【株式会社エスクリ】平成28年3月期第3四半期 決算説明会

【株式会社エスクリ】平成28年3月期第3四半期-決算説明会

本日は私共、株式会社エスクリの決算説明会にご出席を賜りまして誠にありがとうございます。
管理部門を管掌しております、高梨と申します。宜しくお願い致します。私からは、平成28年3月期第3四半期の決算概要をご説明をさせていただきます。

損益計算書(連結)の概要

エスクリ損益計算書(連結)の概要

それではまず連結の損益概況についてご説明を申し上げます。売上高は187億300万円と前期比で10.6%の増収となりました。これはエスクリ単体の売上増が約9億円、子会社の増加による売上増が約11億円といった内訳でございます。売上総利益率は56.7%と前年同期を下回っておりますけれども、これは後ほどご説明を致しますニューブライダルサービスの拡大によるものでございます。当面は緩やかにこの傾向が続くものと想定をしております。地代家賃、広告宣伝費といった新店準備費用等によりまして販管費が前年度期比で大幅に増加している中で、一部既存店の売上が弱含んで推移したことから、第3四半期営業利益が4億1,100万円と伸びを欠く結果となりました。需要期でございます第3四半期での利益が縮小しましたことによりまして、今般通期の業績予想を修正することとなった次第でございます。なお、業績予想につきましては後ほど岩本よりご説明をさせていただきます。

事業(セグメント)別の売上・利益

エスクリ事業(セグメント)別の売上・利益

セグメント別の売上概況について記載したものでございます。各事業の内容につきましては次ページ以降のスライドにてご説明を致します。

ブライダル事業の状況

エスクリブライダル事業の状況

まずブライダル事業の状況についてご説明を申し上げます。ブライダルにつきましてはより全体の状況が分かりやすくなりますように、この第1四半期より開示を充実しまして、これまで開示してきましたものをコアブライダルサービス、そしてこの数年で拡大してきたものをニューブライダルサービスと定義付け致しまして、細分化してご説明を申し上げております。まず、コアブライダルのサービスの状況でございますけれども、施工件数は2,862件と前期比で4.2%の減となりました。第2四半期までは増加で推移しておりましたので、この第3四半期の落ち込みが主要因でございます。受注件数は4,089件と前期比7.7%の増となっております。受注残件数につきましては、第1四半期末まで前期対比で若干のマイナスで推移しておりましたけれども、第2四半期末でプラスに転じまして、この第3四半期末では前期比5%増と足元では改善が進んでおります。最後に、平均組単価でございますけれども、第2四半期までは前期比同水準で推移して参りましたけれども、値引き等の影響によりまして第3四半期の施工単価が下落したことで前期比で4.3%の減となりまして、利益減の要因の1つとなっております。次に、ニューブライダルサービス、こちらの状況でございますけれども、表にございますとおり、施工件数、受注件数、受注残件数ともに前年同期比でこちらは大きく実績を伸ばしております。当面はこのような推移が継続することが想定されますけれども、これらのサービスにつきましては、この数年間で種まきをしてきたものが、前期の半ばから一気に立ち上がってきたといった背景がございます。従いまして特にこの1年につきましては新共立が高めに見える傾向がございますので、その点はご留意をいただければと存じます。当社といたしましては、今後もこのニューブライダルサービスを重点的な強化ポイントとしまして安定的に成長をさせていく所存でございます。なお、ニューブライダルサービスにつきましては、これ、スキームの異なる複数のサービスが混在しておりまして、平均組単価を算出するとその推移につきまして当面はボラティリティが非常に高くなると想定されております。この点でミスリードとなるリスクがございますので、当面こちらの方のサービスの組単価につきましては控え値とさせていただきます。ご理解の程お願いいたします。

建築・内装事業の状況

エスクリ建築・内装事業の状況

次に建築内装事業の状況でございます。こちらに関しましてはエスクリに対する内部売上を消去した外部売上におきましても堅調に推移をしております。現状、事業面で特段大きな変化はなく、セグメントとしては安定して推移している状況でございます。

その他事業の状況

エスクリその他事業の状況

次にその他の事業の状況でございます。まず、エスクリのその他セグメント事業でございますけれども、宴会宿泊事業が前年同期比で約10%から20%の増収、レストラン事業が1億円規模の増収と、こちら小規模ながら確実に成長を続けております。また、渋谷のその他セグメント事業におきますコンテナ、こちらの事業の方も前期に2倍近くの伸びを示した上で、今期も堅調に推移しております。その他、新たに子会社となりましたウェブスマイル、こちらもこのセグメントでございますが、今期につきましては利益貢献は無い見通しでございます。

(連結)貸借対照表に係る要点

エスクリ(連結)貸借対照表に係る要点

次に、連結賃借対照表の要点についてご説明を申し上げます。総資産は244億3,100万円と前期末比で約45億円増加しておりますが、主な内容は出店に伴う建物構築物、それから敷金保証金の増加等でございます。期初に、みや美株式会社を取り込みましたことから、バランスシート全体が若干大きくなっておりまして、借入金も連結で31億円強増加をいたしております。第3四半期末時点の自己資本比率は21%でございます。以上平成28年3月期第3四半期連結決算の概要につきましてご説明させていただきました。ご清聴ありがとうございました。

当期の修正要因と来期への展望について

エスクリ当期の修正要因と来期への展望について

本日はお忙しいなか、当社の第3クウォーター決算発表にご出席賜りまして本当にありがとうございます。私の方から、当期の修正要因と来期の展望についてということで、皆様方にお話させていただきたいと思っております。まずはですね、今期に関しましてまだ終わったわけではないのですが、この時点で下方修正ということで、皆様方のご期待に添えなかったと結果はまだこれからまだまだ頑張るつもりでございますが、この下方修正というところに関しては本当に申し訳なく思っております。あとで、この点に関しましては詳しくご説明させていただきますが、一言で先に申し上げますとですね、この要因に関しましては手前どもの実力を過信し過ぎた、あまりにも前のめりに攻めすぎた結果ということで考えております。この点に関しましては、猛省をしてですね、経営体制の立て直しに今努力をしている次第でございます。ただ、ただですね、個人的に申し上げますと、決して長期的にはあまり悲観的には考えておりません。こういうお話をするとですね、皆様方にお叱りを受けてしまうかもしれませんが、今回の件でですね、手前ども私ども本当に今後のですね、長期的な成長のための課題がですね、非常に明確になったという点が1点と、あとは、むしろですね、来期以降のある意味成長の布石、これは今期打てたんではないかと、まあ結果が伴えないなかでこういうお話は大変申し訳なく思っておりますが、ただ結果的には来期以降のですね、成長の布石が打てたのではないかというふうに手前では考えております。

当期(13期)に実施してきたこと

エスクリ当期(13期)に実施してきたこと

特にこの13期実施してきたこと、これが9ページにございます。これを是非ご覧いただきたいのですが、まずは直営ブライダル施設の過去最大規模の出店ということで、これは前回の決算発表でも申し上げていたとおり、汐留、沖縄、金沢、それから南青山ですね、それとオープン時期は来期になってしまいますが、六本木という、最大5店舗のですね、直営店の出店。特に、今回非常に私ども良かったなと思っているのは、この青山とですね、六本木に関しましては都市部での居抜き案件ですね、つまり過大投資をせずに都市部で直営店をある意味拡大をしていく、このスキームが今回実現できたということが、非常に大きかったというふうに考えております。それと2点目でございますが、準都市、地方の展開強化ということで、ここに関しましては一気にアクセルを踏んで都市部の展開以外のですね、地方都市、ここへある意味シェア拡大戦略のある意味戦略を伸ばしていくという取り組みを今期積極的に推進させていただきまして、ここに書いてあるとおり、9施設13バンケと今年1年で一気に増やしていったと。これが今後の成長の大きな布石になるのではないかと、手前どもでは考えております。それと先ほど、高梨が申し上げました、ニューブライダルサービスの本格化、特にこの少人数婚、得ナビウェディング、施設を新しく作らず婚礼件数、売上を伸ばすことの出来る運営受託、こちらの方の売上受注件数が非常に伸びております。この点に関しましても、来期以降の成長の要因に大きく貢献するのではないかと手前どもは考えております。

前期(12期)末の説明資料における計画

エスクリ前期(12期)末の説明資料における計画

具体的に次のページにですね、詳細をご説明のページがございますので、申し上げますと、まず10ページ、これは12期のですね、末の説明資料そのまま持ってきておりますけれども、12期の末、13期当初はですね、だいたいこれくらいの出店計画を見込んでおったと、いう流れのなかで

都市型直営店施設の実績ですね、これを是非見ていただきたいのですが、沖縄、汐留、金沢、それから青山に関しましては予定通り、ここに六本木のもう1バンケットがオープンの流れとして私どもにきました。そういう意味ではこの5店舗、ある意味同時に出店するという、まぁ今までの、に例にないですね、チャレンジを今期はしたということ。ちょっと誤算であったのは、南青山と六本木に関しましては、あとでこれご説明するんですけれども、元々居抜き案件で、そちらのスタッフもですね、そのまま引き継ぐという予定で手前ども考えておったのですが、これがちょっと計画通りにいかずですね、ほぼほぼ南青山と六本木に関しましては、私どものスタッフをある意味新たに動員をして、施設運営をするという流れになったということが1つ、この点に関しましては誤算であったなというふうに思っております。

13期の追加出店施設(直営・都市型)

エスクリ13期の追加出店施設(直営・都市型)

ただ、ご覧になってのとおりですね、まぁ写真でもご覧になっていただきますが、特に南青山のサンタキアラ教会、南青山のど真ん中にですね、こういったガーデン付きのある意味独立型のチャペル、これを居抜きでですね、私どもが運営できるチャンスを手に入れたと。これは今後の、まぁ来期以降非常に業績貢献に、ある意味役立ってくれるのではないかと手前ども考えてますし、この六本木の施設に関しましても非常にまだまだ新しく、非常に立地の良い施設でございます。ここ、ある意味居抜きで、ほぼ私ども投資をせず来期以降運営ができるという流れを、このチャンスをですね、私ども掴みましたので、来期以降の業績貢献にある意味役立つのではないかと手前ども考えております。

準都市・地方の展開(実績)

エスクリ準都市・地方の展開(実績)

それから準都市、地方の展開ということで、こちらに関しましては、本当に先ほど当初申し上げたとおり、アクセルをグッと踏んでですね、地方のシェアを一気に伸ばすと。非常に昨今、地方のある意味結婚式場の競争が激化していまして、単独のノウハウではなかなか生き残りができないという、地方のある意味結婚式場が増えております。そういった中で、手前どもにそういった持ち込みの案件ですね、ある意味このままでは継続ができないので、エスクリのノウハウでこの結婚式場を運営してほしいという依頼がですね、特に今期は殺到しました。そのなかでこれ全部私どもがやったわけではなく、かなり長期的に成長が見込める領域のものだけをですね、よりすぐり厳選をして私ども今期に出店を意思決定させていただいています。

新たに加わった準都市・地方の施設①

エスクリ新たに加わった準都市・地方の施設①

具体的に次のページから写真がございますので、こちらもご覧いただきながらお聞きいただければと思いますが、まずこれは期初にお話させていただいた福井、みや美社。実はこのみや美社は4施設、福井で結婚式場をやっております。こちらをM&Aで私どものグループになっていただいたということが1点。それからその下が、次が大分ですね、私どものエスクリマネージメントパートナーズという子会社を設立し、別ブランドで大分の結婚式の展開をすると。これも居抜きです。

新たに加わった準都市・地方の施設②

エスクリ新たに加わった準都市・地方の施設②

徳島の渭水松雲閣。今回、徳島の中で最も有名な料亭のウェディングですね、こちらの施設を私どもで運営実施をさせていただくチャンスに恵まれ、ここも私どもで出店を決めております。それとその次が、栃木県の小山、ここは2施設ございます。

新たに加わった準都市・地方の施設③

エスクリ新たに加わった準都市・地方の施設③

これが最新、私どものグループに加わった施設ですが、富山。この出店も今回意思決定をさせていただいてるというなかで、今後の本当に成長のですね、ある意味要因となるような地方の展開、しかも居抜きでこれだけの施設を手に入れたということは、今後かなりですね、私どもの長期的な成長にですね、貢献をしてくれるのではないかということを思っております。ただ、まぁこれは本当に申し訳なく思っておりますが、このアクセルを踏みすぎたということがですね、実は一番大きく影響したのが既存店、つまり各施設に新しく人材を配置をしなければならない。さきほどの特に青山、六本木に関しては元々居抜きで人材ごと私ども引き継ぐ予定だったものが、これ予想外に人材の方々、そこにいらっしゃった方々が来なくなった。そこで私どもの人材をそこに投下をする。

下方修正となった要因について

エスクリ下方修正となった要因について

ある意味ここにちょっと書いてございますが人的リソースの不足。特に直営店のですね、人的リソースの不足が残念ながら今期の業績の足枷となってしまったということで、ここに関しては手前どものですね、ちょっと実力を過信してしまった認識の甘さ。これに関しましては本当に猛省をしております。ただ、あとでお話をさせていただきますが、この点に関しましてもですね、昨年から非常に積極的に人材の育成、採用に取り組んでおりまして、私どもの人材のある意味不足はですね、ほぼ解消されつつあるのではないかと、来期に関しましてもですね、特にこの年始からの1月からの商戦期の受注に関しては回復傾向にあります。ですのでこの人的リソースの不足が業績の足枷になるという、当期の予想はせすね、是非当期で解消し、来期以降必ずやですね、業績の回復を成し遂げたいと手前どもでは考えております。それと、17ページの3番目、特に今回の資料のなかで広告宣伝費が対前年で比較させていただくと、非常に伸びております。これも実は業績の足枷になっておりますが、全体的にですね、新規のお客様の集客、これが既存のですね、やり方ではなかなか上手くいかなくなっております。特にこの紙媒体という形、手前どもでいうとゼクシィを非常に多様しておりますが、ここでの集客というのがなかなか想定どおりにいかないということで、私ども今期、ここは相当苦労をしてコスト的にもちょっと代償を払いつつですね、いろんな検証をさせていただき、ここに関しましても実は来期以降、特に今年に入りましてですね、集客上の新たな政策、いままでにない政策をですね、いろいろトライアルをし、実績を上げつつあります。ですので、是非これに関しましても待機的な要因として今期でこの要因での業績不振というのを終わらせてですね、来期以降必ず業績を回復させていきたいと手前ども考えておりますので、ぜひ、ここはご期待をいただきたいと思っております。

平成28年3月期「連結」修正業績予想

エスクリ平成28年3月期「連結」修正業績予想

業績予想の下方修正、皆様方のところにもう資料でいっておりますが、非常に個人的にでもですね、悔しい結果になりそうです。まだこれ終わっておりませんので、もちろん最後まで努力をするつもりでありますが、いまいまの予想で申し上げますとここに数字で書いてあるとおり、売上高で申し上げますと256億5,000万円。営業利益で申し上げますと7億7,000万円ということで、非常に厳しい数字の予想が出ております。これに関しましては、本当にですね、当期のみでぜひ終了させですね、来期以降のV字回復を手前どもある意味きちんと実現することがですね、皆様の信頼回復につながるとひしひしと感じておりますので、経営陣一丸となってですね、必ず来期のV字回復を成し遂げたいと考えておりますので、ぜひ今後にご期待をいただきたいと思っております。

来期(14期)に向けた現状分析

エスクリ来期(14期)に向けた現状分析

最後に来期以降に向けてということで来期14期に向けた現状分析ということで、先ほど申し上げました人材リソースの課題、こちらに関しましては、解消されつつあると。これ自信を持って私ども言えると思います。相当、今期苦労した分ですね、ここの採用、育成に関しては、相当、今力を入れておりまして、1月、特にこないだ終了した月でございますが、このパフォーマンスは相当良好に推移をし始めております。まだまだもちろん2月3月がありますのでわかりませんが、ここの課題はほぼほぼ解消できているのではないかと手前ども考えております。もちろん気を緩めることなくですね、ここに関しては努力をしていきたいと思っております。それと受注状況に関しましても改善をしております。今期は残念ながらもう間に合いませんが、来期以降のですね受注の回復、これをぜひ今後の決算発表のなかで皆様に良いご報告をさせていただければと思っております。それと、最後に集客。先ほどちょっと今期は苦労している集客ですね、こちらに関しましても、いろいろ先行投資含め今期やってきた、これが良い形で成果を上げつつあります。特に、これはIRをさせていただいておりますが、今期ディズニー社とのタイアップ、これをさせていただいて、いままでにないような集客のやり方、ブライダル業界では恐らく初めてなんではないかと思いますが、やり方を我々トライアルをさせていただいたり、本当にいろんなですね、今までの既成概念ではないようなですね、いろんな集客の取り組み、手前どもでやらせていただき、これが本当にこの1月以降功を奏し始めています。是非、ここに関しましてもですね、来期以降の業績回復、V字回復に向けて更なる取り組みを強化をして参りたいと思っております。

今後の出店計画

エスクリ今後の出店計画

で、今後のですね、出店の計画でございますが、もちろん、今回ちょっとまあ前のめりに行き過ぎたということで、今後の出店計画の、ある意味見直しもしなければならないと。特に来期ですね、来期に関しましては出店計画の見直し、特に各店の人材強化に努めですね、必ずV字回復をするためのですね、ある意味期に来期に関しましてはしたいと考えておりますので、今期ちょっとやりすぎた分、来期に関しましては先ほど申し上げた六本木のみの出店。で、六本木に関しましては、居抜きでの出店でございますので、過大な投資を伴わない出店が来期。で、それ以降に関しましても出店をやめるわけではなく、ここに書いてございますとおり、平成29年に埼玉、平成30年に広島という形で、これは出店ペースを落とすわけではないんですけれども、いまいま、人材の強化の状況を見つつの出店ということを考えております。まず、最速はですね、まず我々がやらなければならないのは、この利益のV字回復だというふうに手前ども考えておりますので、14期は当面、この出店計画。15期以降に関しましては、その回復状況を鑑みながら、出店の計画を再度検討していきたいと。つまり、我々は成長を諦めたわけではなく、きちんと足元を固めつつですね、今後の成長もきちんと実現していきたいと考えております。ちょっと今期に関しましては足踏みをした感はありますけれども、来期以降、是非ご期待をいただければと思っております。

中期事業構想について(第15期:2018年3月期)

エスクリ中期事業構想について(第15期:2018年3月期)

最後に、中期事業構想についてとございますが、現時点で中期構想について変更するつもりはございません。ただ、利益回復を優先してですね、特に来期に関しましては無理に売上を追わないと。これが多分、皆様方の信頼に応えるベストな選択なんではないかと考えておりますので、成長は追いつつも特に来期に関しましてはとにかく利益回復、利益のV字回復を実現することがですね、皆様方のご期待に添えることではないかと考えております。非常にですね、ご期待をしていただいた皆様方に今期に関しましては、期待を裏切る結果になったことを本当に申し訳なく思っておりますし、猛省をしております。ただ、必ずですね、長期的には成長、来期特にV字回復をしてですね、必ず私どもの見込んでいる成長を実現したいと考えておりますので、ぜひ今後ともご支援を賜ればと思っております。私の説明は以上で終わらせていただきます。ご清聴ありがとうございました。

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