんといかん」という人間からすると、そういう人たちって本当に役に立つという風に見えてんのか?というと、実はそうじゃないんですよね。昨日入ってきた新人、1か月前に入ってきた新人、これから辞めようという人、とても普通ずーっといてくれる、今後もしっかりやってくれるという人と同じように頼るわけにはいかない人たちなんですよね。で、私たちの感覚はですね、そしたら、離職者、これを減らすことで、現場感覚的には役に立つ人が増えていくということになるわけですよ。それを増やしたい。ただし、全員がそうなるわけじゃないと思いますから、同時に払っている給与っていう意味では10%ぐらいは下げたいなと。1,000人分ですよ。1,000人分。これが出来ただけでですね、先ほどの15%はいけます。そういう話なんですよ。だから決して、ガンガン社員の首切るとかね、そういう話じゃないんですよ。寧ろ、年間退職者の人たちはいてほしいと我々思っても辞めちゃう人ですから。なんとか辞めないようにいろんなことをやりたいと。そっちの方向なんですよね。

人への取り組み・投資

ソラスト人への取り組み・投資

じゃあ具体的に何するんですかというのは17ページに少しリストアップさせていただいてます。やはり、離職率を下げていく、それからやる気を上げていくためには、コミュニケーションの関連のアクション、それからレコグニションのアクション、ちゃんと評価してあげていくというレコグニションのアクション、それから業務とか職場の改善、そして、処遇改善と。こういったですね事柄を一つ一つ地道に積み上げていく必要があるんじゃないかという風に考えております。ここいくつもの事柄をあげてますけれども、その中で今年、実際にとってきたアクションをですね次の18ページにですねリストアップしております。

人への取り組み・投資:今期1Hの事例

ソラスト人への取り組み・投資:今期1Hの事例

私共、成長戦略といいますか、基本政略として「採用を強化する」とか。それから「IT(ICT)を強化する」とかということを言ってございますので、そういう形でまとめてみました。左側には「効率性・人件費」に関わる事柄、それから「モチベーション定着率」に関わる事柄というこういうマトリックスでですね、まとめてございます。「ICT」と「効率性・人件費」に関わる事柄としては「新・就業管理システム」それから「べてらん君の徹底活用」という。これは診療報酬請求のチェックシステムです。これをもっとしっかりと使っていこうと。コンピュータによるチェックシステムです。それから「初診受付システム」というのはつい先日発表しました沖電気との共同の活動でございます。それからすでに発表してございますけれどもデイサービスのロコモヘルパーというのは、介護の方でですね身体機能、高齢者の方の身体機能を測る、それを可視化するような、そういうシステムでございます。そして訪問介護の電子パッドという、こういうようなことをやってきてます。イメージを抱いていただくために、「就業管理システム」、別にそんな難しい話じゃなしにですね、こんなスマホのようなものを社員証を「ピッピッ」っとかざす用に病院に置かしてもらうというそれだけなんですよ。これはですね、実は私共のような病院様という自分達のオフィスじゃない他人のオフィスで仕事しているわけですから中々自分たちのシステムを持ち込むというのは非常に難しいわけなんですよね。そんな中にあってですね、ともかく全国の病院に簡単にできる社員の出勤時間、それから退出時間、それから残業の予定とかですね、そういうのを把握できるようなシステム。これを入れたということですね。過去はですね紙でずっとやってましたから「何時間残業したの?」と言うと10月が終わってかなり日が経ってから「あっ、10月こんなに残業が多かったんだ!」という風にわかるわけですよ。ところが、このシステムはリアルタイムで「今日までで何時間」こういうことが分かりますから従って働き方の改革と。つまり働く人たちも「残業、残業」というのじゃなしに、やっぱり自分たちの時間をしっかり管理して自分たちの働き方改革。これを進めるツールという位置づけ。会社的には残業時間というようなですね、そういうコスト、これも削減したい。こういう話でございます。次に、訪問介護の電子パッド。これは電子パッドの、ちょっとわかりにくいですけど、画面です。これも今まで紙で報告してたわけです。「何やりましたー」、「介護報酬難点ぐらいになります」というこういうの。それを誰かがオフィス帰ってから誰かが打ち込んでたわけですよ。それを、訪問介護の利用者さん宅でですねアクセスしてパパパパっと入れ込むと。こういうシステムというのがございます。で、同時にですねこれ複雑なところがありまして、これから介護でも色々起こると思うんですけれども、個人情報の問題。「書いた紙をどっかに置き忘れました、どっかで落としました」とこれまた大変なことになるわけですよ。で、このシステムはですね、利用者さんの家の近くあるいは利用者さんの所へ行くコレコレの時間、この時間と場所の両方を外れると見られなくなります。だから、個人情報保護のフェールセーフのシステム。こういう位置づけも持たせております。それで、モチベーション定着率というところでは社員専用サイトとかですね、これホームページの社員専用サイト。それから採用のIT化というのは、これついこの間発表しましたIBM等と一緒にやっているアレです。それから、コミュニケーションカード、それから給与改善、企業理念カード、全員参加の持株会、これも今回上場させていただいたのを機にですね私自身一生懸命、ともかく25,000人全員が我々の持ち株会に入るんだということで一生懸命、今プロモーションをかけているところです。一口1,000円で、毎月入るよということでですね、一口でいいから入ってという風にお願いをしています。それから、社員証の配布とかですね、こんなことをやっとるわけですけれども、社員専用サイトちょっと見ていただきますと、別に大したアレじゃないんですが、こういう形でですねスマホでも、それから家のパソコンでも見られるようにすると。これso whatというような感じの話なんですが、我々のような業態、つまり派遣とかですね委託で大半の現場の社員が会社に来ない、それから会社のパソコンとかスマホを持っているわけじゃないというような業態においては社員とのコミュニケーションってほんと難しいんですよ。それで、こういった家のパソコンあるいはスマホから会社の社員専用サイトにアクセスしてくれれば、会社の色んな情報が見れるよということでやっている話でございます。

M&A

ソラストMA

最後になると思いますけれどもM&Aの件でございます。右のグラフはですね私共、今年度なんとかM&Aからの売上10億を目指したいということで今やっておりまして、まだその途中でございますけれども、非常に売上寄与はですね年度の後半、サードクォーター、フォースクォーターに上がってくるような形になっております。従って今の段階ではですねそんなに大きな金額はないんですけれども、ついこの間発表させていただいた、住センターというところがつい先日発表をさせていただきました。プラス実績を見ていただくしかないんですけれども、とりあえずですね今まで取締役会では10件を承認して今いろんな交渉を進めているところでございます。何とか10億の売上をやりたいなということと、これが出来ればですね、この10億というのは今年度のファーストクォーターから全部効いてるわけじゃありませんので、非常に後の方だけの部分で効いてきてますので、来年度への売上貢献、これはかなりのものになるのではないかと思っている次第でございます。以上ですね、30分時間を使わせていただきましたが、私の方からのご説明は以上でございます。ご清聴どうもありがとうございました。

株式会社ソラストのIRはこちら
http://www.net-presentations.com/6197/20161114/flashplayer.html

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